日本オープンゴルフ選手権競技 2020

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大会記事

DAY

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DAY 4

稲森佑貴 まさに”ふがいい”日本一!

まさに「ふがいい」大金星だった。 日本一曲げない男が、日本一曲げてはいけない大舞台で、再び真価を発揮した。 稲森佑貴が2年ぶりのツアー2勝目を、2度目のゴルファー日本一で飾った。 1打差の2位から出た最終日は序盤から、チャンスを逃し続けて前半9ホールはオールパーだった。 だが、「我慢していればチャンスはくる」と、信じた。 12番でボギーが先行。でもすぐ13番で、3.5メートルの初 ...

プロ初戦は7位。金谷拓実も次週、ゾゾっと渡米

このあとも、コロナ禍での大舞台が続く。次週、22日から25日は米開催の「ZOZOチャンピオンシップ(カリフォルニア州シャーウッド)」。  ...

親友の杉原さんとWローアマ。河本さんの波乱の1日

今年のローアマは、堂々5位タイで並んだ2人。  ...

逆転負けの谷原秀人「技術がないのが反省点」

土壇場で、初タイトルを逃して「残念でした」と、41歳の肩が落ちた。  ...

石川遼が「前のめり」の65。上昇ムードでZOZOへ

舞台のすみれは、普段もっともよく練習するコースのひとつ。  ...

DAY 3

金谷拓実 日本一の舞台でなるか史上初のプロ初戦V

金谷拓実はプロ初戦の最終ラウンドを、首位と5打差のイーブンパー、5位タイで迎える。 初日から2日連続で、バンカーからダブルボギーを打った4番。前日3日目の悪天候ではさすがにここで、ピりっとしたらしい。 「ティショットでまた右のバンカーに入って、後輩キャディに”やっぱりここダメですね~”って言われて。絶対パーを獲ってやる、と。…獲れました!”ざまあみろ”って、笑」。 やっと鬼門を征服し ...

20歳を逆転、単独首位へ。谷原秀人が初タイトルに王手

3日目の最終組は、41歳と20歳による雨中の大激戦。  ...

お姉さんの励ましは届く? 河本力さんが1差2位で最終日へ

20歳の粗削りなゴルフが、大雨のすみれをにぎやかにした。日体大3年の河本力(かわもとりき)さんが、3日目の最終組でプレー。  ...

※河本力さんが第3Rで2罰打、最終日は通算2アンダー3位タイからスタート

3日目を終えて、首位と1打差の2位タイにつけた河本力(かわもとりき)さんに、第3ラウンドで誤所からのプレーがあったことが発覚。  ...

日本一曲げない男が、2度目の大チャンス。稲森佑貴が1差2位浮上

日本一曲げない男が、2度目のゴルファー日本一をにらめる絶好の位置で、最終日を迎える。  ...

DAY 2

トップ5にアマ3人! 前代未聞の決勝ラウンド

ゴルファー日本一決定戦は2日目を終えて、前代未聞のリーダーボードに仕上がった。トップ5人のうち、3人がアマチュア(※)。 単独首位には、日体大3年の河本力(かわもとりき)さんが立った。 日大4年の桂川有人(かつらがわゆうと)さんと、東北福祉大3年の杉原大河(すぎはらたいが)さんが、谷原秀人と今平周吾に並んで、1打差の2位タイにつけた。 「今のアマチュアは、ほとんどプロと変わらない。凄 ...

決勝進出の金谷拓実「予選通過できれば、みんなにチャンスがある」

プロ初戦の決勝進出をかけた予選ラウンド2日目。金谷拓実は、前半のインと、アウトで二度ずつ試練を迎えたが「自分がやるべきことをやっていれば、必ずバーディが獲れると思っていた。実際にできてよかった」。  ...

いくつになっても欲の塊! 谷原秀人が「64」

一ヶ月ぶりのツアー再開2戦目は、ゴルファー日本一決定戦。久しぶりの実戦が、メジャーならではの難セッティングであることが、百戦錬磨のベテランにはありがたい。  ...

DAY 1

今平周吾が難コースで「余裕」の好発進

2年連続賞金王が、ゴルファー日本一を決める舞台で、ブレずに好発進だ。今平周吾がさらりと「66」。 「今日、ラフに入れたのは3,4回くらい」。 ボギーは後半の2番だけ。 5バーディ、1ボギーと難コースで相変わらずの安定感を見せた。 「難しいコンディションで、今日のスコアは上出来です」。 好発進に、ゆるぎない自信がのぞいた。 先月9月の全米オープンで、初の決勝ラウンドに進出。 初出場 ...

52歳、谷口徹が「お父さんの意地」

観客はいなくても、大きなガッツポーズで初日のラウンドを締めくくった。  ...

片山晋呉の本業は…??

初日は午後から冷たい秋雨。「雨だし、寒いし、おじさんには堪えます」とは言いながらも、2アンダーの5位タイスタート。  ...

結さんの弟! アマの河本さんがぶっ飛びの2位T発進

金谷拓実が、プロ初戦を迎えた初日。後に続く若手がリーダーボードにひしめいた。アマチュアが、トップ20に8人もつけた。  ...

金谷拓実はプロ初日の2オーバーも「大丈夫」

デビュー初戦の初日を、冷たい秋雨が濡らした。  ...

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プロデビュー戦の金谷拓実「松山さんにライバルと思われる選手に」

日本人初の世界最高アマ称号「マーク・マコーマックメダル」を獲得したのは先月10日。コロナ禍で先延べになっていた授与式は、自身のプロデビュー戦の会場で行われた。 開幕前日の14日に、紫カントリークラブ すみれコースで世界1位の証明書と金メダルを受けとった金谷は、「世界アマランク1位を目指したときは、ハードルが高い目標を立てたなと思いましたが、ひとつひとつ、課題をクリアにしていくにつれて、目標が ...

石川遼 馴染みのすみれで目指す初の日本一

ゴルファー日本一を目指す当週は、いつも「高揚感と緊張感が、入り混じったような独特な気持ちです」と、石川はいう。  ...

星野陸也 ビッグタイトルでにらむ連勝

コース名の「紫カントリークラブ」は、梅雨時期に白い小さな花を咲かせる紫草(むらさきそう)に由来するそうだ。  ...

欠場のチャン・キム「みなさまの健康と安全を願って」

9月のフジサンケイクラシックに続いて、ディフェンディングチャンピオン不在のツアー再開2戦目となる。  ...

金谷は石川、星野とプロ最初のラウンド

初日、15日の組み合わせが主催の日本ゴルフ協会(JGA)から発表され、プロデビュー戦を迎える金谷拓実(東北福祉大4年)は石川遼と星野陸也と同組で、1番ホールから11時35分にスタート。  ...

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