長嶋茂雄 INVITATIONALセガサミーカップ 2017

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大会記事

DAY

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DAY 4

北海道の次は世界だ! チャン・キムがツアー通算2勝目

今大会は2年連続の飛ばし屋NO.1が、ツアー2勝目をさらった。ドライビングディスタンス賞の100万円に加えて、今年は優勝賞金3000万円をも手にした。1打差の2位から出た最終日は、朝からレジェンドたちの度肝を抜いた。 1番ティのスタートセレモニーで、キムのあまりの豪打に、元競泳のメダリストで大会アンバサダーの松田丈志さんも、大会名誉会長のミスターも、そしてすでにその破壊力を知っているはずのJ ...

母国メジャーを制したばかり。好調も黄重坤(ハンジュンゴン)は一歩届かず

上がりの連続バーディで、単独首位に。最終日の大混戦も、ひとつ前の組で通算17アンダーで抜けだして、最終組を待ったがキムにあっさりとひっくり返された。  ...

今平周吾は来年こそ

これで今大会は3年連続のトップ3も「勝たなくては意味がない」。今季、すでに初優勝を飾った24歳にはもはや、それでは満足できない。  ...

ミスターの応援も及ばず…池田勇太は4位タイに終わる

ミスターの期待に応えることが出来なかった。池田は最終日もまたスコアを伸ばせず「土日がこんなゴルフでは、優勝は無理ですね」と、自嘲気味に語った。  ...

今年も、最終日のスタートティは豪華絢爛! 

第13回大会の最終日は豪華絢爛で、なおかつなんとも和やかな1番ティとなった。  ...

ミスターが今年も地元少年野球チームとアオダモの苗木を植樹

青木と、競泳の松田丈志さんと共に、コースに出ていく選手たちを見送ったミスターは、今度は慌ただしく子どもたちの元へ駆けつけた。  ...

DAY 3

なるか、初出場V!

最終日を前に単独首位に立ったのは、韓国系アルゼンチン人の29歳。今大会はマンデートーナメントを通過して、日本ツアーの初出場にこぎつけた。 この日は「集中して、すべてに関して良いプレーが出来た」とマーティン・キムが、デビュー戦でいきなり、初優勝のチャンスを迎えた。 「祖父の代で移住したから二世になるのかな?」。 生まれも、育ちもアルゼンチン。ベテランならカブレラやロメロ。若手ならグリジョが ...

池田勇太がミスターの激励に感激

3日目は、苦手なグリーン上で伸び悩んでも首位とはわずか1打差。「今日は、2アンダーというよりたった2つのバーディだけというラウンド」と、他の選手に比べてスコアは地味でもこの日はボギーもなく、最終日を前にしっかりとV争いに ...

全米オープンの手土産を駆使して今平周吾がV争い

身長差も飛距離差も、ものともしない。今平が2人の飛ばし屋に挟まれながら、マイペースを貫いた。昨年は2位。一昨年は3位と、相性の良いコースでまた、優勝争いに加わった。  ...

飛距離も勝利も譲らない! チャン・キムが1差2位に

こちらの“連覇”はもはや確定?! 昨年に続き、賞金100万円がかかったドライビングディスタンス賞で、今年ももはやダントツの1位を快走中の韓国系アメリカ人が6月のミズノオープンに続く、ツアー通算2勝目すら、射程に入れた。  ...

故郷が気がかりな孔明が6連続バーディ

裏街道のインコースから出ていったこの日。正直、スタートからもやもやしていた。  ...

DAY 2

池田勇太は2罰打にもめげない

7月7日の七夕は、香妻陣一朗の誕生日。同伴競技者としても、23歳になったばかりの後輩を盛り立てながら、お祝いムードで出ていったのもつかの間だった。 池田の表情がみるみるこわばった。 1番ホールのセカンド地点でキャディバッグに余分なクラブが1本、入っていることに気がついた。 練習場で、使おうか迷っていた3番アイアン。 スタート時に抜き忘れて“15本”もコースに持ってきてしまった。  ...

10億円の男。48歳の手嶋多一が好調

先月、大台を超えたばかりの手嶋が好調だ。「今日はティショットがフェアウェイに行った」と大きなミスは、池に入れてボギーにした6番ホールだけ。  ...

全米オープン帰りの小平智がV争いへ

アウトスタートの2番でバンカーから脱出に失敗。ダブルボギーが先行しながら「しのぎながら、いつかバーディが獲れるだろう、と。キレずに耐えられるようになったのが、成長したところ」。  ...

初出場のエリックが楽々の決勝進出

日本生まれで米国育ちの杉本エリックが、初出場の日本ツアーで決勝ラウンドに進んだ。  ...

藤田寛之が試合で自身6度目のホールインワン達成も

10年ひと昔でも、忘れもしない。このパターンはちょうど20年前にも覚えがある。川奈ゴルフの17番ホールでホールインワンを達成したのは、1997年のフジサンケイクラシックだ。  ...

1日2人のホールインワン。小西健太はしかし…

この日は藤田のほかにも、2番のパー3で小西がホールインワンを達成した。公私ともに自身初の快挙には、大会主催のセガサミーホールディングスからご褒美の30万円を頂戴したが、ちょっぴり複雑な表情で受け取った。  ...

DAY 1

片岡大育がボギーなしの64を記録

ツアーの中休み明けも、スマイル全開! 今やプロより有名な?! 伊能キャディと仲良く、初日からいきなり8アンダーなら、ますます笑顔も深くなる。 コーチにも、感謝感謝の首位発進だった。今週は、わざわざ青山充さんに北海道まで来てもらって、昨日もスイングを見てもらった。 今季は飛距離アップを目指して体力強化に力を入れて、スイングにもひと工夫を加えたはいいが、「強い球を打とうとして、ハンドファーストに ...

焦りは禁物、小田龍一

久しぶりに先生は戻ってきたが、「40歳でしょ。自分でなんとか出来るように」と、自力で立て直しに懸命だ。  ...

4位タイの杉本エリックとは?!

日本名は拓也。千葉県の習志野生まれで、ご両親とも日本人だが本名はエリックという。今週、バッグを担ぐお父さんの真雄さんには開幕前に、藤田寛之が練習場まで挨拶に来た。  ...

小田孔明は「雨を吹っ飛ばすようなバーディを!」

孔明の悩みも、もう晴れた。「以前のような、絶不調ももうない」と、言い切るほどに回復して戻ってきた。  ...

高校2年生の小村優太さんが3アンダー

プロの試合に初めて挑戦する16歳が、3アンダーで回ってきた。出だしの10番で「グリーンの端から端まで打つような」。20メートルもの長いバーディパットが思いがけずに入って気持ちが良くなった。  ...

PREVIOUS

賞金王が5大会ぶりに参戦

約1ヶ月の中休みを経て、再開した日本ツアー。昨年の賞金王には、それ以上に久しぶりの参戦だ。 池田勇太が5大会ぶりに、帰ってきた。すっかりアメリカナイズされて帰ってきた?! 開幕前日のこの日5日水曜日はマッチこと、近藤真彦さんとチームを組んだプロアマ戦では、終了後にスコアカードを出しそびれて「久々なんで、勝手が分からん!」。 世界で揉まれ続けた丸2ヶ月。 世界ランクの資格を駆使し ...

目下賞金1位! 宮里優作が大会初Vを狙う

目下、賞金1位の選手会長は、中休みの間もしっかりと存在感を示した。  ...

ホストプロ! 諸藤将次は「4日間やることが僕の役目」

やっと壁を突き破ったのは昨年。今大会主催のセガサミーグループと所属契約を結んでちょうど10年目に、今大会初の予選通過を果たして改めて、肝に銘じた。  ...

今週、23歳! 香妻陣一朗が地元千歳の小学校を訪問

7月7日の七夕生まれ。「お誕生日おめでとう!」。今週の大会2日目に誕生日を迎える22歳が、地元千歳の小学生から少し早めの祝辞を受けて「ありがとうございます!」。  ...

マンデートーナメントを開催

7月6日から北海道のザ・ノースカントリーゴルフクラブで始まる「長嶋茂雄 INVITATIONALセガサミーカップ」は、大会に先駆けて、3日月曜日に本戦の出場権をかけた予選会「マンデートーナメント」が行われ、出場106人中 ...

セガサミーカップは会場まるごとエンタメ!

ミスターの名前を冠したセガサミーカップといえば、開催コースのザ・ノースカントリーゴルフクラブがまるごとエンタメ!  ...

さあ、行こう

ミスターの名前を冠してスタートした今大会も、今年13回目。本戦は、JGTO会長の青木功が監修、設計した北海道千歳市のザ・ノースカントリーゴルフクラブで6日に開幕するが、地元では開幕前からタイアップのジュニアイベントで盛り ...

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