Sansan KBCオーガスタ

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大会記事

DAY

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DAY 4

ビンセントが妻とドラマみたいな完全V

熱い抱擁、喜びのキス。 遠慮して、しばらく誰も近づけない。 2人だけの世界。 「ゴルフ×音楽」をテーマにした本大会。コース一杯に流れるBGMが、甘いVシーンをドラマみたいに演出した。 日本に来て3年のスコット・ビンセントが、最愛の妻と嬉しいツアー初優勝を飾った。 99年「サントリーオープン」のニック・プライス以来のジンバブエ人覇者が誕生した。 「友がいて、妻がいる。ここでま ...

男も惚れる男。ビンセントの魅力

夫婦の熱い抱擁が解けるのをじっと待ってから、共に転戦する仲間たちが駆け寄った。  ...

石川遼は1差2位に「まだまだ」

2差で迎えた18番。グリーン右のエッジから打った2打目のアプローチは、フックラインを描いてカップのわずか手前で止まった。  ...

2差3位の貞方章男「優勝したくて頑張った」

42歳のツアー初優勝までもうひと踏ん張りだった。  ...

DAY 3

大混戦の最終日。連覇を狙う比嘉、因縁の今野ら灼熱の決戦へ

大混戦の最終ラウンドが始まる。 通算13アンダーの単独首位で、ツアー初優勝を狙うジンバブエのスコット・ビンセントを、重永亜斗夢が1差で追う。 2打差の3位には、大会2勝目を狙う石川遼ら4人がひしめく。 前回19年覇者で、先週の「セガサミーカップ」ではツアー2勝目を飾って乗り込んできた比嘉一貴(ひが・かずき)も、4打差9位と、連覇も狙える位置に居残った。 前日3日目の上り16番か ...

新人の石坂友宏が2差から狙う不屈の逆転KO勝ち

銀メダリストと同級生。新人の大学生プロが不屈の闘志で、ツアー初優勝に挑戦だ。  ...

ビンセントが芥屋での”2勝目”に王手

大好きな芥屋(けや)での”2勝目”に王手をかけた。  ...

ゆくぞアトム、力の限り

この日最後の馬力を出した。  ...

石川遼が2人ドライビングコンテスト

「大人げない」飛ばしあいの末に、遼チャージを成功させた。  ...

さすが日本代表! 寄せコンテストで星野陸也が優勝

3日目の第3ラウンド終了後、恒例のアプローチコンテストが行われ、星野陸也が日本代表の矜持を見せた。  ...

DAY 2

首位タイの大槻智春。「明日、明後日に期待」

前日初日の第1ラウンドの残りを消化しながら始まった2日目の第2ラウンドは、スタートが40分遅れた。 後ろから2番目の組で、午後2時5分にやっとコースに出た大槻智春が、最終ホールに来たころには18時を過ぎていた。 日没間際の太陽が、まともに目に当たった。 「西日が強くて、ショットが打ちづらかった。グリーンの傾斜も読みづらく、欲を言えばもう少し伸ばせた」と、心残りはあったが後半1番から3 ...

ヒゲは妻の我慢が続くまで? ビンセントのゲン担ぎ

午後から風が吹いた。「今日はプランに沿ってプレーができなかった」と、ジンバブエのスコット・ビンセントも前半は苦しんだ。  ...

秋吉翔太がアルバトロスを達成

玄界灘に芥屋の夕陽が沈むころ。85年以降から史上42例目、36人目の快挙が起こった。  ...

来月2度目のワクチン接種。スンス・ハンがV争い

仕切り直して正解だった。  ...

昭和を愛する23歳。坂本雄介の青い珊瑚礁

聖子ちゃんをこよなく愛する23歳が、7位タイで決勝ラウンドに進んだ。坂本雄介が「72」。風が吹き始めた第2ラウンドを2バーディ2ボギーで耐えてV争いに挑む。  ...

DAY 1

中西直人のゴルフはステージだ…!!

コースはステージだ。ゴルフと音楽が掛け合わされると、意識が高まる。今年4試合目の有観客試合で、「何かひとつでも思い出を持って帰ってもらいたい」。 そんな思いで自然と体が動く。 プロ11年目の中西直人が、灼熱の芥屋(けや)で躍動する。 2017年大会から始まったスタートホールの選手紹介で、お気に入りの曲を流してもらえる「勝ちウタ」。 前回の19年大会に続いて「今年もおかわり」と、 ...

第1ラウンドは日没順延。27日朝7時30分より競技再開

早朝の雷雲接近で2時間10分、スタートが遅れた影響で、第1ラウンドは19時に日没のサスペンデッドとなった。  ...

コロナ禍の新人。清水大成が地元大会で成長の足あと

3人の暫定首位に、今年デビューしたての新人が並んだ。  ...

小さなヒーロー。今平周吾が狙う誕生日のギフト

大事な記念ウィークがやってきた。  ...

18番でアルバトロス寸前。ジンバブエ代表のビンセントが求めているもの♪

日本に来て2シーズン目のスコット・ビンセントが、初優勝をかけて、好位置につけた。  ...

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両手いっぱいの思い出をどう活かす? 木下稜介が復帰戦

25日に、海外2戦の隔離生活が明けたばかり。 前日水曜日にプロアマ戦のハーフターンを待って出た、イン9ホールが「2週間ぶりのラウンドでした。ずっと自宅の鳥かごの中で過ごしていたので。芝生の上から打つのも、本当に久しぶりです」。 この日の開幕までに回り切れなかったアウト9ホールは、ぶっつけ本番となるが、改造後のコースは今年3月に参加したプロアマイベントの記憶が頼りだ。 「傾斜の感覚とか ...

手嶋多一が社会人としてのたしなみ「名刺は必須」

プロゴルファーも、実は名刺を持っている。「シニアになったら、余計必須になりました」と、52歳の手嶋多一。  ...

コース改造は僕のせい? 前回覇者の比嘉一貴は泣き言

久しぶりの有観客試合に備えて前回覇者が、キャディさんと一緒に率先してソーシャルディスタンス。  ...

石川遼が語る男のスネ問題。ゴルフの短パンはありかなしか

トレーニングで引き締まったふくらはぎを、本番でもお見せできないのが残念だ。  ...

「金谷くんはバラードかな?」選手会長も楽しみ。名物の勝ちウタも復活

開幕を2日後に控えた24日火曜日、予選ラウンドの組み合わせが発表された。  ...

男子プロと名刺交換?! 今週「Sansan KBCオーガスタ」

昨年の開催中止から1年。復活の今年、福岡・芥屋(けや)で行われる伝統の一戦、48回目の「KBCオーガスタ」は新タイトルでお届けする。  ...

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