フジサンケイクラシック 2015

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大会記事

DAY

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DAY 4

金庚泰 (キムキョンテ)が大会2勝目、今季3勝目

韓国の鬼は、もだえ苦しみながら大会2勝目を飾った。今季3勝目に自身2度目の戴冠も、現実味を帯びてきた。最終日は4打差で出ながらも、楽に勝てないことは、本人が一番よく分かっていた。1番のティショットは3番ウッドで左に曲げて、3パットのボギーを打った。4番では川村に、1打差に詰め寄られて「途中もうダメか、と」。ショットの不振に、鬼の強さが揺らいでいた。 「今日は適当に打ったショットが多かった」。 ...

韓国勢のワンツーフィニッシュ

最終日によみがえってきた。川村とともに、最後の最後に庚泰 (キョンテ)を脅かしたのは、後輩の李京勲(イキョンフン)。初日は、開催コースの富士桜カントリー倶楽部から贈られるベストスコア賞は、富士桜賞の30万円を頂く64をマ ...

川村昌弘は「悔いはない」

出だしからティショットを曲げて躓いた庚泰 (キョンテ)を横目に、あっという間に1打差に迫った。「相手は隙だらけだった」。そこから一気に攻め込むはずが「5番はしょうがない。でも6番は、もったいなかった」。  ...

連覇を狙った岩田寛が最終日の猛チャージ

逆転連覇のチャンスはあった。13番から4連続バーディで迎えた17番パー5は、241ヤードの2打目をクリークで、奥1.5メートルのイーグルチャンスだ。  ...

小池一平が地元で初シードにまた大きく前進!

今年2度目のホームで、決めた。開催コースの地元山梨県出身の小池が、9位タイにつけて、初シードにさらに大きく前進して「びっくりですよ、自分でも」。  ...

DAY 3

2度目の賞金王も見えてきた!! 金庚泰 (キムキョンテ)が今季3勝目のチャンス

ムービングデーの18番は、この日最後のバーディトライで、いつものポーカーフェイスが一瞬、崩れた。少し不服そうに、口をとがらす。スライスと読んだ4メートルは、「30センチ手前くらいで、ほんとにもう、真ん中から入ったと思った」。確信して歩き出そうとした瞬間に、「そこから急にフックして・・・」。最終日を前にして、「このコースでは4打差と、5打差ではやっぱり、大きいと思って」。 2012年のチャンピ ...

ただいま東京在住! ブラッド・ケネディが4打差2位に

前半は「今年一番良い9ホールだったと思う」と、会心の5バーディで首位を独走する庚泰 (キョンテ)を射程にとらえた。  ...

川村昌弘は首位と5打差も「明日は自分のゴルフに集中出来る」

17番のパー5はこの日も「高い球が打てて嬉しかった」と、残りエッジまで270ヤードをスプーンで会心の2打目。グリーンのエッジまで運んだ。4メートルのイーグルチャンスこそ、「今日は気持ちが入りすぎているのか、パッティングで ...

ご当地プロ! 小池一平が8位タイに

3日目は、本人にも願ってもない組み合わせ。藤田は2度目だが、優作とは初の顔合わせ。トッププレーヤー2人に挟まれても、もはや物怖じすることなく堂々と、2人を引き離したこの日の68。  ...

2週連続Vがかかる! 池田勇太は10位タイ浮上も

ムービングデーの土曜日は、出だしこそ最高の滑り出しだった。スタートの1番から4連続バーディで、2週連続Vに目指してムチを入れた選手会長だったが・・・。  ...

連覇がかかるヒロシもお手上げか・・・

昨年覇者のテンションもまた、低いままだ。連覇がかかる岩田。この日は、ボギーなしの69でも、これだけ上に突き放された状況では、2つのバーディでは当然、物足りない。  ...

DAY 2

金庚泰 (キムキョンテ)が3打差の単独首位に

一人旅の主役が入れ替わった。2日目は韓国の鬼。前日初日は後輩に度肝を抜いた。「キョンフンは、どうやって7アンダーを出したのか、と」。驚いていた張本人が、1日7アンダーを奪い返した。 打てば寄る。乗せれば入る。「今日はアイアンショットがめちゃ良くて。パットもよく入ってくれたんですけど、僕はそんなにスコアが出る人ではないのに」。 今度は自分のゴルフに驚いた。 先週は、夏休み明けの「RIZAP ...

年齢詐称疑惑?! 川村昌弘は正真正銘の22歳です

ひょうひょうと単独2位にのしあがった。フジテレビの中継では、ある疑惑が持ち上がった。年齢らしからぬゴルフをすることから、22歳という年齢はウソではないか、と。  ...

3度のチップイン! 市原弘大(いちはらこうだい)が4打差3位に

前半こそ今週から入れ替えたキャビティアイアンが「凄くハマって。言うことないゴルフ」も、9番でティショットを左に曲げて、深い林に入れてからは、「そこから打ちづらくなってしまって。後半から苦しくなった」。  ...

李京勲(イキョンフン)は攻略ミスで失速も

この日は大先輩にまんまと、取って変わられた。前日64を出して、4打差の単独首位に立った京勲(キョンフン)が、2日目に3オーバーを打って失速した。  ...

修造魂炸裂だ! 平本穏(ひらもとやすき)が5位タイ浮上

人生のバイブルを見つけた途端に、上位進出だ。前半は、グリーンの奥に打ち込む場面が3回あった。6番は丈高い木の上を吹く追い風の影響が多少あったとしても、8番のボギーは185ヤードの2打目を5番アイアンで、また奥に外して、「 ...

ご当地プロ! 小池一平がイーブンパーで決勝ラウンド進出へ

ここ山梨県から見上げる富士山をこよなく愛するご当地プロが、晴れて決勝ラウンドに進出した。2日目は前日以上の地元応援団にも気負うこともなく、むしろ「気分が良く回れる」と力に変えて、踏ん張った。  ...

DAY 1

富士山に惚れ込む李京勲(イキョンフン)が4打差の単独首位に

初日から、早くも一人旅?! ツアー1勝の京勲(キョンフン)が、ボギーなしの7バーディをマークして、単独首位で飛び出した。全長7471ヤードの富士桜も24歳のパワーはなんのその。 「今日はドライバーがよく飛んで、曲がらなかった」と、ぴたぴたチャンスにくっつけた。本人も会心のバーディは、11番だ。 残り「160メートル」の2打目は、7番アイアンで手堅くグリーンのセンターを狙い、7メートルの上り ...

3度のドライビング王! 額賀辰徳(ぬかがたつのり)が好発進

全長7471ヤードのパー71で行われている富士桜で、2人の飛ばし屋が好スタートを切った。まずは31歳の額賀。14番は425ヤードのパー4で、2打目の距離は85ヤード。「あれは、飛んだし、感触も凄く良かった」と、会心のティ ...

近藤龍一が、師匠の教えを守って2位タイに!!

そしてこちらは、31日月曜日の予選会「マンデートーナメント」を通過して、本戦出場を果たした飛ばし屋。額賀のように“称号”こそ持たないが、他の選手も一目置くその飛距離。  ...

気分は学生時代?! 深堀圭一郎が先輩の貫禄

予選ラウンドのペアリングは、ツアーで初の明大トリオ。明治大学3人組は、最年長の深堀が、貫禄を示した。  ...

フジサンケイジュニアV! 小斉平優和(こさいひらゆうわ)さんは、波乱の幕開け

昨年のフジサンケイジュニアで優勝して今大会の出場権を得た日本ウェルネス高校2年生の、小斉平さんが午前のトップスタートで、波乱の幕開けだ。  ...

市原兄弟・・・?!

さて、この写真の中に、一人仲間はずれがいます。誰でしょう・・・?!  ...

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連覇がかかるヒロシ、弾みをつけていざアメリカへ・・・!

昨年の覇者なのに、前日1日火曜日の夜からヒロシはずっと居心地の悪い思いで大会週を、過ごしている。「今日の前夜際のスピーチと、明日のプロアマ戦が一番緊張します」。 前夜は、山梨県富士吉田市の「ハイランドリゾート&スパ」で盛大に行われた前夜際は、壇上で戸張捷(とばりしょう)大会ゼネラルプロデューサーとの掛け合いによるスピーチ。 そして、この日2日の水曜日は大会主催のフジテレビの日枝久(ひえ ...

ご当地プロ、小池一平が地元で初シードへGO!

見上げる富士は静岡か、山梨か。「それはやっぱり、山梨から見るのが最高でしょう」。県人として、これだけは譲れない。「静岡のはね、きれいな三角じゃないんですよ。宝永山があるからね。でも山梨のは特に、河口湖から見るのが最高です ...

ツアー最長のパー4?! 535ヤードの5番に孔明は・・・

第43回のフジサンケイクラシックは開幕前から選手達の間で話題になっているのが、5番のパー4の攻略だ。昨年まで501ヤードが今年は、さらに後ろのティを使って、535ヤード・・・?!  ...

選手会長が富士桜に「リベンジ」

先週の芥屋で、選手会長の口から早くもV宣言が飛び出した。「来週はリベンジする」。今週、9月3日に今年も山梨県の富士桜カントリー倶楽部で開幕するフジサンケイクラシックは、池田にとって「何が何でも勝ちたい試合のひとつ」。  ...

マンデートーナメントを開催

山梨県の富士桜カントリー倶楽部で行われるフジサンケイクラシックは、3日に開幕する本戦に先駆けて、31日月曜日に選会のマンデートーナメントを行い、出場62人のうち17人が出場権を勝ち取った。  ...

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