長嶋茂雄INVITATIONALセガサミーカップ 2015

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大会記事

DAY

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DAY 4

岩田寛がツアー通算2勝目!

勝ってヒロシは叱られた。そんな選手は前代未聞。表彰式後のフェアウェルパーティで、錚々たる重鎮が、ヒロシを囲んだ。青木功に丸山茂樹。一時代を築いた先輩たちには、許せない。「なんで、賞金王を目指すと言えないのか」。優勝スピーチも、もう2度目というのに相変わらずモジモジと、プロ11年目の34歳が、デビューしたての新人みたい。「優勝パットよりも緊張するんで・・・」。胸一杯の感謝の気持ちすら、上手く言えずに ...

今平周吾は単独2位にも

初優勝を逃した悔しさと、初の賞金シードを確定させた喜び。昨年のチャレンジトーナメントで“賞金王”に輝いて、今季本格参戦の22歳には、後者のほうが大きかった。岩田に1打差で敗れても、「あまり悔しさはない」と、今平。  ...

ミスターが地元の子どもたちと、アオダモの木を植樹

試合の前に、何よりのエールになった。「今年のチームは強いの?」。直立不動で答えた。「今年はあんまり強くありません・・・」。力強い返答は出来なかったが、励ましの言葉をもらった。  ...

地元のスポーツ少年少女がキッズエスコートで活躍

そして1番のスタートティでは、恒例のキッズエスコートで子どもたちが思い出を作った。主役は地元のスポーツチームのみんな。これからコースに出ていく選手たちと、手と手をつないで歩くイベントは、野球やサッカー、バスケットボールな ...

セガサミーカップキッズイベント第3回北海道スナッグゴルフ大会を開催(7月5日)

岩田寛のツアー2勝目で湧いた、長嶋茂雄インビテーショナルセガサミーカップゴルフトーナメント最終日の、その同じ会場内で、第3回目となる北海道スナッグゴルフ大会が開催され、地元の千歳市や近隣の北広島市などから27人の小学生が ...

DAY 3

最終日は2人の韓国勢対決、最終組がスタート!(5日10時現在)

なんとも悩ましい最終日最終組になった。通算12アンダーで、トップタイに並んだ2人の韓国勢は、公私ともに大の仲良し。JBより2つ上の亨成(ヒョンソン)が、深刻な顔をして、大まじめに言う。「明日のポイントは、2人してふざけすぎないことですね」。 前日2日目に、パクが連呼した「ちゃちゃっと」という日本語のフレーズ。「そうです。彼にその言葉を教えたのは僕です」と打ち明けた亨成(ヒョンソン)の目下のお ...

宮里優作が2打差の3位タイ浮上

やにわに優勝争いに加わった。前夜の物思いを好スコアにつなげた。前日2日目は一度は、予選通過もどうかという順位まで落ちたが「今は、打っても取り戻せそうな手応えがある」と、通算4アンダーの30位タイから迎えたムービングデーの ...

ミスターの前で“自己ベスト”の68! 池田勇太がここで初のV争い

ミスターの前で、期待に応えた。17番のグリーンで、その姿を見つけた。「はっぱをかけに来てくださった」。選手会長は長嶋茂雄・大会名誉会長の応援を、無駄にはしない。  ...

岩田寛は「朝、起きて決める」

最後、3メートルのバーディチャンスは、外したのかとギャラリーをどきっとさせた。打つなり歩き出した岩田。3歩ほどカップに歩み寄ったところで、コロンと沈んだボールに歓声よりは、安堵のため息のほうが多く聞こえた。  ...

DAY 2

J・B・パクが首位を守って「このままちゃちゃっと勝ちます」?!

こう見えて、本調子ではない。「今週は、ずっと腰が重くて」。その影響が強く出て、午後から肌寒く、風が強く吹いたこの日は、ショットが曲がった。 しかしその分、長いパットを決めてきた。 「3番は15メートルと、18番は10メートルが入った。あともう一つ・・・長いのが入ったけれど、どのホールだったか忘れちゃった」と、ニコニコと「今日は長いパットが入ってくれて助かった」。 単独首位は、2位と2打差 ...

験担ぎを済ませた孔明が、なるかリベンジ!

孔明がいよいよエンジンをかけた。スタートの1番で、15メートルをねじ込み、「さい先よく行けた」。ショットもパットも申し分ない。6番の池ポチャも、「あれは、ミスショットじゃなかった」。風が急に変わった。「まさか、あんなに上 ...

今年の新顔! 古田幸希(ふるたこうき)が4位タイで決勝へ

同級生と、思い出の地で和気藹々のラウンドは、上がりの連続ボギーでも、笑顔が絶えなかった。「僕としては、上出来です」。先週のISPSハンダグローバルカップでも、また初日に好発進をしておきながら、2日目にオーバーパーを打って ...

マルちゃんからもらったチャンスを生かすか、今田竜二

米ツアー1勝の雄が、フルシードの出場権を失って3年が過ぎようとしている。今は、下部ツアーのウェブドットコムツアーですら、「ウェイティングをしても、出られないこともある」。アメリカにも日本と同様に、権利の持たない選手が繰り ...

丸山茂樹は「週末は、良い解説が出来たら」

実に10ヶ月ぶりのツアーは、決勝ラウンドには進めなかったが、中身の濃い2日間となった。初日の悪天候による出遅れが響いて「言い訳をさせてください。熱い洗礼を受けました」と、苦笑い。2日目の68でも、挽回には足りなかったが、 ...

諸藤将次は今年も壁が破れず・・・

丸山とともに、今年はホストプロが、揃って予選落ちをしてしまった。諸藤は、やっぱり今回も壁を突き破れなかった。大会主催のセガサミーホールディングスと所属契約を結んで9年目の今年は、3年ぶりの“復帰戦”でもあった。3年前の戦 ...

DAY 1

結婚して落ち着いた?! J・B・パクが単独首位に

5年シードのメジャー戦「日本ゴルフツアー選手権」を制したのは29歳のとき。三十路を越えて、33歳の今ようやく大人になった?! 「はい、もう歳ですから」と、いうほどの年齢でもないが、「家庭を持って、落ち着いた」。 20代は、短気でせっかちで、「すぐにテンションがあがってしまって、常に前へ前へ。良くしようと思うとつい意気込んでしまうことも多かった」。コースで感情をあらわにすることも多くて、突然大 ...

相変わらず好調の金庚泰 (キムキョンテ)は「先週の反省を踏まえて」

出だしの10番で、10メートルのバーディトライが決まって「流れに乗れた」。15番はカラーから15メートルをねじ込んで、勢いは止まらなかった。後半の3番では10メートルを沈めるなど、この日はグリーン上で魅せた。  ...

小平智は「暖かく、見守っていただければ」

初日は期待せずにコースに出たのが良かった。前日水曜日のプロアマ戦は、「調子が悪くてチームにも、まったく貢献出来ずに」。この日も前半の12番パー3で、1メートルもないバーディチャンスを外した時点で諦めた。  ...

谷原や河井に沖野! 広島県人が好発進

道内にはここ、ザ・ノースカントリーゴルフクラブがある千歳からも、さほど遠くないところに北広島という市があるが、この日奮闘したのは正真正銘の広島県勢。8位タイの谷原秀人もそうだし、沖野克文もそう。  ...

朴相賢(パクサンヒョン)は「スコアを見れば、効果が分かる」!?

J・B・パクのほかにも、昨年は予選落ちの今大会で、成長のあとを示した韓国勢がもう一人。同じパクでもこちらは、漢字表記の「朴」。スタート直前に腰の痛みを訴えて、棄権も考えたという状況がかえって「気楽な気持ちでやれた」と、ふ ...

「不幸続き」の谷原秀人、そろそろゴルフで流れを止める?!

先週のISPSハンダグローバルカップは、所属先が主催する大会で、無念の予選落ちを喫してから「不幸続き」という谷原。会場の山梨県から帰って週末の土曜日は、自宅のジムで懸垂中に首を痛め、さらに翌日。  ...

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ホストプロ! マルちゃんが今季初戦

これで3年連続で、このホスト試合がその年の“初戦”となってしまった。国内ツアー通算10勝目を飾った2009年のゴルフ日本シリーズJTカップで得た複数年シードが切れたとき、その翌年は生涯獲得賞金25位内の資格を使って出場権を1年引き延ばすことも出来たが、あえて“凍結”したままカードを切るタイミングを見計らったのは、その資格を行使したところで、賞金シードを取り戻せるという確信を持つことが、とても出来な ...

こちらもホストプロ! 諸藤将次は3年ぶりの大会出場

復帰後初のホスト試合には、なおさら感謝の気持ちを禁じ得ない。「ケガをしているときも、変わらずに応援してくださった。本当にここで頑張りたい思いが強い」。今大会主催のセガサミーホールディングスと、所属契約を結んだのは2007 ...

孔明はなるか、昨年のリベンジ!

この日1日のプロアマ戦は、思いがけず肌寒い雨模様の北海道に、「上着を忘れてきた」と、慌ててロッカーから私服のパーカーを引っ張り出して、とりあえず着込んだ孔明。冬場でも、「長袖のプレーが嫌い」と半袖で通す選手も、さすがに「 ...

昨年は3位! 山下和宏が地元千歳市の小学校を訪問

今年、11回目を迎える今大会は、2005年の発足当初から、地域貢献とスポーツ振興策に全力を注いでおりタイアップイベントとして、野球やサッカー、水泳、陸上や格闘技等々、実にさまざまな分野のトップアスリートを講師に招き、地元 ...

マンデートーナメントから18人が本戦へ

7月2日から、北海道千歳市のザ・ノースカントリーゴルフクラブで行われる「長嶋茂雄INVITATIONALセガサミーカップ」は本戦に先駆けて、出場権をかけた予選会・マンデートーナメントを開催し、出場90人のうち、上位18人 ...

今週はミスターに会える・・・!!

選手の誰もが年に一度の貴重な機会を待ち焦がれている。ここで、ミスターに会えるのを楽しみにしている。国民的ヒーローとのご対面。それが今大会のモチベーションのひとつになっている。  ...

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