日本ゴルフツアー選手権 森ビルカップ Shishido Hills 2016

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大会記事

DAY

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DAY 4

塚田陽亮(つかだようすけ)が2016年のツアープレーヤーNO.1に

最終組の4つ前で上がった時点でただ一人のアンダーパーには、ただただ達成感だけがあった。「一瞬たりとも油断出来ないコースで、最後まで集中してゴルフが出来た」。最終組の谷原が15番で劇的イーグルで一度は並ぶもそこから連続ボギーで、塚田が再び1打リードも、勝負の行方うんぬんよりも、「ただ自分で自分を褒めたかった。そういうゴルフが出来て幸せだった」。 2008年のプロ入り当初は30歳で、ツアーに出場 ...

新会長の最終日

最終日の新会長は神出鬼没。朝から元気に、1番ティで選手たちを見送り、スナッグゴルフの子どもたちと談笑していたと思ったら、そのあと18番グリーン裏のギャラリープラザにふいに登場すると記念撮影会で、ギャラリーのみなさんを相手 ...

これからも、宍戸の森で人を育む

宍戸の森で、新たな人材は確かに育まれていると感じられた、新体制での最初の主催競技となった。今年17回目を終えた、ツアープレーヤーNO.1決定戦。その会場が、ここ茨城県の宍戸ヒルズカントリークラブに移った2003年からその ...

DAY 3

昨年覇者が今年も宍戸の森で活躍(スナッグゴルフ茨城予選)

今大会では、ツアープレーヤーNO.1決定戦であるとともに、未来を担う子どもたちを主役に、期間中はさまざまなイベントを開催しています。 5日土曜日に、「全国大会」への切符をかけて行われた「第13回スナッグゴルフ対抗戦・茨城A地区予選会」はそのメインイベントであり、宍戸の森で地元小学生たちが、ツアープレーヤーたちに負けない真剣勝負を繰り広げました。 戦いを終えて成績の集計を待つ間に、子ども ...

首位タイに2人のパク

日に日に、アンダーパーの選手が減っていく。最終日を前に、ついに2人だけになった。表記こそ違うが、2人のパクが居残った。  ...

2011年に得た5年シードも今年まで。J・B・パクはさらに5年の延長なるか

そしてこちらはもうひとりのパク。ショットの状態は、この3日間で最悪の状態だった。「全然、クラブに当たっていなかった」。9番では、トップしてほとんど地を這うようなゴロを打った。それでも奥から4メートルのバーディトライは、よ ...

谷原秀人は初の日本タイトルを目指して

今週の難コースはただでさえ、ストレスのたまる毎日に拍車をかけているのが、ごひいきの球団の不振だ。交流戦で1勝3敗1分の広島カープ。「よ~負けるわ。交流戦はいつも弱い」とこの日3日目は、ことごとくチャンスパットを外したのも ...

藤田寛之は「ここで勝つと、一目置かれる」

今週は火曜日に、わざわざ会場まで来てレッスンしてくれた芹澤信雄。その師匠以上に藤田が近頃「背筋がピッとなる」のが、今年JGTOの新会長に就任した青木功である。  ...

大学の合宿みたい!? 小田龍一がペアルックで67をマーク

宍戸の森に、くっきり浮き上がった鮮やかなオレンジのウェア。あれれ、しかも下のパンツも同じく真っ白。どっちがどっちか。それぞれのハウスキャディさんもラウンド中に間違えた?!  ...

お気に入りの写真を狙え・・・! 熊本地震のチャリティを実施

会場では、4月に起きた熊本地震のチャリティ活動を実施中です。宍戸カントリークラブのゲートをくぐり、ギャラリープラザを通過して、パッティンググリーン横の広場の「チャリティオークション」の看板が目印。  ...

今年はなんと2日間! 土日は“グリーンフェスタ笠間”も楽しもう

毎年、大会3日目の土曜日に行われてきた大会とのタイアップ祭り「グリーンフェスタ笠間」が最終日の日曜日にも開催されることになりました。  ...

DAY 2

ツアープレーヤーNO.1決定戦はいよいよ決勝ラウンドへ

今年のツアープレーヤー最強決定戦は、4日土曜日からいよいよ決勝ラウンドへ! 選手たちが全員、宍戸の森に飛び出していったのを、見送った大会主催のJGTO新会長の青木功は、そのあと18番グリーン奥のギャラリー広場に場所を移して、50人限定の記念撮影会を行いました。 また午後の部として、15時15分頃からまた同じ場所で、記念撮影会を行う予定です。 最終日の5日日曜日もまた、朝からコースに来て、み ...

歴代覇者! J・B・パクが単独首位に

前日初日から、思い出のパターを引っ張り出して吉と出た。「5年前に勝ったときのもの」。2011年大会の覇者は、当時のイメージを再び思い起こそうと試みたが「やっぱり、5年前とは違いますね」。  ...

まん丸メガネがトレードマーク。黄重坤(ハンジュンゴン)が単独2位浮上

黄(ハン)がコースに出た時間帯は、初日よりは風が弱かったが、それでコースの難しさがやわらぐわけではない。「今日も難しかった」とまん丸メガネで目を剥いた。「グリーンは昨日よりも固かった」と、ため息をついた。  ...

谷口徹は「若い選手に来て欲しい」

年齢には勝てない。「まだ2日目なのに、頭も体も疲れています」。48歳はへとへとだった。難コースで気力を振り絞って回ってきた。  ...

42歳の崔虎星(チェホソン)もヘトヘトの3位タイ

こちらは韓国のベテラン。42歳は上がるなり、開口一番「お腹がすいた・・・」。タフなコースでスタミナ切れも寸前。16番から渾身の連続バーディを奪うと、18番は4メートルのパーパットをしのいだ。  ...

若い2人には試練の1日

初日首位に立った20代の2人。小袋秀人(こぶくろひでと)は3オーバーを打った。池村寛世(いけむらともよ)は、79で通算6オーバーまで落ちた。2人とも、せっかくの早起きも、あまり生かすことが出来なかった。  ...

ジャンボ尾崎も2日目の宍戸を盛り上げた!

新体制で開催された「日本ゴルフツアー選手権 森ビルカップ Shishido Hills」は2日目に、ゴルフ界の両巨頭が宍戸の1番で落ち合った。  ...

アトムも熊本を応援してます

アトムもチャリティ活動をお手伝いしてくれる。アトムも、4月に起きた熊本地震の復興支援のための義援金を呼びかけている。ゲートをくぐって、さらにギャラリープラザを通過して、パッティンググリーン横の芝生広場の“アトムブース”。 ...

今年は子どもたちのほかに、65歳以上の方も入場無料に!

「日本ゴルフツアー選手権 森ビルカップ Shishido Hills」では毎年、将来を担うジュニア育成にも力を入れて参りました。今年も、“生涯スポーツ・ゴルフ”の魅力を若い方々にも積極的に伝えていきたいと、高校生以下のみ ...

DAY 1

狙われた25歳! 小袋秀人が首位タイに

初日から、新会長の期待にしっかりと応えた。最後の18番は、ピンまで15メートルのバーディトライ。のぼってフックしたあと、なだらかに下るラインを読み切った。西の向こうにとっぷりと陽も暮れた宍戸の森に、ガッツポーズのシルエットが躍動した。 大会は、4日間とも全選手が1番からスタートするワンウェイスタート。初日は最終組の3つ前で回った小袋が、競技終了間際に首位タイに踊り出た。 好発進を、恩人 ...

こちらは20歳のチャレンジャー! 池村寛世(いけむらともよ)も首位タイに

弱冠二十歳が初出場のメジャー戦で、初めて生放送に出演だ。初日は2アンダーで回って受けた全国区のインタビュー。ディレクターのキューを待つ間に、「短めでお願いします」。マイクも拾わないちっさな声でお願いした。「苦手なんで・・ ...

宍戸の厳しさは、自分が一番よく知っている! 宮本勝昌が3度目のVチャンス

昨年の大会覇者と、目下賞金1位の鬼に挟まれ、大会2勝の雄も奮戦した。「去年勝ったリャンウェンチョンと、いま一番強いキムキョンテ。こういうコースでこそ実力を発揮する選手」。3人の中でも最年長者でも、謙虚に「2人について行こ ...

ミャンマーの男! ショーン・ノリスはラーメン大好き

記念すべきデビュー戦は、今年国内2戦目のパナニックオープンだった。慣れない異国の転戦に、その後3試合で予選落ち続きも、やっと少し調子が出て来た。  ...

驚異の48歳! 谷口徹が渾身の1アンダー

朝から強い風。深いラフ。初日から、すでに堅いグリーン。誰もが例年以上に悲鳴を上げる。今年の宍戸で、48歳が元気に飛び出した。4日間とも全員が1番ホールから出ていく1日延々ワンウェイスタートで、この日最初にアンダーパーで上 ...

俺たちの大会・・・・・・!!(チャリティフォトサービスのご案内)

今週は、JGTO主催のツアープレーヤーNO.1決定戦。ここで、「ツアープレーヤーとは」を確認しておこう。  ...

宍戸を歩いて健康に・・・! オムロンの歩数計をプレゼント

会場の茨城県笠間市にある宍戸ヒルズカントリークラブは1番ホールからスタートして徐々にクラブハウスを遠ざかり、18番ホールに戻ってくる。いわゆる「GOING OUT(ゴーイングアウト)、COMING IN(カミングイン)」 ...

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JGTO主催競技がいざ、開幕・・・・・・!

今週は“新体制”での初めての主催大会だ。今年、一般社団法人 日本ゴルフツアー機構(JGTO)の新会長に就任した。青木功の並々ならぬ意気込みを、肌身で感じているのが、こちらもジャパンゴルフツアー選手会の新・選手会長に就任した優作。 この日1日水曜日のプロアマ戦は、この2人が揃ってスポンサーをおもてなし。大会特別協賛の辻慎吾・代表取締役社長を含めてアマ2人、プロ2人の豪華ペアリングのはずだったの ...

勝てば最速の1億円超え・・・! 偉業がかかる鬼

先週のミズノオープンで、早くも今季3勝目を飾った金庚泰 (キムキョンテ)。自身今季7試合目の今週のツアープレーヤーNO.1 決定戦で2週連続優勝なら、優勝賞金3000万円を上乗せて、ジャンボ尾崎が1996年に、その年出場 ...

先週のチャレンジ優勝者! 上井邦裕が土壇場の出場権

写真右側は、いつも一緒に練習しているご近所の先輩プロ。河井博大(かわいひろお)も、師匠の芹澤信雄も、兄弟子たちも、弟子のV報告を待たずに向こうから、電話をくれた。名前の邦裕(くにひろ)からついたあだ名で「クーチャン、おめ ...

初出場の高柳直人。親友との永野と追いつけ追い越せ・・・!!

そして上井のほかに、土壇場で今大会の出場権を得た選手がもうひとり。先週のミズノオープンは自身ツアーは2戦目にして、初の決勝ラウンド進出での活躍に、一番目を剥いたのが、大親友の同級生だった。  ...

今週、ツアープレーヤーNO.1決定戦

昨年は、5打差をつける完全優勝で、悲願の日本ツアー初優勝を飾った。中国の梁津萬 (リャンウェンチョン)が、連覇を狙う。ツアープレーヤーNO.1決定戦「日本ゴルフツアー選手権 森ビルカップ Shishido Hills」は ...

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