ダンロップフェニックストーナメント 2016

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大会記事

DAY

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DAY 4

米のブルックス・ケプカが初来日V

日本の賞金1位を、土壇場で振り切った。26歳のケプカが初来日Vを達成した。米国人覇者の誕生は、2005年のタイガー・ウッズ以来11年ぶりだが、その年連覇を達成したウッズさえ、前年の04年に通算16アンダーまで伸ばすのが精一杯だった。大会の72ホール最多アンダー記録を2つも更新して世界ランク21位の強さを見せつけた。 思えば昨年5月の「フェニックスオープン」では、松山英樹を下して米ツアー初優勝を飾 ...

ケプカもおののく61。池田勇太が記憶に残る単独2位

男子ツアーは残り2戦で、再び賞金1位を奪い返した。5打差から出た最終日は、世界ランク21位をとことんまで追い詰めた。結局1打届かなくても「日本人の意地を見せつけられた」。  ...

賞金2位に後退。めまぐるしく入れ替わる賞金レースに谷原秀人も「2人で盛り上げる」

池田にまたひっくり返された。谷原はまた賞金2位に後退した。最終日も「相変わらずパットが入らなかった」。前日に38歳になったばかりの翌日の17日の初日は64を出して首位に立ち、良いバースデーウィークになりそうな気配も、さっ ...

豪州のカート・バーンズがシード権確保に大きな3位

ケプカと池田の記憶に残るV争いの隣で、ちゃっかりと賞金シードを確保した。自身の日本ツアーは残すところ2試合と土壇場で、美味しい単独3位になった。  ...

DAY 3

怪物?! 世界ランク21位の飛ばし屋。ケプカが4打差首位に

この日、同組で回った池田の言葉が言い得て妙だ。「化け物だよ・・・!」。185センチに85キロ。世界屈指のロングヒッターは、この日も飛ばしに飛ばして、入れに入れた。 デビューしてから最初の主戦場に選んだ欧州では13年に、平均318.2ヤードでドラコン1位に。 「確かに僕は飛ぶけど、パットも上手い」と初来日してすぐのアピールも、この2日間は当てが外れた。 「昨日まで、タッチが合っていなかった ...

世界ランク22位! ジャスティン・トーマスが2位に

こちらも、圧倒的な飛距離を駆使して、単独2位に浮上した。世界ランクはケプカに続く22位。3日間を終えて、ドライビングディスタンスも2人で、上位を独占した。ケプカを2位に従えトーマスが、平均297.67ヤードを記録して1位 ...

池田勇太は「日本選手の意地を見せたい」

トップランカーに、日本の賞金1位と2位が食らいつく。ここは日本。しかも「宮崎でやっている。日本の力を見せたい」とは、2位の池田だ。  ...

谷原秀人はボギーなしでも「バーディが少なすぎ」

この日ボギーなしの4アンダーは、決して悪くはないはずだが、上がってきたその表情は、不満たっぷり。  ...

DAY 2

池田勇太がホールインワンを達成

2日目も左肩の痛みをこらえてスタートした。コースに出た矢先の3番パー3で、初の快挙が飛び出した。 6番アイアンで打ったティショットは、グリーン左カラーの傾斜ではねて、コロコロコロ・・・コロン。 プライベートなラウンドでは、数え切れないほど経験したが試合では、これが初めてのホールインワン達成だ。 「そういえばそうだっけ・・・」。 やんやの歓声に、笑顔で応えながらも「肩は昨日より、今日のほ ...

ケプカの次はスマイリー。明日はもっと笑うぞ!

前日初日は3位と好発進したブルックス・ケプカとともに、首位タイに浮上したのが、やはり招待外国人選手のカウフマン。ファーストネームはカーター。ミドルネームは“スマイリー”だ。  ...

ワインの発売記念! 藤田寛之が単独4位浮上

近頃ベテランから、笑顔がこぼれる日が増えた。先週の三井住友VISA太平洋マスターズは8位タイ。「最後にトップ10に入っていることが大事」と、自らも復調の兆しをありありと感じて、引き続き好調だ。  ...

首位を賞金2位に譲って、賞金1位がいったん後退。谷原秀人は4位に

この日はなんといっても、痛恨の12番だ。465ヤードのパー4は「ティショットが雨で滑った」と、右の林へ。  ...

ジャンボ尾崎が今季最終戦

ジャンボ尾崎が、2016年度の自身の“最終戦”を終えた。最下位からスタートした2日目は、ついに18ホールを完走できずに、アウトの9ホールで“我が庭”を降りてきた。  ...

ベテラン・渡辺司がフェニックスに仕掛ける罠

スタートの1番で、ジャンボ尾崎が昔なじみに笑顔を向けた。何やら談笑して出ていった。JGTO新会長に、青木功が就任した今年。その意思を体現する右腕の一人として、新体制を支えてきたのがベテランプロの渡辺だ。  ...

DAY 1

賞金1位が完全復調

2010年から、3年連続で初日首位を記録したビッグイベントで、賞金1位が完全復調をアピールした。 バースデーウィークに、今年も首位で飛び出した。 この日7つのバーディは、ピンチもほとんどなく、「このコースは曲げると難しいけど、今日はほとんどフェアウェイに行ったし、アイアンもグリーンに乗せられるようになった」。 先月は、池田との賞金レースも佳境にさしかかった大事な時期と合わせてショット ...

急な球筋変更で好発進! H・W・リューが首位タイに

丈高い松林にセパレートされた、ここフェニックスカントリークラブは、苦手だった。持ち球はドロー。「でも、フェードで攻めたほうがこのコースは有利」と、わかっていても、なかなか思い切れなかった。  ...

ホストプロはスーパーおじいちゃん!? プラヤド・マークセンが3位タイに

賞金1位や、海外からの招待選手がひしめく中で、ベテランのホストプロが気を吐いた。同組で回った市原弘大(いちはらこうだい)にも「僕より飛ぶ。スーパーおじいちゃん!」と、目を剥かれてニコニコ。「確かに7番でも、弘大より10ヤ ...

ケプカもすでに大好物?! 宮崎ビーフのその威力

毎年、国際色豊かに繰り広げられる今大会は、今年も初日から上位に海外勢がひしめく。  ...

時を超えた友情?! 今平周吾とグリジョの関係

昨シーズンの米ツアーの新人王も、好発進した。5位タイにつけたエミリアノ・グリジョ。こちらも例外なく、「毎日、焼き肉屋さんに行っている」と連日の宮崎牛効果で「とても難しいコースで今日は、なんとかミスを最小限に抑えることがで ...

賞金2位の池田勇太は左肩が・・・

左の肩に、氷嚢を乗っけて上がってきた池田。今週、練習日の火曜日に突如、激しい痛みを感じて以来、毎日逡巡しながらスタートティに立っている。  ...

宮崎市こどもふれあい広場を開設

ここ宮崎では今週、来週と、男女ツアーのビッグトーナメントが続けて行われ、県をあげてゴルフ一色!  ...

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賞金1位は誕生日が嫌い?!

賞金1位が16日、宮崎で38歳になった。「おめでとうございます」と、口々に言われても、苦笑いを浮かべるばかりだった。 「複雑です」。 それだけ歳を取ったこと。「23歳で、ツアーに出て一瞬で38歳になった。若返りたい」と、切なる願いがひとつ。 「歳は取りたくないし、ツアーに長くいすぎたかな、と。長くやるとつらいことも多いし40歳くらいで、引退するイメージもある」と最近、首の痛みに不安を感じ ...

インターナショナルツアー!今年の目玉はケプカとトーマス、そしてグリジョ

毎年、ビッグな海外選手がやってくる宮崎。今年の目玉は、これからますます注目が集まりそうな若い3人だ。  ...

昨年覇者が宮崎入り! ブーゲンビリア空港で歓待を受けた優作

今週は、17日から始まるダンロップフェニックス。次週は女子ツアーの最終戦「リコーカップ」。男女2つのビッグイベントを軸に11月の宮崎は、ゴルフ一色になる。「みやざきゴルフマンス」と称して県をあげて盛り上がろうという気運が ...

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