~全英への道~ミズノオープン at ザ・ロイヤル ゴルフクラブ 2018

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大会記事

DAY

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DAY 4

秋吉翔太が初優勝と、週に2枚の初メジャー切符

プロ10年目の27歳が最長コースでツアー初優勝を飾った。いっぺんに、週に2枚のメジャー切符を勝ち取った。唯一のアンダーパーで最終組の3つ前で上がると、駆けつけた恩人、友人がソワソワした。最終組の最終ホールの様子を偵察に行ってくれたのは同世代の仲間たち。中継局のインタビューゾーンでは、大先輩が生中継のモニターに釘付けだ。 小田孔明が後続のプレーをテレビを見ながら、関心しきり。「お前よく、16番 ...

小林正則は1差2位でホストVを取り逃がして「すみません」

大混戦の最終日は怪物コースの死闘を、ミズノ所属のホストプロが引っ張った。5年ぶりのツアー通算4勝目に迫った小林。  ...

川村昌弘は初の全英切符も「今は慰めには・・・」

川村は、2度の劇的バーディも生かせなかった。初の全英切符も1打差に敗れて「9番も、17番でもありえないようなのが入ってそれでも勝てない。まだまだ力不足」と、自分を責めた。  ...

DAY 3

ゴルフ界のマサル。高橋賢が1打差2位に

ついに8007ヤードの舞台が整えられた。まだ誰も見たことのなかった怪物が全貌を現した。超・最長コースで、どの選手も青息吐息の大会3日目。 ひとり「平穏無事な1日だった」と、聞き捨てならないことをぽつりと言った。「賢」と書いて「まさる」と読む。自身5試合目、今季は初のレギュラーツアーで、3日目もまた首位と1打差の2位タイと粘った高橋。 「親に由来を聞いたことはないんですが、賢い人になって欲し ...

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2オーバーがパープレー。マイケル・ヘンドリーが単独首位に

屈指の飛ばし屋も、最長の8007ヤードには息を吐く。  ...

大堀裕次郎が怪物相手に見習いたい人は

もっとも奥のティを使って、ついに8007ヤードに設定されたこの日。希少なアンダーパーで上がった大堀は、「耐えて、耐えてやったんで、疲れました」と、長い腕をだらりと脱力させた。  ...

木下裕太が怪物相手にベストスコアの69

3アンダーは69だが「正直今日は、63で回ってきたんじゃないかという気持ち」と、この日はたった2人のアンダーパーを記録した木下。  ...

選手会長は土曜プロアマで奮闘

3日目についに全貌を現した8000ヤード超の怪物と、格闘することは出来なかったが新選手会長は、別コースでおもてなしに徹した。  ...

岡本綾子さん登場!!

大会主催のミズノが誇る女子プロゴルフ界の大レジェンド。岡本綾子さんが来場しました!  ...

DAY 2

嘉数光倫(かかずてるみち)が怪物相手に「対応できる力はある」

この日、吹いた最大瞬間風速10.3メートルの強風もこの選手にとっては「そよ風」。沖縄市の名護市出身には「日常」と、スタートからさっそく「3クォーターショットでバーディ獲った」。1番の2打目は145ヤードをPWで、右手前2メートルにつけてチャンスを奪った。 2番は左ラフからチップイン。 「今日は風がだんだん強くなったが対応できる力はある。自分で勝手にそう思っている」。 初日に続き、この日も ...

705ヤードの16番パー5はこの日ついに・・・

強風が吹いた2日目はついにバーディなしの1日となった。705ヤードの16番だ。143人が回ったこの日の平均ストロークは5.762で18ホールの中、もっとも難しいパー5も、データが残る85年以降の記録でいうなら、史上5番目 ...

ホストプロも8000超に挑む!!

総勢16人が参加した、ミズノ所属のホストプロは、そのうち5人が、決勝ラウンドに進んだ。  ...

予選落ちの選手会長は、自ら発案の施策に参加

選手会長が、モンスターコースから姿を消した。石川遼が、通算5オーバーを打って今季2度目の予選落ちを喫した。  ...

松村道央はあの借りを返しにリンクスへ

スタートの1番は、初日までとは逆向きの風に「構えにくい」と考えごとをしながら打って、右にOB。  ...

梅山知宏は「もうちょっと出来た」反省の向こうに谷口の影

近ごろ、どの若手の口からも聞こえてくる。谷口徹の名前。この日前半のインは33、アウトは一転39を打った梅山もまた「見習いたい」と言った、50歳の生き様。  ...

2日目にベストスコアタイの永野竜太郎は「生きて帰れるか」

2日目もまた前のティを使用して、8000ヤードは超えなくても、これだけ強い風が吹けば「まぢ、むずいって!!」。ついに牙を剥いたモンスターを前に2オーバーから出た永野は難条件の中で、懸命にプラス材料を拾って歩いた。  ...

DAY 1

クラレットジャグがやってきた

今年はさっそく、クラレットジャグが会場にやってきた。その昔、イギリスで行われたゴルフ競技会で、チャンピオンの栄誉をたたえるために、銀製の赤ぶどう酒用のジョッキを贈ったのが原型と言われる。 全英オープンの日本予選を兼ねた今大会では毎年、英国協会(R&A)の役員の方々の手で、栄光の優勝杯を模したカップが、はるばるイギリスから届けられるのがならわしで、今年は大会前日の23日に水野明人・ミズノ代表取 ...

口でもゴルフでも負けない! 香妻陣一朗が4アンダー

シード2年目の23歳が、近ごろけっこうイケイケだ。史上最長コースは、この日は前のティを使ったとはいえ全長7726ヤード。  ...

松村道央は、まだ牙を剥く前に

いよいよ全貌を現したツアー最長のコースはしかし、初日はまだ優しかった。「火曜、水曜はティがほとんど8000ヤードくらいのところにあったので。かなり難しいなというのが第一印象だったが今日は比較的、前にあった。さほど長さは気 ...

ホストプロの悩みは深い・・・小林正則が3アンダー

先週の関西オープンで、やっと今年初めて予選通過を果たした。2013年の日本オープンを制して、5年シードを得た翌年から、賞金シードを落とし続けて、いよいよ今年、複数年シードの最終年を迎えた。  ...

出水田大二郎(いずみだだいじろう)もにらむメジャー舞台

こちらも九州、鹿児島県出身の25歳。ふたつ歳下で、4アンダーを出した香妻とは今週21日に、都内で次週「日本ゴルフツアー選手権 森ビルカップ Shishido Hills」のファンミーティングに参加した。  ...

大槻智春が味わう、ここで勝ったからこその難しさ

最長のモンスターコースには、人より免疫があるはずだが昨年の“賞金王”は「かえってやりづらい」と、苦笑いだ。  ...

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小鯛竜也が「ここで優勝が一番いい」

この日水曜日はまず、長い、長い、長いプロアマ戦を無事終えた。「帰ってこられないかと思いました」と、端正な顔がほころんだ。 8時34分にコースに出たのにクラブハウスに戻ってきたのは夕方4時を回っていた。距離が長いだけに、かかる時間もそれなりだ。 「長かったですねえ・・・」と、またため息。 新しく移ってきたモンスターコースは手強いが、「ここで優勝できたら一番いい」。 若きホストプロが、タフな条 ...

いよいよ新たな歴史の幕があく

開催前から選手たちがモンスターと呼んだ。最長コースがいよいよその全貌を明らかにする。8000ヤードを超える茨城県のザ・ロイヤルゴルフクラブ。  ...

ホストプロが勢揃い

今年は、新たに茨城県のザ・ロイヤルゴルフクラブから目指す全英への道。  ...

目下賞金1位。50歳の正直な胸の内

50歳が、目下悩ましい首位にいる。賞金ランク1位の谷口徹。今年の全英オープンは、次週の「日本ゴルフツアー選手権 森ビルカップ Shishido Hills」までの同2位までの選手に出場権が与えられる。  ...

今年は8000ヤード超の最長コースが舞台!

今年はスコットランドのカーヌスティで開かれる「全英オープン」の国内予選をかねた「~全英への道~ミズノオープン at ザ・ロイヤルゴルフクラブ」は開催を発表する記者会見を開き、その概要を明らかにした。  ...

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