ブリヂストンオープン 1999

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丸山茂樹は通算10アンダー、トップタイで決勝ラウンド進出。

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決勝第1日は、同位の伊沢利光、そして通算9アンダーの尾崎将司と、最終組でのラウンドだ。だが、「今は選手ひとりひとりみんな強い。誰かひとりだけに目標をおくのではなく、自分は自分という感じで、相手が誰であろうと意識しないでやりたい」と、マイペースを強調した。最終組のスタート時間は10時9分。
「ジャンボさんはいつもボクには『まず(尾崎)直道を破ってから来い』と言われているからね。でも、今は選手ひとりひとりみんな強い。誰かひとりだけに目標をおくのではなく、自分は自分という感じで、相手が誰であろうと意識しないでやりたいと思う。

 きょうは納得できないところもあるけれど、10アンダーであがって来れたから、まあ『ナイスラウンド』という感じかな。ん~…上出来。

 このコースは60台を出しておかないと、みんなについていけないからね。69でパープレーくらいの気持ちでいないとね。風向きがコロコロ変わるのも気になるね。練習ラウンドとかなりイメージがだいぶ違ったね。

 パー5で確実に取って優しいミドルで(バーディが)取れれば、3打数6安打くらいの出来といえるコースなんじゃないかな?

 明日は64が目標だね。最終日を迎えれ楽な(優勝)展開はこれまで一度もないから、1回くらいびっちぎって勝ってみたいよね。最終的には17,18(アンダー)くらいまでがんばりたい。18くらいで決着がつきそうだと読んでいるから。伊沢さんも調子がいいし、ついていくだけだね。

 きょう明日は、いつものトレーニングに励むつもり。いまから情熱を、バーベルにぶつけてくるよ」

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