日本ゴルフツアー選手権 森ビルカップ Shishido Hills

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大会記事

DAY

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DAY 4

やっと勝って泣いた。木下稜介が8年目の悲願を達成

NHKの放送マイクが勝者のすすり泣きを捉えた。しばらく、静かな息遣いだけが聞こえた。絞り出した声もかすれていた。 「ここまで来るのは、本当に長く、苦しくて。これまで、何度も負けたんですけど、ようやく優勝することができた」。 やっと、勝って泣けた。 木下稜介が、プロ8年目の悲願を5年シードの日本タイトルで飾った。 最終日を前に、4差の単独トップに立った。 「でも、宍戸は最後まで分か ...

自己ベストの2位。新人の古川雄大は「心臓を鍛えます」 

最速タイ記録の日本タイトルには及ばなかった。  ...

「そろそろ優勝させてもらっていいですか?」大岩龍一はまたトップ10

木下との大差に、プロ3年目の大岩龍一も、後半から初優勝をあきらめざるをえなかった。  ...

2年ぶりのご来場、まことにありがとうございました

JGTO主催の「日本ゴルフツアー選手権 森ビルカップ Shishido Hills」は今シーズン初めて、一般ギャラリーをお迎えして、無事終了した。  ...

ボランティアのみなさま。来年、また宍戸でお会いしましょう

2年ぶりの開催で、ボランティアのみなさんも、2年ぶりに宍戸に帰ってきてくださった。  ...

祝・圧勝。木下稜介がプロ8年目の初V

木下稜介が、5打差の圧勝でプロ8年目の悲願を達成した。  ...

DAY 3

優勝の瞬間はNHKで13時5分から

プロ8年目の木下稜介が、5年シードの日本タイトル戦で悲願に挑む。2位とは4打差の単独首位から初優勝を狙う。 通算7アンダーの2位から追いかける2人にも、初Vがかかる。 プロ3年目の大岩龍一と、「雄大」と書いて「ゆうき」とよむ古川雄大が、逆転の戴冠を目指す。 そして、5打差の4位には、アマチュアの杉原大河さん(東北福祉大、=写真)。 名前の「たいが」は、タイガー・ウッズに由来する。  ...

「ヒデキは攻める姿勢を忘れなかった」木下稜介は偉業を手本に

プロ8年目の木下稜介が、3日目の最終組で「67」をマーク。  ...

最速タイの日本タイトルとホールインワンも狙ってます。新人の古川雄大

プロ5戦目の古川雄大(ふるかわ・ゆうき)も、初の最終日最終組に挑む。  ...

先輩には甘えない。ガッツポーズも変えないよ。大岩龍一、我が道をいく

今年、予選通過を果たした3戦でトップ10入り。  ...

まぶしい時のトム・クルーズ! 小野田享也が「66」

青空が戻った宍戸で大会自己ベストをマーク。  ...

ご来場のみなさまに「けんおんくん」プレゼント(各日50名様限定)

今シーズン初めて一般ギャラリーをお迎えして開催している本大会では、ご来場のみなさま全員に、抗原検査を受けていただくなど、感染防止対策を徹底しています。  ...

史上初のアマ出場。杉原さんと米澤さんが予選を通過

日没順延で残した前日の第2ラウンドが5日、終了し、通算6オーバー、56位タイまでの64人が、予選を通過した。  ...

第2ラウンドが終了。第3ラウンドは7時54分からスタート

2日がかりの第2ラウンドが終了。  ...

DAY 2

遼のようなスター性はないけれど。木下稜介、29歳。初Vに向かって地道にコツコツ

土砂降りの雨風が、降り続いたこの日。 ただでさえ、牙をむいた宍戸の中でも、17番は別格だった。 481ヤードと距離がある上に、右のOBゾーンに添って緩やかに下り、グリーンの前には池が待つ。 競技中断時点の平均スコア「5.017」は、大会史上ダントツの難易度。 2位と4差の暫定首位に立った木下稜介が、自分の順位を確認したのは174ヤードの2打目を8Iで、ピン奥2.5メートルにつけた後だっ ...

滑り込みのホールアウトに疲労困憊。暫定2位の上井邦裕

最終組の5つ前で回っていたプロ16年目の上井邦裕(かみい・くにひろ)は、滑り込みでホールアウトした。  ...

鍵は乾燥。クウェイルが豪雨で会心の「67」

13時30分時点で、ホールアウトを済ませた選手の中では唯一のアンダーパーで、断トツのベストスコアをマーク。  ...

第2ラウンドはサスペンデッド

激しい風雨の影響で、競技が終わらなかった。  ...

名前の由来を勘違い。古川は「ゆうきを与える プレーを」

11時前に、もうプレーを終えて上がってきた。  ...

熱戦の模様はNHKBS-1で

ツアーで活躍する選手の最強決定戦が、2年ぶりに開幕した。  ...

DAY 1

宍戸のインで最少の「28」。竹谷佳孝は諦めない男

傷だらけの栄光が、再び輝きはじめた。 プロ15年目の竹谷佳孝(たけや・よしたか)の初日の「65」は何がスゴいって、インコースで大会最少ストロークの「28」を出して戻ったこと。 アウトで伸ばし、インで耐えしのぶという宍戸のセオリーの真逆を行った。 契機は第1打で、右手を滑らせボギーを叩いた9番(508yd、パー4)だった。 左に飛んだショットが木を直撃し、「リアルに、190ydしか飛ばな ...

史上初のアマ出場で、杉原大河さんが6位T

期待に応える好発進だ。  ...

2週続きの「66」。矢野東に復活の兆し

ツアー3勝の44歳に、復活の兆しが見える。  ...

初出場の古川雄大が「実力以上」の67。3位タイ

お馴染みのシード選手にまぎれて、23歳の新人が名前を載せた。  ...

青木功にド緊張。小斉平優和は「ずっと優勝しか」

レジェンズたちの教えが、難コースで生きた。  ...

今季初の有観客開催。ご来場まことにありがとうございます

男子ゴルフとしては今シーズン初の有観客試合が開幕した。  ...

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歴代覇者のコースセッター。髙橋竜彦は「宍戸から、世界に羽ばたくお手伝い」

歴代覇者が今年、新たな挑戦に踏み出した。髙橋竜彦(たかはし・たつひこ)は、06年大会のチャンピオン。 最終日は、永久シードの中嶋常幸との直接対決で圧勝。自身のツアー2勝目を飾って5年シードを獲得した。 ここ数年は、大会の出場も遠のいているが、「この選手権で勝てたことは、自分のゴルフ人生の証です」と話す髙橋に、重責が舞い込んだのは今年。 プロ24年の経験と人柄を買われて、JGTOからコ ...

ワクチンも接種済み! JGTO会長の青木功が開催前のご挨拶

2年ぶりの開催を、翌日に控えた2日水曜日。大会主催のJGTO会長の、青木功が昨年覇者の堀川未来夢(ほりかわ・みくむ)と、ツアー1勝で、今大会のツアーディレクターをつとめる田島創志(たじま・そうし)と、事前の公式会見に臨み ...

W未来の選手権。堀川は連覇を狙い、阿久津は初優勝をにらむ

2年ぶりの開幕に際して、フューチャーな名前を持つ2選手にもフィーチャーしてみたい。  ...

選手会長も歓待! 今シーズン初の有観客試合

今シーズン最初の有観客試合を選手会長も、今から楽しみにしている。  ...

宍戸で選手会理事会を開催

5年シードの日本タイトル戦が、2年ぶりに開催される。  ...

史上初のアマ参戦。「日本ゴルフツアー選手権 森ビルカップ Shishido Hills」に新資格を導入

日本ゴルフツアー機構(JGTO)の主催大会「日本ゴルフツアー選手権 森ビルカップ Shishido Hills」は2000年から、ツアーで活躍する最強選手を決めるタイトルとして回を重ねてきましたが、21回目を迎える今年か ...

「日本ゴルフツアー選手権 森ビルカップ Shishido Hills」有観客開催のお知らせ

日本ゴルフツアー機構(JGTO)主催の6月3日ー6日「日本ゴルフツアー選手権 森ビルカップ Shishido Hills(宍戸ヒルズカントリークラブ・茨城県笠間市)」では、今シーズン国内のジャパンゴルフツアーとしては、初 ...

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