フジサンケイクラシック 2018

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大会記事

DAY

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DAY 4

星野陸也が最多アンダーで、大差の完全初V

新たにまた一人の若者が、覚醒した。 22歳の星野が大差の完全優勝を飾った。 今年7人目(※1)の初Vリストに名前を載せた。 モンスターとも呼ばれる富士桜で、身長186センチの大器が特大のガッツポーズを作った。満面の笑顔で歓声に応えていたとき、聞き慣れた優しい声を聞いた。 「陸也・・・、陸也!!」。父母の自分を呼ぶ声。たちまち笑顔が涙で崩れた。 「ありがとう陸也・・・ありがとう!!」。 ...

単独2位の今平周吾が賞金1位に浮上

最終日は5打差から追いかける立場で出ていながら、前半7番で早々に、池ポチャのダブルボギーは痛かったが、それでも大きな大きな2位だった。  ...

3位に終わった重永亜斗夢は「あのキャディ~~~!!」

最終日のアトムは何が悔しいって、2位争いに負けたこと。スタート前から大量アンダーのリードを持っていた同じ最終組の星野。「元々優勝は狙っていない。流れ的に陸也だった」。  ...

木下稜介は「結果はどうでも負けは負け」

序盤こそ重永と、5打差から星野を追いかけた。「前半は思ったとおりにプレーが出来た」と、4番で下から6メートルのチャンスが決まったのをきっかけに、7番では長いバーディトライも決まって、3差まで詰め寄った。  ...

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DAY 3

飛びすぎ注意! 星野陸也が大量リード

最終日を前に飛びすぎ注意!! ひょろりと長身の22歳が、自慢の豪打を駆使して5打差の首位に立った。標高1000メートルの立地か、V争いにわき出るアドレナリンか。 なぜか日に日に飛距離が伸びていく。 「今日は10ヤードは飛んでいた。気合いが入っているせいかもしれないですけど、DRだと飛びすぎて、突き抜けてしまうことがある」。 ならば、とコントロールの効く3Wに持ち替えても、「行くときは300ヤ ...

谷口徹の申し子! 木下稜介も波に乗れ

若手の初優勝が続く今季ツアー。その波に乗ろうと27歳も懸命だ。17番のイーグルで最終日の期待を残した。右ラフからフライヤーを計算した2打目。245ヤードから3アイアンで左横5メートルに乗っけた。これを沈めて「チャンスが来 ...

心優しいアトム。最終日こそナオちゃんの献身に報いるか

重永にはほんの数センチに救われ続けた土曜日だった。16番。この日は217ヤードのティを使ったパー3で、あわや池。  ...

秋吉翔太が7位に浮上

目下賞金2位も最終日に今季3勝目の望みを残した。終盤の3連続バーディで、通算3アンダーまで来た秋吉。  ...

DAY 2

星野と松原。揃って狙う初優勝

先週の秋吉と出水田のように、先輩・後輩の絆と相乗効果がまた見たい。初日から2日間を、同組で回った松原大輔と星野陸也。こちらは高校、大学を通じて2つ違いの先輩・後輩である。 茨城県の名門・水城高校に2つ上の松原はいた。 「松原さんは、アマ界で知らない人はいない。ナショナルチームで超・有名人だった」。すぐに星野のあこがれの人になった。 「凄い人なのに、練習を見てくれたり、優しくしてもらって」。  ...

独特のフィッシャーマンスイングに世界3位も驚嘆!? 崔虎星(チェホソン)が今年もV争い

海老がピンと背筋を伸ばしたような奇妙な素振り。まるで釣り竿を操るように、クラブを大胆に振り下ろすや、ひょいっと片足立ちでフィニッシュしたり、勢い余ってよろよろとよろめいたり。  ...

池田勇太がまた富士桜でVチャンス

出入りの激しいゴルフも通算2アンダーで、順位を上げてきた。「難易度は高いが、コースは好き」。相性の良い富士桜で、大会初Vに挑むのはもう何度目か。  ...

2度目の勝利の鍵はシカト?! 丸山大輔が狙う13年ぶりの大会V2

47歳が、思い出の富士桜で再び輝く?!  ...

大堀裕次郎が苦手コースで引いて吉

初出場から数えて3年連続3度目の出場も、コースへの苦手意識が消えない。  ...

DAY 1

ひょろりと燃えてます。星野陸也が首位発進

ひょろりと186センチの飛ばし屋は、全長7566ヤードのロングコースも、ものともしない。標高1000メートルの富士の麓はなおさら「今日はドライバーとウッドがめちゃめちゃ飛んでた」。空気抵抗が低いためか「ラインを出して、8割程度の力で打っても300ヤードくらいは飛んだ」という。 本来のパー5の計算で行っても難しい。535ヤードもある5番のパー4でも「ティショットが340ヤードくらい飛んで。右ラ ...

好評発売中!! フジサンケイクラシックのピンフラッグを手に入れよう

初日、2位タイにつけたアトムも大々アピール!! 選手会の大会ピンフラッグは、今週も好評発売中です。  ...

ゆくぞ~、アトム~~

今季ツアーの“先駆者”が最後のバーディで、初日のリーダーボードに名前を載せた。ここ富士桜は「難しいイメージしかない」。2番でボギーが先行したが「すぐバウンスバックできたり、安全に立て直せたのが良かった」。  ...

地元自慢の名峰に癒やされて・・・小池一平が首位と1打差

マンデートーナメントから勝ちあがってきたご当地プロが、好発進した。2015年の初シード入りから昨年、2年で陥落も復活にかける今季、やっと調子が出てきた。  ...

“松原大輔”といえば・・・

3アンダーで回った前半は「出来すぎ」。折り返して、後半はぱたりとスコアが止まったが、「あれがいつもの自分のゴルフ」と謙虚に笑った。  ...

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目標は孔明・・・!! 破竹の九州勢が目指せ、賞金王

ツアーはいよいよ中盤戦を折り返して、賞金1位と2位で引っ張るのは2人の九州勢。1位の時松は、福岡出身だ。2位の秋吉は熊本。 そして先週、ツアー初優勝を飾ったばかりの出水田は鹿児島県出身である。 「九州は、練習環境が良いのは間違いない」とは秋吉だ。 「ジュニアの頃から凄い恵まれた環境の中で、練習をさせてもらってきた。その中で、今までは女子のほうが強かったがやっとこさ、男子の九州勢も上に来た」。 ...

そして弟子2人の快挙に喜びながらも・・・孔明のせつない胸の内

若い2人に挟まれながらも、ベテランの師匠は複雑な心境を隠せなかった。チームを引っ張る筆頭がしらも、先週の優勝には驚かされた。「まさか、大二郎まであんなに早く覚醒するとは思わんかった」。  ...

中島徹が桔梗信玄餅の由緒正しい(?!)食べ方を指南

早稲田大学への進学で、東京に出るまでは大会の地元・山梨県の甲府市で過ごした。  ...

石川遼が欠場

先週の「RIZAP KBCオーガスタ」2日目のスタート前に、体調不良を訴えながら72ホールを完走し、結果7位タイにつけた石川が、今週の「フジサンケイクラシック」を欠場することに決めた。  ...

マンデートーナメントを開催

30日に開幕する「フジサンケイクラシック」は、本戦に先駆けて、27日月曜日に出場権をかけた予選会「マンデートーナメント」を行い、77選手中上位15人が狭き門を通過した。  ...

連覇を狙うH・W・リュー

韓国のH・W・リューが連覇を狙う。フジサンケイクラシックは8月30日に、山梨県の富士桜カントリー俱楽部で開幕。  ...

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