ANAオープン 2016

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大会記事

DAY

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DAY 4

ブレンダン・ジョーンズが復活のV14

強い“BJ”が帰ってきた。土壇場で、若いホストプロ2人も蹴散らした。ジョーンズが、大混戦を制して3年ぶりのツアー通算14勝をあげた。「久しぶりすぎて・・・」。3年の間に、勝者の作法もすっかり忘れていた。 最後は1メートルもない。短いパーパットを沈めると、長い両腕を突き上げた。嬉しくて、頭を抱えた。キャディのマイケルさんとハイタッチ。仲間と抱き合い、我も忘れて喜んだ。直後のヒーローインタビュー ...

ホストプロは揃って敗退

4年ぶり4度目の最終日の直接対決で石川は連覇を、池田は大会2勝目がかかっていた。  ...

今平周吾は一時首位に極度の緊張状態に

3番からの3連続バーディで、一度は首位を捕らえた今平だったが「後半の出だしの3パットがもったいない」。  ...

BJが、アベックVを達成したよ!(キッズエスコートを実施)

輪厚の地元、北広島市内では、ゴルフの基礎を学ぶ用具であるスナッグゴルフの活動が行われています。  ...

DAY 3

ブレンダン・ジョーンズ、お父さんになる。

BJの躍動感あふれるプレーが戻ってきた。最後の18番は、手前からのバーディトライで吠えた。「入ってくれ!」。 本当にもう、あと一転がりだった。 カップをのぞき込むように止まったボールに、七転八倒せんばかりにもんどりうって、悔しかった。 あわよくば、風か何かでコロンと落ちやしないか。長身を小さくかがめて、しばらくじっと、ボールを食い入るように見つめて、大観衆の笑いを誘った。 「今日の ...

片岡大育は2打差の2位から「諦めない!」

1番からスタートダッシュに成功した3日目は、最後の最後だけが本当に痛かった。18番は、「終わらないかと思いました」と、冷や汗をぬぐった。迷宮の入り口は、右ラフに入れた2打目。  ...

最終日は、ホストプロの直接対決

最終日に、豪華な組み合わせが完成した。大会2勝目を狙う池田勇太と、連覇を狙う石川遼が、最終日としては2012年のキヤノンオープン以来の直接対決。  ...

ホストプロの25歳最初の日は・・・

今年はこの大事なホスト試合で、大会3日目の17日に誕生日を迎えた。石川遼の25歳、最初の日は「ドン底ですね」と、苦笑いが出た。  ...

月曜日だけじゃない! 木下稜介は最終日こそ「“やるな”と思われたい」

579ヤードは林超えの17番パー5で、恩人に感謝した。フォローの風を読み切って、クリークを握った256ヤードの2打目をみごとにグリーンに乗せると、6メートルのイーグルトライは、「完璧にスライスに見えて、実はほぼまっすぐ。 ...

ベテランのホストプロも奮闘中!

ベテランのホストプロも踏ん張っている。98年と05年の覇者は、試合の模様を編集したハイライトの機内放送などでも再三にわたり登場してきた。深堀圭一郎だ。  ...

DAY 2

石川遼は24歳最後の日に

プライベートなら、やはり一番は結婚したこと。また仕事の面では、なんといっても2月から約半年の戦線離脱だ。「これだけ試合に出れなかったのも、これだけゴルフをやらなかった期間が長かったのも、クラブを握ってから始めてのこと。いろんなことがあった1年でした」。 2日目は24歳、最後の1日が終わった。ホストプロとして、首位は死守したが「今日はけっこう苦しいラウンドでした」。 前半5つのバーディも、折 ...

術後の復帰Vが待たれる。ブレンダン・ジョーンズが2位に

BJが久しぶりにリーダーボードに名前を乗せた。前日初日の66に続いて、この日は67と好スコアを並べて「今日の5アンダーは貴重。  ...

片岡大育(かたおかだいすけ)は「遼くんと別もの」でも

初日から、同じ組で回る石川遼が、猛烈な勢いでスコアを伸ばしていた。「遼くんが突っ走っていたので。必死でついて行こうと」。  ...

池田勇太は3打差に

3年目のホストプロも意地を見せた。後半から強い風にもひるまなかった。林超えの17番パー5は、「打つ瞬間にためらうくらい、右から強いアゲンストの風」。  ...

今平周吾はよろめきながらも4位タイ

初日から2日目連続で60台を出して、4位タイにのしあがってきた。ゴルフは絶好調でも、体調に一抹の不安がある。  ...

2試合連続のマンデートップ通過! 木下稜介が10位に

この日は最後の9番パー5の2打目で「狙い通り」にあえて入れたグリーン手前のバンカーから、脱出に失敗。  ...

DAY 1

石川遼が、連覇に向けてテイクオフ

いざ本番でも何のギャップもなかった。ANAカラーのポロシャツで、連覇に向けて絶好のスタートを切った。 全ホールバーディを記録して「54」を出して優勝を飾った前日水曜日のプロアマ戦は、アマチュアのみなさんと良い球を選んで進むスクランブル方式のチーム戦。 「試合とは、別物です」。 とはいえ、前日も「9割くらいは、自分のショットが採用されたし昨日とほとんど似たような内容で今日もやれた」と恩人らと存 ...

飛べ・・・アトム!

今週は、勇気を出して空を飛んだ。アトムが自己ベストを出して、好スタートを切った。「出だしで良いパーを拾った流れで4連続が来た」。スタートの1番から立て続けにしのいで、4番から4つのバーディにつなげた。  ...

朴相賢(パクサンヒュン)は家族と一緒なら頑張れる

先週は韓国に帰って、しっかりと立て直してきた。「最近、調子が悪かったパッティング」。母国ツアーで、コーチにみっちりしごいてもらった。「ドライバーも修正出来て、プレーに安定感が戻ってきた」と、ボギーなしの64で上々のスター ...

金亨成(キムヒョンソン)は安全運転で2位タイ

ヒョンソンは、怪我の功名。首の痛みに耐えて、好発進だ。首の左側にはおっきな絆創膏。「ドライバーは、70%くらいしか振れない」。アイアンの番手も1クラブほど、落ちているがむしろそれで、余分な力が抜けたとも言える。  ...

池田勇太も上々の滑り出し

こちらのホストプロも、大会2勝目に向けて、順調な滑り出しをみせた。大会主催のANAとスポンサー契約を結んで3年目の池田が、初日の65で、6位につけた。  ...

昔は細すぎて折れました・・・大堀裕次郎が逞しくなって好発進

昨季のチャレンジトーナメントの賞金ランク7位で出ている大堀が、上々のスタートだ。  ...

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石川遼が“54”をマーク

「まだプロアマ戦ですよ」と、本人はいたってクールに答えたつもりでも、その顔はちょっぴりニヤけていた。本戦の開幕目前に、連覇を狙うホストプロとして、まずは大きな努めを果たせたことが、石川には嬉しい。 「今日は神懸かっていた」と言った。「18ホール連続バーディなんて、初めてですね」と、目を丸くした。 この日のプロアマ戦はスクランブル方式のチーム戦。 ティショットは、プロを含めて4人全員が ...

カープにあやかれ! 谷原秀人がV宣言

その日は、まるで自分が優勝したような騒ぎだった。「みんなから一杯、電話がかかってきた。“おめでとう”って」。  ...

ヘッドコーチ! 丸山茂樹がリオ後の初試合

2週前のフジサンケイクラシックでは、テレビ中継の放送ブースに座って辛口解説で盛り上げた。  ...

インターネット中継でもお楽しみに!

ANAオープンでは、今年もほぼ終日ぶっ続けのインターネット中継を実施します。  ...

木下稜介が“2試合連続V”(12日、マンデートーナメントを開催)

15日に北海道の札幌ゴルフ倶楽部 輪厚コースで開幕するANAオープンは、本戦の出場権をかけた予選会「マンデートーナメント」を、12日月曜日に行い、木下稜介が“2試合連続V”を達成した。  ...

ホストプロと一緒に盛り上がろう!

連覇を狙う石川遼が、ホストプロをつとめるANAオープンは今年も北の大地で「SMILE TOGETHER」。みんなで一緒に盛り上がろう!  ...

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