NST新潟オープンゴルフ選手権競技 1999

大会記事

プロ1年目の小林正則は3位入賞とドライビングディスタンス1位に大喜び

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小林正則は、今大会16番、18番で4日間計測された、ドライビングディスタンスで平均294,13ヤードを記録し、1位に輝き賞金30万を手に入れた。しかも、大会は通算11アンダーの3位タイと健闘し、2重の喜び。
 「最初は“予選通過できればいいな”って思ってて、次に“ドラコン取れたらいいな”って考えて、最終的に“最終日、恥ずかしいスコアにならなければいいな”って、だんだん目標があがっていきました。
 飛距離1位も嬉しいけれど、最終日の60台(69)も嬉しい。
 一流の選手の方たちとまわって、感動の連続でした。みなさん、プレーぶりがすごくシブくて、ほんとうに勉強になりました。
 最終日一緒にまわった白浜(育男)さんにしても、久保谷(健一)さんにしても、たとえぜったいボギーになりそうなミスをしても、ぜったいにパーを拾ってくるからスゴイ。流れを作るのがみなさんうまいんですね。ツアーの雰囲気はこんなふうなんだって思いました。
 とりあえず今年は、グローイング競技しか出れないけれど、これからもっとレギュラーツアーに出たい。
 この4日間が次の試合で行かせるか、がこれからの課題です」

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