日本ゴルフツアー選手権 森ビルカップ Shishido Hills 2019

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大会記事

DAY

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DAY 4

堀川未来夢がその名の通りの初タイトル

未来の夢が現実になった。20周年を迎えた令和最初の日本タイトルで、完全Vのツアー初V。翌週に初の全米オープンを控えたプロ5年目の26歳が、また新たに大きな夢をつかんで歓喜した。 2位と3打差の単独首位から出た最終日、最終組で争った同級生は「ここぞというときナイスなプレーをするのが今平周吾」。 ここぞでやっぱり周吾は来た。 15番パー5(615ヤード)。 今平が、6メートルのイーグルチャ ...

祝・初V。堀川未来夢の友情物語

優勝間近を聞きつけて、続々と人が集まってきた。めいめい、冷たくひえた水のペットボトルを持っている。中には巨大なバケツに並々と水を汲んで待つ、つわものも。  ...

キッズエスコートを実施

つないだ手と手から、夢が広がる。若い力は確実に受け継がれていく。  ...

今平VS堀川。俺たちも作ってみせるぞ黄金世代!

今平が、15番で6メートルのイーグルパットを先に沈めて堀川に3差に詰め寄っても一瞬だった。2メートルのバーディを入れ返された。  ...

チャン・キムがコース新

水曜日に朗報を聞いた飛ばし屋が、最終日の宍戸をざわめかせた。  ...

20回目のカップ切りセレモニーを実施。宍戸から、世界へ飛び出せ、未来夢!

20回目のツアープレーヤーNO.1を決める今大会は、いよいよ最終日を迎えた9日日曜日の朝、記念行事として「18番ホールのカップ切りセレモニー」を行った。  ...

DAY 3

17番でカップインイーグル。堀川未来夢が宍戸を沸かせ続けた1日

プロ6年目の26歳が、2位と3打差をつけて単独首位に立った。 いつも絶やさぬ笑顔が、ここ一番で輝いた。481ヤードと距離のある、池越えの17番。3日間平均4.544ストロークと最も難しいパー4で、フェアウェイから6Iで狙った193ヤードの2打目は、ピン手前1メートルを捕らえる完璧な1打。 キャディの清水重憲さんと声を揃えて「ついてくれ!」。 大声と共に、一度弾んだボールは、派手な音をたててカ ...

地元笠間の星野陸也が何度もため息

曇天の中で、悲願の地元V2もたちまち視界から消え失せたような気がした。  ...

石川遼が宍戸で初のボギーなしを記録して歓喜

再び絶望しかけた宍戸を、笑顔で上がってきた。第3ラウンドを、インの10番から出た石川はクラブハウスからもっとも遠い9番ホールでプレーを終えて、送迎の車に揺られる間に時間がたってもまだ夢見心地で、うっかりスコア提出小屋に入 ...

目指せ全英! 木下稜介が狙う大逆転初V

首位とは差があるが、夢のメジャーを諦めない。プロ6年目の27歳、木下稜介が第3ラウンドで、66のチャージを見せた。  ...

歴史的瞬間…!!

NHK放送をお楽しみのみなさま。ついに、夢の2ショットが実現しました。  ...

五十嵐、細川、髙橋。歴代覇者が東コースでラウンドレッスン会

8日土曜日。選手たちが熱戦を繰り広げるかたわらで、地元ジュニアが明日への夢を膨らませる貴重な1日を過ごした。  ...

宍戸でろくろ、蕎麦打ちも!!

地元茨城県・笠間市に伝わる「笠間焼」は当地で上質な粘土が採れることから、江戸時代に有名な産地 滋賀県近江信楽の陶芸家を招いて陶器を焼いたことが始まりと言われている。  ...

復帰初戦の石川遼が予選通過(3日目、第2ラウンド)

腰痛からの復帰初戦を迎えた石川遼が8日、早朝6時40分から前日残した第2ラウンドの残り8ホールを回り、通算3オーバーで今季初の予選通過をした。  ...

一人身の寂しさも乗り越え…。堀川未来夢が単独首位に(3日目、第2ラウンド)

前日2日目にホールアウトできなかった58人が、8日土曜日の早朝6時40分から競技を再開した。暫定首位でコースに戻った堀川未来夢が残りの6ホールで1バーディを奪って2位と2打差の単独首位に立った。  ...

国内ツアー初! 宍戸の17番に、いつでも写真撮影可能なエリアが誕生

20回記念大会で、主催のJGTOがいまだかつてないファンサービスを始める。  ...

中嶋常幸が初解説

昨年、この大会からの撤退を表明したツアー通算48勝のレジェンドが宍戸に戻ってくる。  ...

宍戸を歩いて健康に・・・! 20周年を記念して、先着200名様にオムロンの歩数計をプレゼント<平日限定>

ゴルフ観戦を楽しみながら健康になる・・・!! そんなお得な特典を実施します。今週の「日本ゴルフツアー選手権 森ビルカップ Shishido Hills」にご来場してくださった方先着順に、電気・ヘルス機器メーカー「オムロン」 ...

スポーツや地元の文化を体験。プロとの対決も! グリーンフェスタかさま

今年も週末は、祭りとゴルフのコラボレーション!!  ...

DAY 2

賞金王を遮るものは何もない?!

雷、豪雨、霧、視界不良に思いもよらないアクシデント。 あらゆる障害も、淡々とこなして賞金王は、この日のうちに競技を終了した。 午後5時58分。濃霧によるサスペンデッドの合図は18番グリーン上で聞いた。 「(フォンを)鳴らすよ」と、競技委員に声をかけられたのは、右手前から長いバーディトライを打つ直前。 「はい」と、うなずいた。 静かにアドレスに入った。 カップは捕らえられなかったが、絶妙 ...

石川遼は8ホールを残して第2ラウンドを翌日に持ち越し

腰痛からの復帰初戦の予選通過は、翌8日に持ち越すことになった。  ...

第2Rの残りは名実ともに一人旅? 暫定首位の堀川未来夢

前日初日にまずジャンボが去り、崔虎星(チェホソン)もこの日、右足痛を訴え棄権を決めた。  ...

雷雨にも負けず。タイ出身の"ガンちゃん"が難コースで65

令和最初の日本タイトルで、史上初のタイ人覇者を狙うのは"ガンちゃん"ことガン・チャルングン。日本に来て2年目の27歳は、公私ともに今もっともノってる選手の一人だ。  ...

小学生が来場中!

木・金の2日間、宍戸の森に近隣の小学生たちを招いて、社会学習見学会を行っている。  ...

田中秀道の渾身リポート! インターネット生中継もぜひ

20回目を迎えたツアープレーヤーNO.1決定戦。  ...

DAY 1

ジャンボさん、ありがとうございます! 堀川未来夢(ほりかわみくむ)が感謝の6連続バーディ

このところ、男女ツアー問わず貢献度が半端ない。 先週Vの池田勇太と原英莉花プロ。勝者の口から立て続けにその名が出た。 空けて今週初日は、プロ6年目の26歳。 堀川が、ジャンボに感謝…! 奇しくも同組で、特訓の成果を見せた。 恩人の前で「出来すぎなスタートダッシュが切れました」。 自身初の単独首位で初日を終えた。 今季国内開幕戦でも、予選でジャンボと回る好機を得たが、「パッティング ...

賞金王もしばしお休み

先月の全米プロを挟んで、大型連休の「中日クラウンズ」から、6連戦中の周吾。先週は、月曜日に1日36ホールをこなして、2年ぶり2度目の全米オープンの切符も手にしている。  ...

落雷のため競技中断中です(第2ラウンド)

大会2日目は落雷のため、現在競技中断中です。  ...

ノリノリノリスが今年もノリノリ

まるで家に帰ってきたような快適さ…。  ...

鍋谷太一の上京物語。初の銀座に「テンションやばい」

自身のレギュラー2戦目で、プロ7年目の22歳が見違えた。過去3戦とも予選落ちの宍戸。いきなり4アンダーを出して「自分でもびっくりするほどパットが入った」。  ...

ジュビック・パグンサンが初のエース。100万円獲得

重い足取りも一瞬、軽くなる快挙達成だ。フィリピンのパグンサンが3番でホールインワンを達成した。  ...

谷原秀人も快挙を達成、したけれど…

パグンサンの懐は温もったがこちらは地団駄。  ...

石川遼は痛みもなく初日の完走に安堵

1カ月ぶりに戻った復帰初戦の初日は「73」。2オーバーは62位と出遅れたが石川は、「全く問題ない。痛みもない。今日が終わってほっとしたのが正直な気持ち」。  ...

石川遼が復帰初戦

石川遼が戻ってきた。令和最初の日本タイトルで、腰痛からの復帰初戦。  ...

途中棄権のジャンボ尾崎が「残念」

20周年大会が、幕を開けた。早朝6時20分から延々、午後13時14分まで。スタートの1番からの宍戸の森に、選手たちが続々と分け入る。  ...

20周年記念大会を、もっと身近に…!

先週、ツアー21勝目をあげたばかりのプロも、その近さを体験してみた。  ...

PREVIOUS

市原弘大が大会史上初の連覇に意欲

ディフェンディングチャンピオンが開幕前日の5日水曜日、ツアーディレクターの中島和也と共に事前会見に臨み、大会にかける思いを語った。 中島によると、20回の記念大会を迎える今年は、宍戸のほぼ全ホールで改良が加えられ、中でも一番の変化は16番のパー3(190ヤード)について。 池をさらに左の奥へと拡張し、グリーンの左半分には急なスロープができた。 昨年、プロ18年目のツアー初優勝を飾った ...

ブレイク中の県勢、大槻と星野。挟まれる石川。3人の思い

復帰初戦の石川遼を挟んで、初日を同組で出るのはいまもっとも勢いのある県勢2人。  ...

国内ツアー初! 宍戸の17番に、写真撮影可能なエリアが誕生

20回記念大会で、主催のJGTOがいまだかつてないファンサービスを始める。  ...

2度の歴代覇者。宮本勝昌が新事実に驚き

20回の歴史の中で、初回から4度会場になった栃木県のホウライカントリー倶楽部と、ここ宍戸ヒルズカントリークラブの両開催コースを制したのは伊澤利光(初回00年、03年)と宮本勝昌(01年、10年)の2人だけ。  ...

20周年記念バージョンのピンフラッグが登場!

寡黙な賞金王のテンションも上がる。今年のツアープレーヤーNO.1決定戦は、記念の20回目。  ...

石川遼が令和最初の国内メジャーで復帰初戦

5月に令和最初の「中日クラウンズ」で今季の国内初戦を迎えたものの、初日に腰痛を再発。2日目のスタート前に、自身初の途中棄権をした。  ...

20年目も変わらぬ情熱を

大会は記念の20周年を迎えたが、裏方の情熱は変わらない。  ...

SNSアンバサダーが会場入り

インフルエンサーが、早くも会場入りだ。  ...

20回目の光と影。竹谷佳孝は14年大会のチャンピオン

大会主催の日本ゴルフツアー機構(JGTO)の設立とともに、大会は今年記念の20回。  ...

予選ラウンドの組み合わせを発表

今年20回の記念大会を迎える「日本ゴルフツアー選手権 森ビルカップ Shishido Hills」は、6日木曜日から始まる予選ラウンドの組み合わせを発表し、腰痛からの復帰戦を迎える石川遼は、大槻智春と、星野陸也の地元茨城 ...

連覇の前に、ゴルフ伝道の旅。市原弘大が笠間市立第三小へ

連覇を狙う直前に、昨年覇者がゴルフ伝道の旅。  ...

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