トップ杯東海クラシック 2015

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大会記事

DAY

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DAY 4

金享成(キムヒョンソン)が三好にリベンジ

享成(ヒョンソン)が、最高の形で三好に借りを返した。永久シード選手とのプレーオフを制して逆転Vを飾った。2打差の6位タイから出た最終日は、後半5つのバーディにも「プロみたい!」と相変わらずいつものおトボケで、まさか自分が勝てるとは思ってもいなかった。 だから緊張もなかった。72ホール目の18番も、右の池のすぐそばに立つピンに向かって迷わず打った。6番アイアンを握った181ヤードの2打目を奥から下 ...

片山晋呉はプレーオフ敗退も、安心してください

この日の18ホールはボギーなしの5アンダーは67をマークしても、勝てなかった。「なかなか三好で勝つのは大変」。一昨年にようやく悲願の三好を制した5度の賞金王にも改めて、身につまされた最終日となった。  ...

池田勇太は「勝たなきゃ意味がない」

三好で自身3度目の最終日最終組も、選手会長の3度目の正直はならなかった。2番のパー5では52度のウェッジで89ヤードの3打目を、バックスピンでカップイン。  ...

石川遼は、アメリカに帰っても攻める!

スタートの1番から連続バーディとさい先の良い出だしも、すぐ3番から石川は足をもつらせた。ティショットが右に左に暴れて、しのぐのが精一杯というゴルフが続いた。「攻めることも大事ですけど、正確なショットが必要とされる状況では ...

甥っ子がベストアマチュア賞を獲得

今大会は、28日月曜日の予選会「マンデートーナメント」のアマの部2位でツアー初出場を果たした日大1年生の今野大喜(いまのだいき)さんが、ベストアマチュア賞を獲得した。  ...

東海クラシック子ども大人ペアマッチスナッグゴルフ大会を開催

金亨成が昨年のリベンジを果たし、ツアー4勝目を飾ったトップ杯東海クラシックの最終日に、プロの選手たちがつい先程までスタート前の練習を行っていたドライビングレンジで、「東海クラシック子ども大人ペアマッチスナッグゴルフ大会」 ...

DAY 3

選手会長にも悲願の三好

三好では、普段以上に短気は損気。分かっていても、腹が立つ。「1番から6番まではね」。序盤はチャンスホールでカップに嫌われ、一進一退。ついに来た7番パー5で2打目を左のバンカーにぶち込んで、「元気でねえよ、こんなショット打ってちゃあ・・・」と、ぼやきながら打った3打目。 白い砂を巻き上げ、ピンそばにつけた。OKバーディで、少しご機嫌がなおった。 「8番で、落ち着きました」と、230ヤードのパー3 ...

韓国のS・H・ペクが初の最終日最終組に挑む

3日目は、石川遼との最終組から、すでに気負っていた。「パーパットは全部、拾うことは出来たんですけど、バーディを決めてやれ、という気持ちが強すぎた」。リーダーボードを見て、「トップに立ってやれという気持ちも強かった」。  ...

石川遼は、いよいよ渡米前の最後の1日

最終日は再び、主戦場に帰る前の最後の1日となった。3年ぶりに三好に帰ってきた石川を見に集まった大勢に名古屋のゴルフファンの前で石川は、米仕込みの攻めのゴルフをとことん見せるつもりだ。  ...

片山晋呉は相変わらず「安心してやれている」

初日にも飛び出した、いまお気に入りの決め台詞。「安心してください」。実は、すでに先週の最終日には、片山の口から出ていた。「大利根と三好と、日本オープンは、勝ちに来ている。安心してください」。  ...

地元在住! 高山忠洋が「気づいたらノーボギー」

愛知県犬山市の自宅から、普通に来られれば車で40分。「でも、混んでるから1時間」。渋滞にも耐えて、自宅通勤の今週は、「地の利を生かして気楽にやれてる」。  ...

小田龍一は池田先生との最終組を狙ったけれど

前日の2日目は、一時は通算7アンダーまで伸ばしながら、最終ホールでダブルボギーを打って、10位タイに後退。上がるなり、池田勇太に嫌味を言われた。「俺と回るの避けただろう?!」。  ...

DAY 2

三好で初Vがかかるが気負いなし! 朴相賢(パクサンヒュン)が単独首位に

雨上がりの三好にこの日は強い風が吹いたが、相変わらずこの選手に、コースへの苦手意識は皆無のようだ。「ここで注意すべきは4番、8番、16番と18番だけで、それ以外はすべてバーディを狙えるホール」と明快に、大雨の初日に続いて風の三好を果敢に攻めた。 ボギーを打った1番と、みすみすパーに終わったチャンスホールの15番パー5で3パットを打ったのは失態だったが、「それ以外はパーフェクトなゴルフが出来た ...

石川遼は、逃げた自分を許さない・・・!

16番のパー3は左の崖下との高低差が7メートルもあり、地獄谷とも呼ばれる。2週後に控えた米ツアーの開幕を見据えて、研鑽を積む石川は、一時帰国してから特に、アプローチとパットの練習に力を入れて、メンタル面も見直した。  ...

韓国出身だけど、タイの企業とサポート契約。新顔のS・H・ペクがV争い

重たい球が、三好の風を切り裂いた。強風が吹いた2日目に、ただ一人ボギーなしで回ってきたのは、今季日本ツアー1年目のS・H・ペク。  ...

「風イップス」の孔明が4位タイに

2日目にして通算5アンダーの4位タイにつけた孔明は「奇跡ですね」と、苦笑い。「三好でアンダーが出せたのは、いつ以来だろう」って、実は賞金王に輝いた昨年も、2日目に67で回っているのだが、そんなことすら頭にないほど、三好へ ...

地元中部でV争い! マー君が首位と7位タイ浮上

14番では、地を這うような低い球。「風のゴルフは好きなんです」と川村昌弘。地元三重県のパブリックコースで自ら予約の電話を入れて、見知らぬ大人に混ざって回った小、中時代。「そのころから、球を曲げたり、低く打ったりするのが好 ...

甥っ子が伯父さんに勝った?! 今野大喜さんが予選通過

2日目は、さすがプロゴルファーの甥っ子というプレーを見せた。初挑戦のツアーはしかも、強い風が吹いた三好で、2アンダーで回ってきた。  ...

DAY 1

とにかく明るい片山です。

今週は、とにかく明るい片山だ。「安心してください。ハマってますから」。まずは、なんといっても三好が大好き。「両方の球筋が必要だし、とにかく難しいじゃないですか。それが、いい」。難攻不落と恐れられ、苦手意識を口にする選手も多いが、「僕は好き」。恋い焦がれ続けた三好をようやく制したのは一昨年の2013年。5度の賞金王は、99年から11年連続のトップ10入りをしながら、常勝時代にさえ勝てずにいた三好は、 ...

シード2年目の朴相賢(パクサンヒュン)が単独2位に

屈指の難コースも、相性は悪くない。昨年は8位タイの三好で、今年も好発進した。「雨も気にならなかった」と、難なく67で回ってきた。「三好は距離が長いですが、今日は雨でグリーンが柔らかくなっていたので、狙ったところに打てた」 ...

石川遼は三好でも攻める!

雨の三好も攻め続けた。たとえ曲げてもひるまなかった。前半のインコースで、フェアウェイキープは12番の一度だけ。「でもそれも、木に当たって出てきたから前半は、全部ラフのようなもの」と、苦笑い。  ...

復活間近!! 深堀圭一郎が3位タイに

復活を期す46歳が、大雨の中で踏ん張った。しかも、コースは苦手な三好。「立ちにくい、打ちにくい、グリーンもどう曲がるか分からないと、自分で難しくしてしまってる」。それでも、2年前まで深堀がサポート契約を結ぶコカ・コーラが ...

小田龍一は携帯電話も無事見つかって安心の好発進

初日の60台は、今季初。「こんな天気で、こんな難しいコースで何ででしょうね?」と、本人も首をかしげる3位タイも、過去2勝はいずれも10月に入ってから。  ...

満身創痍のアトムは、みなさんの助けを借りて

本家本元は、10万馬力でも、ゴルフ界のアトムはいま、満身創痍だ。初シード入りを果たした今季は、自身初のフル参戦に「体力的にふらふらで」。ヒョロヒョロの重永亜斗夢。体重も3キロ減の56キロでは、踏ん張りもなかなかきかない。 ...

今野家はほろ苦スタート

甥の大喜さんは、28日月曜日に行われた予選会マンデートーナメントを突破して、これがツアー初出場。「前半は、地に足がついていない感じで」。緊張からボギーが先行。「アプローチがイメージ通り寄らなかったり、本来ならば、パーで切 ...

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伯父と甥の微妙な関係

可愛い甥も、同じ土俵に立てば、やっぱり負けるわけにはいかない。「そりゃあね、スコアでは負けないようにしなければ・・・」と、今野康晴。しかしそう言ったしりから、「でもね、決勝ラウンドでは一緒に回れればいいなって思う」。 いざ、試合が始まれば、きっと気になって仕方ない。ツアー初出場の大会で、いきなりこの難コースに挑む甥。「いつもは(リーダー)ボードを見ながらやるけど、今週は見ない!」。心配で・・・と ...

もうすっかり、名古屋の住民!? 宮里優作が“地元V”を狙うだぎゃ~

ここ名古屋に越してきて、早3年目。「だいぶ道も覚えたし、もうすっかり住民です」。家に帰れば奥さんの紗千恵さんに付き合って、地元スーパーの「アピタ・ピアゴ」もすっかり常連。もちろん自宅には、名古屋名物“ご飯のお供”「つけて ...

久しぶりの遼勇対決!!

石川遼が、3年ぶりに戻ってきた三好。予選ラウンドは、これまた久しぶりに選手会長と回ることになった。  ...

連覇がかかる、S・H・キム

今週は、迷いに迷って苦渋の決断を下した。というのも、今年からウェア契約を結んだデサントが主催する、マッチプレーが韓国ツアーで開催されて、この「トップ杯東海クラシック」と、もろに日程がかぶったのだ。  ...

ホストプロ! 上井邦裕も「頑張る」

開催コースのすぐそばの、名古屋商科大学の出身で、開催コースの三好カントリー倶楽部の所属。ホストプロの上井。今年はこれまで、棄権1試合を挟み、春から10試合連続の予選落ちを喫するなど、不振が続いていた。  ...

今野康晴の甥っ子が登場! マンデートーナメントを開催

東海テレビ放送株式会社と東海ラジオ放送主催。特別協賛に今年もトップをお迎えして10月1日に開幕する「トップ杯東海クラシック」は、開催コースの三好カントリー倶楽部の西コースのお隣の東コースで、9月28日月曜日に本戦の出場権 ...

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