関西オープンゴルフ選手権競技 2019

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大会記事

DAY

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DAY 4

父に、亡き兄に捧げる初優勝

プロ10年目のツアー初優勝を果たした大槻には、顔も見たことがない兄がいる。 我が子が3打差の4位につけた3日目の深夜、妻の佳江さんと茨城県神栖市の家から車を飛ばし、7時間もかけて奈良県奈良市の会場に駆け付けた父親の隆さん(70歳)。 「来た甲斐がありました。今日はあの子が生まれてきてくれた時以上の喜びです」。 感慨にふけった。 隆さんが、まだ11歳の長男智之さんを脳腫瘍で亡くしたの ...

待ってろサトシ! 大槻智春がプロ10年目の初V

大正15年に始まり、昭和の戦禍もくぐり抜け、平成、そして令和元年の今年は85回目。4時代目に突入した日本最古のオープン競技で30歳の大槻が、悲願のツアー初優勝を飾った。  ...

敗れた星野陸也は自身初のプレーオフに「緊張」

ツアー1勝の23歳は、かつてない重圧に包まれていた。  ...

若い力が躍動!

好スコアが続出した最終日。今季の初シード入りを狙う選手も、日曜日のバーディ戦で自己ベストを連発して躍動した。  ...

砂川公佑さんが初のローアマ

6人のアマチュアが決勝ラウンドに進んだ85回大会は、し烈なローアマ争いが繰り広げられた。  ...

DAY 3

最終組がハーフターン

今年85回を迎えた日本最古のオープン競技は最終組が前半9ホールを折り返して、韓国のスンス・ハンと大槻智春、星野陸也が通算16アンダーで並び、3つ巴の後半戦に突入した。 中西直人は、前半3つのボギーで苦戦。賞金王の今平周吾が通算14アンダーで追いかけている(12時40分)  ...

最終日最終組がインスタ映え

スタートホールはインスタ映え…?!  ...

ライブ観戦を実施

今年もファンのみなさんとのふれあいを大切に…!!  ...

感謝と詫びのV争い。中西直人が初の最終日最終組へ

3日目のスタートでさっそく「ナイスショット!」の大歓声に「ありがとうございます」。  ...

最終日最終組は韓流(ハンリュー)

最終日を前に、海外勢2人がワンツーフィニッシュ。揃って、いかついサングラス姿で、立ちはだかった。  ...

狙うぞ、大逆転連覇! ゲンちゃんこと時松隆光が8位タイ浮上

昨年覇者が連覇を狙う週末に、励みにしたのはひとつ上の賞金王から初日にこぼれた一言だった。  ...

スイッチヒッターの高橋慧から決勝ラウンドで出ました、初の左打ち!

初出場にして、初の決勝ラウンドで、いよいよ"初打ち"が出た。前代未聞のスイッチヒッターが、3日目のスタートからティショットで左打ちを披露。  ...

大会ピンフラッグ販売中!!

昨年覇者が、大会のピンフラッグをPR!  ...

DAY 2

観戦ツアーが大人気

奈良県のKOMAカントリークラブで行われている「関西オープン」ではいよいよ25、26日の土日から、恒例の観戦ツアーがスタート。 今年はベテランの高橋勝成と、田中秀道、山本幸路の3人が先導役をつとめて、9時30分と、10時30分からの二部制は、受付開始からあっという間に"満員御礼"。 どのプロとも残念ながら予選落ちでも、前日までコースで戦いを繰り広げてきたばかり。 コースや技を熟知した ...

新規開催のツアーがモチベーション! H・W・リューが単独首位に

今年38歳は、まだ老け込む歳でもないと思うが、本人は「腰が…。もうオジサンですから」。今週は、関西特有のアップダウンのきついコースに「やっぱり今日も後半から疲れて…」。  ...

冬のソナタに負けない感動を?! スンス・ハンが自己ベストで急浮上

シビアなピン位置に、1アンダーを出すのがやっとだった前日の初日から、2日目に大化けの63。韓国系米国人のスンス・ハンが日本での自己ベストを1打更新するビッグスコアで急浮上した。  ...

地元ファンを味方につける! 関西出身の中西直人が3位タイ浮上

地元関西・岸和田出身のお祭り男が、にぎやかにV争いに加わった。  ...

2週前の雪辱を晴らす。大槻智春がV戦線に急浮上

1日9アンダーを出したスンスには及ばなくとも、初日の1オーバーから大化けの65は大槻も同様だ。  ...

池村寛世(いけむらともよ)がロイヤル効果

先週のプチ合宿の成果がさっそく出た。  ...

中嶋常幸が今年最後と決めた試合で思うこと

初日の4オーバーが響いて、予選通過には及ばなかったが「今日の2アンダーは、プライド」。  ...

今年もファンのみなさんとのふれあいを大切に

85回を迎える日本最古のオープン競技は今年も地元の方々との触れ合いを大切にする。  ...

DAY 1

賞金王がリード(第2ラウンド午前)

24日に第2ラウンドが行われ、7時半からコースに出た賞金王がゲームを引っ張っている。 前半9ホールを終えて、通算7アンダーの単独首位を走る今平周吾は、一昨年の覇者。 先週、NYで行われた全米プロから帰ったばかりだが、時差ぼけもほぼ解消し、先々週の覇者で、この日24日に26歳の誕生日を迎えた浅地洋佑(右)を同組に引き連れ、快走している。 開催コースは違うが大会との相性を自覚しており、今季初 ...

レギュラーツアーを満喫したい! 50歳目前の藤田寛之が"開眼"

若々しいオレンジのポロシャツに、胸元の英ロゴ「HOTSHOT」は「よっ、名人!」といった意味合いか。来月、50歳を迎えるパターの名手が持ち味を取り戻して好発進した。  ...

NY帰りの今平周吾が首位獲りに成功

時差ぼけもほとんど癒えたら、賞金王がさっそくエンジン全開だ。  ...

H・W・リューは「前半より後半のほうが…」

37歳のベテランが、初日をボギーなしの66にまとめて首位発進した。  ...

異色のスイッチヒッターがデビュー戦。21歳の高橋慧に注目

異色の21歳が、プロデビュー戦を飾った。  ...

再対決!? 星野と松原が揃って好発進

因縁の対決再び?!  ...

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もう17年も前の物語。47歳の久保谷健一が栄冠を回顧

あれほど強烈なVシーンを演じた舞台も「17年も経っちゃったら覚えてないよ」。今年、関西オープンの舞台となるここ奈良県のKOMAカントリークラブで、久保谷が偉業を残したのは2002年だ。 日本プロで、片山晋呉とプレーオフを争いメジャー初制覇。 これにとどまらずに、翌週の「マンシングウェアオープンKSBカップ」で、再びプレーオフの末に、2週連続Vを果たすのだ。 しかし当の本人は「最終日の ...

中嶋常幸が今年で最後の大会出場を決意

昨年は、国内メジャー「日本ゴルフツアー選手権」からの撤退を示唆したばかり。年々、出られる試合が減っていく。  ...

ホストプロ?! 韓国のS・K・ホが2年ぶりのツアーに思うこと

折り目正しく流暢な日本語を、覚えておられる方も多いだろう。  ...

ご褒美は千疋屋のメロン! 2試合連続Vを狙う浅地洋佑(あさぢようすけ)

ツアーは、全米プロを挟んで1週空いたが、2試合連続Vの燃料は不足ない。  ...

NYから古都奈良へ!! 今平周吾が現地入り

先週のニューヨークから一転、今週は古都・奈良へ。一昨年に続く大会2勝目を狙って賞金王が現地入りした。  ...

ゲンちゃんが連覇を狙う

実力に人気もついてきた!! ゲンちゃんが連覇を狙う。  ...

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