カシオワールドオープン 2018

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大会記事

DAY

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DAY 4

虎スイングは必殺武器!? 崔虎星(チェホソン)が5年ぶりの2勝目

最後の最後にこそ大注目の虎ダンスが拍子抜けしたのは最後30センチのバーディが、勝利のパットになったか自分では、分からなかったから。 「まったく順位を把握していなくて」。 虎ファンの大歓声で、優勝したんだと分かった。 あとで慌ててやり直した“ゲッツポーズ”は取ってつけたようになってしまった。 改めて華麗に舞って、グリーンを降りると普通なら、まずまっすぐアテスト部屋に向かうところをなぜか、キャ ...

ホストプロの選手会長が、最後のひと枠に滑り込み

石川遼が辛くも次週の「ゴルフ日本シリーズJTカップ」の権利を手にした。土壇場で、最後のひと枠に滑り込み、2年ぶりのシーズン最終戦に残った。  ...

賞金レースは次週に持越し

勝てば決まる今週、周吾は13位タイに終わった。ついに次週のシーズン最終戦は、ノリスとの一騎打ちとなった。  ...

波乱万丈のルーキー!比嘉一貴が初シード入り

今年もこのカシオワールドオープンをもって、来季のシード権が確定した。昨年まであった第一、第二のシード枠は、今季限りで撤廃。  ...

41歳のシード復活! 近藤智弘が「もう1回頑張る」

初V者が13人出た今季。うち20代の選手は7人。加速する世代交代の中で、41歳が賞金シード復活を成功させた。大会を通算3アンダーの40位タイで終えた近藤が、賞金ランク65位に入った。  ...

香妻がシード落ち…

状況がわからない本人に代わって、仲間たちがやきもきした。クラブハウスの速報端末に、かじりついていたのは出水田。端末の“裏サイト”で最新のスコア状況を加味した仮想ランキングがチェックできる。  ...

地元小学生がキッズエスコートで活躍!!

今年も、賞金レースや賞金シードで、シビアな空気に満ちた4日間。  ...

DAY 3

屋根裏でも話題沸騰…! 虎さんが2打差の首位に

虎さんが、最終日を前に2打差の首位に立った。最後18番は、ラフから3メートルに寄せた3打目。大ギャラリーの視線集中! …と、落胆のため息? 「なんだ、アプローチは普通なのね」と、ロープの外から聞こえてきた拍子抜けのつぶやきも構わず、バーディチャンスはしっかり沈めて出ました!! 期待の「ゲッ…!!」。 思わず吐き出す気合の言葉。 「それ自体に特に、意味はないのですが」。 しいていうなら「 ...

シード権争いの香妻陣一朗が見据えるもの

シード権争いの選手には最終戦にあたる今大会では、会場内のスコア速報の端末に、その日その日の仮想ランキングが表示される。  ...

6万円差に泣いた舞台で市原弘大が、5打差から狙う2週連続V

今週も、なるか5打差の大逆転。6年前に、ここでわずか6万円差に泣いたスマイリーフェイスが、偉業に挑む。  ...

カシオワールドオープンキッズイベント第8回スナッグゴルフ大会を開催(11月24日)

カシオワールドオープンが開催されているKochi黒潮カントリークラブで、第8回スナッグゴルフ大会が行われ、県内と県外から30名の小学生が参加した。  ...

DAY 2

これで見納めにしたくない!? 崔虎星(チェホソン)がV2の大チャンス

今日も朝から華麗に舞ってドヤ顔だ。この日は、虎ダンスがいつにもまして、際立った。太平洋に向かって吹き降ろす北風は、足元もついよろめく。 「風が強かったので、フォローのホールはいつもよりもっと高く、遠くに飛ばそうと思いました。10番ホールでは320ヤード以上飛んだ」と、愉快で豪快なスイングに、スコアを合わせて難条件で67を出した。 釣竿を投げ入れるときのような、しぐさの素振り。 フィニッシ ...

不幸な怪我から2年。豪のストレンジは110位からのシード復活を狙う

強い風のゴルフは先週、母国のナショナルオープン「豪州ツアー」でもさんざん、やってきたから慣れているがいま、日本は故郷パースと季節が真逆。  ...

23年目についに途絶えた。手嶋多一が賞金シード落ち

大記録は途絶えたが、飲んで、食べて、喋って、笑って2018年もふだんどおりに幕を閉じた。こんなせわしない時期にも大好きな朝のコーヒータイムは欠かさない。  ...

山下が、永野が…。最終日を待たずにシード落ち

予選ラウンド最終日。スコア提出所から出てきた選手が、裏口をとおってクラブハウス2階の一室に吸い込まれていく。レストラン奥の通路にJGTOのスタッフが控える部屋がある。  ...

シード落ちでも答えを見つけた! 薗田俊輔がファイナルQTにも前向き

不振を極めた今季。この事実上の最終戦もまた、決勝進出とはいかなかった。ついに予選通過はブリヂストンオープン(29位タイ)と三井住友VISA太平洋マスターズ (17位タイ)の2つだけにとどまった。  ...

DAY 1

第1ラウンドが終了(23日8時)

前日は、後半16番のバーディパットを沈めたところで、日没のため、いったん引きあげていた木下稜介。 この日23日は7時20分から改めて、ティオフした17番は晴天の朝の冷え込みに「寒いし、長いし、風が上げているし、体が動かないし」とタフなパー4でアプローチを寄せきれずに、ボギーからのリスタート。 最後の18番は、パー5のチャンスホールも、両手にミトンをはめて防寒につとめても、セカンドは「4番ア ...

嘉数光倫(かかずてるみち)が首位タイダーーーー!

元気があればなんでもできる!! 初日の暫定リーダーが闘魂注入で、「気合が入った」。好スコアに「カシオのみなさんのおかげです」と、主催者に感謝した。  ...

賞金レースの周吾VSノリス。初日は明暗くっきり

今大会の3位タイ以上で、賞金王決定の可能性が出てきた周吾が、初日を暫定首位タイで飛び出し「順調かな」。  ...

今季のシードはすでに確保。浅地洋佑のモチベーションは

いよいよ終盤戦で、序盤に苦しんでいたイップスも克服できたか。今週、開幕直前に取り換えた新パターがハマった。「チャンスも、入れ頃外し頃のパーパットも今日は全部入って気持ちよかった」。  ...

初日4アンダーのホストプロ。石川遼が、まずは249個の電子辞書を寄贈

ホストプロは上々のスタートで、子どもたちの前に立つことができた。初日4アンダーを出した石川が、ホールアウト後に、地元小学校へのカシオの電子辞書の贈呈式に参加。  ...

シード権の確保がかかる。香妻陣一朗は「優勝を目指す」

日没が迫る中で、香妻が4アンダーで初日を終えた。大雨でスタートが1時間半も遅れた初日は4組12人が競技を残し、翌23日の7時20分からリスタートすることになったが、香妻は早起きしなくてもよくなった。  ...

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石川遼は「心残りがある」

石川が今年最後のホスト試合に挑む。今週はメインスポンサーのカシオ計算機が主催。予選ラウンドの木・金は、大会が誇るホストプロの“応援ツアー”(※)が行われるなど、初日から大きな注目を集める。 「今週だけ自分が持っていない力が出せるということはない。今までの積み重ねが出ますので。いまあたふたしても、意味はない」と、現状の自分を冷静に見据えながらも「なんとか期待に応えたい気持ちはある」。 中 ...

賞金レースはいよいよ佳境へ!!

今週で、周吾の賞金王が決まる大きな可能性が出て来た。V賞金4000万円の今大会で、勝てば無条件で決定。また単独2位から3位タイでも、現在ランク2位のノリスや3位の稲森、4位の市原、5位の池田、6位の星野の順位次第では、初 ...

伊能さんのため?! 片岡大育が「優勝だけ目指して頑張る」(大会ピンフラッグ販売のお知らせ)

大事な試合の前に、大事な女房役が戻ってくれた。高知県出身、kochi黒潮カントリークラブのサポートプロ。我らが大ちゃんこと片岡大育!!  ...

今週、事実上の最終戦

昨年は、4打差から涙の逆転優勝を飾った。韓国系アメリカ人のスンス・ハンが連覇を狙う。「カシオワールドオープン」は、高知県安芸郡芸西村のKochi黒潮カントリークラブで、22日に開幕。  ...

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