フジサンケイクラシック 2020

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大会記事

DAY

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DAY 4

星野陸也が日本勢3番手に/最新の世界ランキング

最新の世界ランキングが6日、更新され、松山英樹(20位)、今平周吾(61位)に次いで、先週の「フジサンケイクラシック」で大会2勝目を飾った星野陸也が石川遼を抜いて、前週の142位から99位と、日本勢の3番手に急浮上した。 コロナ禍で、試合が止まった間に「どんどんランキングが下がっていく」。気が気ではなかった。 「だから今週、余計に勝ちたいんです」と、単独首位につけた前日3日目にも話していた ...

星野陸也が大会2勝目。プレーオフ3ホールの力闘

8カ月ぶりの再開初戦は、プレーオフになった。  ...

5位タイ @金谷拓実さんは「アマチュアだけど、もう22歳」

このあと、今平周吾や石川遼らとともに渡米する。  ...

目指すはデシャンボー。堀川未来夢は笑顔の敗退

8か月ぶりのツアー再開初戦を笑顔の戦士が盛り上げた。堀川未来夢が、最終日に64の猛攻。ボギーなしの7バーディで、V争いを演じた。  ...

選手会長は3位敗戦も「感謝の気持ちで一杯」

再開初戦の選手会長Vはならなかった。  ...

今年初シード。佐藤大平がコロナ禍初戦で自己ベスト3位

今季初シードの27歳が、大混戦のV争いに突如割って入った。15番のパー5で、290ヤードからピンそばのイーグルを奪った。  ...

DAY 3

ZOZOとホールインワンと大会2勝目。星野陸也が快挙に挑戦

モンスターの異名をとる富士桜の戦い方は心得ている。 「ドロー、フェード、高い球、低い球。全部を使って、コースの状況と自分の調子に合わせて打っていく」。 全長7500ヤードのコースで、自慢の豪打に巧みな技を絡めて6バーディ(2ボギー)。 通算8アンダーの単独首位に躍り出た。 星野陸也が、2年ぶりの大会2勝目を射程にした。 ツアー初優勝を飾った一昨年の今大会は、5打差の圧勝。 両親の祝 ...

目指せ、選手会長V! 時松隆光が2位浮上

初日に一度燃え尽きた。選手会長が、再び息を吹き返した。時松隆光がこの日のベストスコアタイの「65」。一気にV戦線に浮上した。  ...

2度目のアマVチャンス。金谷拓実さんが裏街道から猛攻

日本が誇るトップアマ。金谷拓実さんが、裏街道から猛攻だ。  ...

DAY 2

いざ、山梨県人会……!!

地元県勢が、再開初戦のリーダーボードで踏ん張っている。互いの存在を力にV争いに挑む。 写真の右からプロ12年目の35歳、小池一平と、22歳の新顔、長澤奨(ながさわしょう)、そして、左が長澤の10歳上の兄でプロゴルファーの稔。今週は、弟のバッグを担ぐ。 富士山の形に両腕を広げて、ソーシャルディスタンスを取っても普段から、練習やラウンドも一緒の地元仲良し3人組。 8か月ぶりのツアー再開初 ...

必勝のVサイン。石川遼が6位タイ浮上

顔の前で、まっすぐに指し示した2本の指が物語る。石川遼が「74」の出遅れから、2日目に「65」のベストスコアで上昇。初日の”2OB”から、一気に”V圏内”へ突入だ。  ...

小田孔明が、大会初Vを捧げたい人

42歳のベテランが、富士桜で自身3年ぶりの決勝進出を決めた。  ...

29歳の誕生日も練習。木下稜介が初Vに自信

試合が止まっていたこの8か月間も、好調を維持してきた。シード2年目の木下稜介が、通算4アンダーで首位と2打差の好位置につけた。  ...

37歳の新顔、永松宏之が通算6アンダー

ソーシャルディスタンスの囲み取材で人懐こく第一声だ。  ...

DAY 1

第1ラウンドが終了。石川遼は出遅れ

日没順延になった前日初日の残りプレーが7時10分から行われ、再開初戦の第1ラウンドは2日がかりで終了。 プロ5年目の伊藤有志が5アンダーで、単独首位に立った。 さらに1打差2位に市原弘大、2打差の3位タイには宮里優作ら4人が並んだ。 石川遼は、出遅れた。 前日の第1ラウンドは2バーディー、1ボギー、2ダブルボギーの3オーバーと「バタバタ」。 72位タイでの幕開けは、「最悪の一歩手 ...

8か月ぶりの再開初戦は、2年ぶりの復帰初戦。42歳、高山忠洋の思い

8か月ぶりの再開初戦は、丸2年ぶりの復帰初戦となった。42歳が喜びをかみしめた。  ...

セルフプレーで好発進。伊藤有志が暫定首位 

8か月ぶりの再開初戦は、雷雲接近の影響で1時間22分の競技中断を挟み、21人がプレーを残して日没順延になった(17時42分)。  ...

2020新顔シリーズ/ 長澤奨(ながさわしょう)「意外とハニかみ屋さんです」

8か月ぶりの再開初戦で久々に復活しました「2020新顔シリーズ」。  ...

Mっ気のファンプロジェクト担当。市原弘大が渾身の好発進

プロ20年目の38歳も、8か月ぶりの実戦には、平静でいられなかった。3日・初日の第1ラウンドは、インの8時15分からスタートした市原。  ...

日頃の恩を倍返し。男子ゴルフが、やっと明けた

まずは自身のプレーで日ごろの恩を返す。プロゴルファーの大事な仕事の一つだ。  ...

選手会長が選手宣誓。開幕セレモニーを実施

8か月ぶりの再開初戦は、国家斉唱から始まった。第1ラウンドスタート前に、10番ティで行われた開幕セレモニー。君が代に、この日を無事、迎えられた今の思いをこめた。  ...

「フジサンケイクラシック」でのPCR検査につきまして

3日木曜日に開幕する「48th フジサンケイクラシック」では出場選手、大会役員、スタッフ等、会場に入る予定のある全員に事前にPCR検査を行い、以下の結果となりましたので、お知らせ致します。  ...

PREVIOUS

石川遼が、再開初戦を前に意気込み

8か月ぶりの再開初戦を翌3日に控えて石川遼が、オンライン会見に臨んだ。 まずは、選手会副会長の顔で応えた。 「今年の国内ツアーが今週、初めて行われます。開催を決断してくださった各方面のみなさまに、選手一同、感謝の気持ちで一杯です」。 開幕2日前の1日火曜日に、公開した第二弾のプロモーションビデオについては、PR担当兼ファンプロジェクトリーダーとして、みんなの思いを代弁。 「ファンの ...

初勝利を餞別に。賞金王の再開初戦の目標は

優勝こそまだだがこの4年、一度もトップ10を外していない。賞金王初年度の一昨年は、2位の大会自己ベスト順位を残した。  ...

大会初日はVS石川・今平。アマランク1位の金谷拓実さんが今季初のプロ試合

コロナ禍で活躍の場を失われていたのは、プロだけではない。現在、世界アマランク1位の金谷拓実さんも、今週の「フジサンケイクラシック」で、ようやく今年初めての実戦を迎える。  ...

2戦連続Vがかかる。関藤直熙(せきとうなおき)が感激の”再会初戦”

10余年の時を経て、再開初戦に感動の再会だ。”2戦連続V”がかかる新顔、関藤直熙(せきとうなおき、=写真右)が大先輩と、感染予防の”ひじタッチ”。  ...

選手会長が会見。再開初戦に感謝とアピール

今年1月末の就任から、初めて臨むレギュラー戦。練習日の1日・火曜日に、会場でオンラインによる会見に臨んだ選手会長の時松隆光(ときまつりゅうこう)は冒頭で、「プロゴルファーや、大会関係者の職場を頂けるというのは本当にありが ...

「待って、行かないで…!」岩田寛のSOS

コロナ禍で行われる今季の国内初戦では、感染防止の観点からセルフプレーを認めており、27選手がキャディをつけずに臨む予定だ。  ...

小ミケルソン、と呼ばれたかった…? 藤田寛之らが練習ラウンド

コロナ禍で初めて行われる男子のレギュラーツアーは、48回目を迎える「フジサンケイクラシック」。  ...

昨年覇者不在の再開初戦。朴相賢がコメント

男子ゴルフは今週3日に約8か月ぶりの今季2戦目を迎えるが、昨年覇者は再開初戦に来られない。  ...

9月「48thフジサンケイクラシック」無観客開催のお知らせ(8月6日発表)

このたびの新型コロナウイルス感染症に罹患された方に謹んでお見舞い申し上げますとともに、一日も早いご回復を心よりお祈りし、お亡くなりになられた方とご親族、関係者の皆様に深く哀悼の意を表します。また、最前線で治療に当たられて ...

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