長嶋茂雄 INVITATIONALセガサミーカップ 2016

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大会記事

DAY

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DAY 4

ミスターに力をもらった!! 谷原秀人がツアー通算12勝目

公約どおりに逃げ切った。谷原がやっと今季の初優勝を飾った。ツアー通算12勝目は亡き父に、ようやくもっとも新しい勝利で報いた。ミスターの期待にも応えた。 18番でパーセーブのボールを、なぜか後輩の藤本佳則に渡して、そのウィニングボールをこれまたなぜか、藤本が観客席に投げ込むという、それもまた面倒見の良い“タニさん”らしいVシーンに「2万円が、3000万円に化けた」と、喜んだ。 4打差の首 ...

今年の長嶋茂雄賞は?!決勝2日間で2度のホールインワンも

今年の長嶋茂雄賞を獲得した韓国の姜庚男 (カンキョンナム)は、なんといっても3日目のホールインワンがデカかった。  ...

レジェンドが選手たちを見送る

大会は12回目にして、史上に残るスタートセレモニーが実現した。2人のレジェンドが出場選手を見送った。青木功が一般社団法人日本ゴルフツアー機構(JGTO)の新会長に就任した今年、大会名誉会長の長嶋茂雄氏が共に1番ティに立ち ...

今年はプロたちも緊張!? キッズエスコート

野球にサッカー、柔道にテニス。剣道にバスケットボールに卓球に水泳に、バレーボールにバドミントン・・・!  ...

ミスターが今年も地元少年野球チームとアオダモの苗木を植樹

青木と共に、コースに出ていく選手たちを見送ったミスターは、今度は慌ただしく子どもたちの元へ駆けつけた。  ...

DAY 3

4打差首位の谷原秀人は「ミスターに、失礼があっちゃいけない!」

最終日を前に、2位と4打差の首位につけても「差はあればあるほど楽でしょう」。そういう点では、16番のパー3で2メートル半につけた絶好のバーディチャンスは惜しかった。 終盤は暴風雨が吹き出した中でも5番アイアンで、「風にぶつけて、思うようなフェードが打てた」と、先週末にドラコン王のDVDから習得したショットは相変わらず好調で、もうあと一歩はパット。 14番では2メートルのチャンスから、3パッ ...

最終日に吹き荒れそうなタイ旋風

4打差首位の谷原の背後でうごめくタイ旋風だ。ベテランから中堅、若手が揃って、谷原を包囲した。  ...

うってかわって饒舌な矢野東が攻めのゴルフで魅せる

雨模様の曇天に、トロピカルな柄パンツが映えた。泥ハネが気になりそうな白地のスラックスも水を弾く素材だからへっちゃらだ。  ...

重永亜斗夢(あとむ)は5位タイに「上出来」

この日は初コンビのゲーリーさんと、スタートからケタケタと笑い合う余裕もあった。豪州出身のベテランプロキャディは冗談が過ぎて、「うるさいよ!」と、突っ込んでしまうくらい。  ...

北の大地で4スタンスを学ぼう

決勝ラウンドの2日間は、会場のザ・ノースカントリーゴルフクラブでゴルフファンにも見逃せない青空講義が行われている。  ...

DAY 2

ドラコン王に学んだ谷原秀人が65を記録

先週末に学んだ飛ばしの秘訣が生きた。北の大地で37歳がのびのび振った。危なげないゴルフでボギーなしの7アンダーで回ってきた。 5月の最終週に、2つのメジャー切符をいっぺんに獲得した谷原。それぞれ日本予選を突破して権利を掴んだ全米オープンと、全英オープンはその間の大事なホスト試合では予選落ち・・・。 先週の「ISPSハンダグローバルカップ」は、全米帰りの直後でグリーンのタッチが全く合わな ...

今度こそ勝つぞ! タイのタンヤゴーン・クロンパ

この日最後の18番は、106ヤードの3打目を1メートルにくっつけて、楽々のバーディ締めだ。「ティショットはあまり良くなかったが、パットが良かった」と、序盤の2番でアプローチをミスして残した5メートルのパーパットも難なくし ...

木下稜介は「良い予行演習になりました」

香川西高校の先輩の片岡大育のつてもあり、今季から教えてもらうことになったプロコーチの青山充(みつる)さん。3位タイから出ることになった2日目はスタート前に「いつもどおり自然体でやっておいで」とメールをくれたが、「あまり言 ...

アマの小西健太さんが3位タイ

昨年の全米アマで、日本勢として初のセミファイナリストに輝いた逸材が本領を発揮した。7番のパー3は8番アイアンで、わずか10センチにつけてバーディを奪うと「そこから吹っ切れた」。  ...

アトムが耐えた!

次週の日本プロと合わせて2週続きの北海道で、アトムは最初の週末をどうにか耐えた。工夫をこらして、決勝ラウンドに進んだ。  ...

丸山茂樹は予選落ち・・・

ホストプロは、自身3年ぶりの予選通過とはいかなかった。アイランドグリーンが特徴の16番パー3では、ティショットが池。あと4番と、1日2つのダブルボギーが痛かった。  ...

DAY 1

重永亜斗夢(しげながあとむ)が思いがけない首位発進

この日は朝起きて、半分諦めた。もう8年ものつきあいになる。首痛が再発した。ツアーに帯同する成瀬克弘トレーナーの治療でどうにかコースに出られても、「がちがちでまったく動かない」。序盤の11番のティショットは風に乗り、右の池に入れてボギーを打った。 「仕方ない。今日はもう、消化ラウンドと思って割り切ってやったのが、この結果になった」と、後半の1番ではラフから122ヤードの2打目を打って、「寄った ...

今週も好調! タンヤゴーン・クロンパ

タイ出身の26歳が、引き続き好調だ。本格参戦4年目の日本ツアー。母国とは真逆の天候にも、もう慣れた。初出場の2014年から2年連続の予選落ちを喫した今大会も、洋芝のコツをやっと掴んで絶好のスタートを切った。  ...

3位タイの矢野東「内容はないけれど」

初日4アンダーと、上々のスタートは切ったが、この日のゴルフは何も、語れるものがないそうだ。「たまたま、良かっただけ」と苦笑い。ショットも、パットも「全部不満」と、テンションは低い。  ...

弟には負けない! キヨシもダンス、ダンス、ダンス

先の全米オープン。最終日の14番で2打目を直接入れて、腰をふりふり“ヒメネスダンス”を披露した優作。今週は北海道で、宮里家の長男が踊った。ザ・ノースカントリーゴルフクラブの5番パー4は、52度のウェッジを握った109ヤー ...

小林伸太郎が新パターで好発進

北海道の洋芝は好き。ショットは、問題ない。あとはいかにグリーン上でタッチを合わせるか。その課題も、メーカーさんが新しく作ってくれたセンターシャフトのパターで、克服できそうだ。  ...

ヒデキと同期! 木下稜介は「いつか一緒の舞台で戦うのが夢」

夢はアメリカ。それだからこそ、出来るだけ早く偉大な同期に追いつきたい!  ...

今季の新顔! 北川祐生(ゆうき)が中尺パターで9位タイ

やっぱり、頼みの杖は手放してはいけなかった。今日はショット写真しかないのが申し訳ないが、パットの復調が好スタートを呼び込んだ。  ...

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ヘッドコーチが今季初戦

慢性の亜脱臼と診断を受けたのはもう4年前になる。先日、左親指付け根のレントゲンを撮ってもらったら、「骨が数ミリほどズレている、と」。主治医に言われて少なからずのショックは受けたが「今日だって、5バーディが獲れた。普通にやれば、出来るんだけど」。 そこに“プレッシャー”という名の魔がさすと、話しは別だ。 「予選を通りたいなとか、所属プロだから頑張りたいな、とか」。そういう雑念が入ると、なんと ...

祝結婚! こちらのホストプロも今季初戦

ちょうど10年前に、セガサミーホールディングスと所属契約を結んでからというもの、毎年言い続けていることだが「いい加減、結果を出したい」とは、諸藤将次(もろふじまさつぐ)。  ...

「大阪王将JOYXオープン」が熊本に義援金

5月に開催されたチャリティトーナメント「大阪王将JOYX(ジョイックス)オープン」は、選手グッズの売り上げや、プロアマ大会で集まったチャリティ金39万4500円を、一般社団法人日本ゴルフツアー機構(JGTO)が開いた義援 ...

今平周吾が地元小学校を訪問

112年ぶりにゴルフが正式種目に復活するオリンピックイヤーはなおさら、子どもたちに夢を届ける大会でありたいと願う今大会は、今年も開幕目前の28日火曜日に、プロが地元の小学生に会いに向かった。  ...

ヒロシはいないがレジェンドが集う<長嶋茂雄 INVITATIONALセガサミーカップ>

昨年覇者は、新天地で頑張っている。ヒロシはいないが、留守を守る精鋭たちが、今年も北の大地を盛り上げる。昨年は、岩田寛がミスターからの杯を受けた「長嶋茂雄 INVITATIONALセガサミーカップ」。  ...

マンデートーナメントから16人が参戦

北海道千歳市のザ・ノースカントリーゴルフクラブで行われる「長嶋茂雄 INVITATIONALセガサミーカップ」は大会に先駆けて、6月27日月曜日に出場権をかけたマンデート-ナメントを開催。  ...

代表選考まであと2戦、リオ五輪の行方

今年、ブラジルのリオデジャネイロで開かれるオリンピックは7月11日の世界ランキングで代表2選手が決まる。正式決定まで残るは2戦。最上位の松山英樹に次ぐ2番手争いは、佳境を迎える。 ※世界ゴルフランキング ...

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