SMBCシンガポールオープン 2020

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大会記事

DAY

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DAY 4

シンガポールでメダル級の輝き…。金、銀、銅は強かった

4年前の金、銀、銅が顔をそろえた五輪イヤー初戦。最終日はメダリストたちの豪華競演。揃って強さを見せつけた。 金対銅のV争いは、銅に軍配が上がった。米のマット・クーチャーが、逃げ切りV。 リオ五輪で金メダルのジャスティン・ローズ(英)が追いかけ、2位に入った。 銀のヘンリク・ステンソン(スウェーデン)はインスタートの”裏街道”を「66」で回り、盛り返して23位につけた。 銅メダリスト ...

向こうで松山英樹と誕生会。木下稜介が初の全英切符

意志あるところに道が開けた。プロ7年目の木下稜介は「20代で、メジャーを経験したいという思いがあった」。全英オープンの出場資格がある2020初戦で6位タイ。有資格者を除く、上位4枠に食い込み、28歳での初切符に「ひとつ夢 ...

クーチャ―が優勝、木下稜介が全英オープンの出場権

16年の銅メダリストのマット・クーチャーが4バーディ、1トリプルボギーの「70」で回り、通算18アンダーで日本ツアーの2020初戦を制した。  ...

石川遼は4日間ベストの「67」も「苦しかった」

石川遼は五輪イヤー初戦を通算3アンダーで終えた。最終ラウンドは「67」。後半4番で今季初イーグルなど、初日以来のアンダーパーで、4日間の自己ベストは記録したが「今日も苦しかったなという感じはする」。  ...

DAY 3

最終日は金が銅を追う構図

メダリストが集結した五輪イヤー初戦。最終日は、金が銅を追う構図。 この日の第3ラウンドで驚異の62。ボギーなしの9バーディで通算17アンダー、3打差首位に躍り出たのはリオで銅のマット・クーチャー。 2番、15番に続いてこの日3度目の連続バーディは、最終18番。カップにほぼ背を向けて打つような、超フックラインの長い、長いイーグルトライは大きな曲線で、みるみるカップに近づき入りかけ。 タップ ...

松山、遼世代。木下稜介の2020目標は

今年も偉大な同級生たちの背を意識しながら、五輪イヤーを飛躍の年にする。  ...

DAY 2

銅メダリストがチョレイ!?

日本では卓球の五輪代表争いが、大いに盛り上がったがこの人も「チョレイ!」と、叫んだのかどうか。 第2ラウンドを「68」でまとめて通算8アンダーと、スコアを伸ばした米のマッチ・クーチャー。 この日も強い風が吹いたが5番でダブルボギーを叩いた後遺症もなく、6番、7番のパー5では、木の間を抜くセカンドショットで連続バーディを奪うなど、果敢なプレーで魅せた。 前週までハワイで米2戦をこなして ...

ジャズが連覇のチャンス。ローズは暫定4位、石川は…

2日連続でサスペンデッドとなった。4人が翌18日に、第2ラウンドのプレーを残した中で、昨年覇者のジャズ・ジェーンワタナノンドが暫定首位に躍り出た。通算10アンダーで、06年のアダム・スコットに次ぐ大会2人目の連覇に向かう ...

堀川未来夢は宿を探して何千里?

シンガポールの物価は高い。身につまされたツアー1勝の堀川未来夢が、思わぬ出費を取り返そうと懸命だ。  ...

オフ対策が2週続けてどんぴしゃ。大槻智春が今週も好調

先週の香港で、すでに自身の2020初戦を済ませてきたプロ11年目の大槻智春が引き続き、好調だ。  ...

もうすぐパパのガンちゃんが初Vに好機

昨年、本格参戦初年度の日本ツアーで初Vこそなかったが、トップ10入りは10回で、初シード入りを果たした”タイのガンちゃん”こと、ガン・チャルングンが第2ラウンドを終えて通算6アンダーとした。  ...

DAY 1

ハワイから来た星野陸也がシンガポールで時差ぼけ知らずの好発進

旅から旅への疲れを癒すにも、滑り込みのホールアウトは幸運だった。午後からコースに出て、雷雲接近による1時間15分の中断と再開を経て第1ラウンドは、現地時間の19時2分に日没サスペンデッドとなったが、プロ5年目の星野陸也は5アンダー、ボギーなしの好スコアで回り終えた。 翌朝7時40分から第1ラウンドの残りが再開される17日は、少しゆっくり寝ていられる。 ジャパンゴルフツアーの2020初日。2 ...

タイのハマちゃん。コウスケ・ハマモトが暫定首位に

2020初戦は、初日から波乱の幕開け。午後から雷雲に覆われたコースは一時中断を挟んで、現地時間の16時45分から再開したものの、シンガポールの陽が暮れた。  ...

石川遼は、金メダリストを相手に「スコアで勝負」

大逆転の代表入りを視野に、2020初戦の初日を出た石川遼は、3バーディ1ボギーの「69」で回り、「悪いスタートでなかったので良かった。優勝争いに必要なスタートが切れた」。  ...

金と銀が「68」

五輪イヤーの初戦をシンガポールで迎えた金と銀は、揃って3アンダーで出た。  ...

4年前のオリンピアン。池田勇太は「いかに勝つか」

五輪イヤー初戦。4年前のオリンピアンが上々のスタートを切った。池田勇太が初日を2アンダーで回った。10番のインコースから出て17、18番の連続バーディを含む5バーディ3ボギー。  ...

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亜枠から出場の”賞金王”「関藤直熙」って、なんて読む?

初対面にはまず、正しく読んでもらえないという名前の読み方と、来し方から。 関藤直熙=せきとうなおき。広島県福山市出身の22歳だ。 広島国際学院高の1学年下には昨年、11月の三井住友VISA太平洋マスターズで、史上4人目のアマVを達成した金谷拓実さん(東北福祉大3年)がいた。 19歳の弟・侑嗣(ゆうき)も、プロゴルファー。 逸材に囲まれながら昨年、自身にも誇れるキャリアがついた。  ...

”アニキ”から”父さん”に昇格。谷原秀人が3年ぶりの出場

16年から、日本とアジアの共同主管競技として始まったこのジャパンゴルフツアーの初戦「SMBCシンガポールオープン」は、3年ぶりの出場だ。  ...

バラ色の東京。リオ金のジャスティン・ローズが早くも連覇に意欲

2日後に開幕を控えた14日火曜日、シンガポールで3メダリストが揃って会見場に現れた。  ...

選考過程も重視。石川遼がシンガポールで五輪出場の道を画策

いよいよ五輪イヤー。記念の年が、シンガポールで開ける。  ...

プロ6年目の竹安俊也がマンデー突破

16日に、当地のセントーサゴルフクラブで開幕するジャパンゴルフツアー初戦「SMBCシンガポールオープン」は、13日月曜日に本戦切符をかけた予選会を開催し、日本からはプロ6年目の竹安俊也(27歳)が突破。  ...

2020初戦はメダリストが集結

今年の男子レギュラーツアーは全25試合。初戦はシンガポールのセントーサゴルフクラブ セラポンコースで16日に開幕する、日本とアジアンツアー共同主管の「SMBCシンガポールオープン」から、スタートする。  ...

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