RIZAP KBCオーガスタ 2015

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大会記事

DAY

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DAY 4

3期目の選手会長が今季初V、大会2勝目

「RIZAP(ライザップ)」が特別協賛についた初年度の今年、みごと結果にコミットしたのは3期目の選手会長。出だしこそティショットを右に曲げ、ボギー発進も昨年の賞金王相手に、“一振不乱(※)”に5打差の圧勝を飾った。自身3度目の完全Vで、大会は6年ぶりの2勝目をさらった。 誰よりもファンサービスを大事にする男がこの日、一番の見せ場を作ったのは14番だった。3日目に続いて、ティグラウンドが前に設 ...

孔明は「完敗です」

昨年の賞金王が、選手会長に白旗をあげた。池田の前に5打差に倒れた孔明。「勇太がしっかり伸ばしていたから。完敗ですね」。  ...

一期生! 重永亜斗夢が3位タイに

福岡県の沖学園高校時代から数えても、初めて予選通過を果たした芥屋で、アトムが3位タイの大躍進だ。  ...

同級生! 塚田陽亮(つかだようすけ)が「勇太は凄いヤツ」

相変わらず最終日に強い塚田。64のベストスコアで5位タイに浮上すれば、なおさら予選ラウンドの出遅れが悔やまれるが、「初日は僕、緊張しちゃうんで・・・」。  ...

今日は二十歳の誕生日も池村寛世(いけむらともよ)は13位タイに沈む

自身初の最終日最終組も、シャツのシワは合格点だったのだが。  ...

金谷拓実(かなやたくみ)さんがベストアマチュア賞を獲得!

2006年から始まった「ジュニア育成プロジェクト」は今年、7人のジュニアに出場権を贈り、その中でただ一人予選通過を果たしたのは今年、史上最年少の日本アマ王者だった。  ...

DAY 3

池田勇太が首位を死守

雨も降り出したムービングデーの土曜日は、いきなり暗雲たちこめた。1番のティショットを大きく左に曲げて、「OBにはならなくて良かった」。とはいえ、ボギー発進にはその後のこの日の展開を予感させた。 「今日は本当に苦しかった」。雨で湿った高麗グリーンは、「滑って、打った球の質によって跳ね方というか、ずっと晴れた中でやっていた昨日までとは、感じが違っていて。早いうちに、気づいて対応できたのは良かった ...

最終日が二十歳の誕生日! 池村寛世(ともよ)が初の最終日最終組に

30日の二十歳の誕生日に、初の最終日最終組で回ることになった。それだけで、もう「自分への最高のプレゼント」と、胸一杯。この日は、なぜかくしゃくしゃの白のポロシャツ。同じ組で回った深堀に「明日は最終日なんだから。シワは取っ ...

若い池村にシワの取り方を伝授?! 深堀圭一郎はベテランの余裕

3日目に続いて、最終日も若い池村と同スコアで並んで、今度は最終組で一緒に回ることになった深堀。46歳になっても清潔感にあふれるベテランはこの日は、池村のなぜかくしゃくしゃのポロシャツが気になったようで16番から17番ホー ...

主催者推薦の横尾要が5位タイに

昨季はアイアンのイップスに悩み、シード落ちを喫したベテランが3打差の5位タイに踊り出た。「上が伸びていないんで、びっくりした」と、思いがけずV争いに加わって本人も驚いた。  ...

一期生! 重永亜斗夢がV争い

“一期生”のアトムが二児の父になって戻ってきた。2歳半になる長女の亜子ちゃんに加えて、今年5月に生まれたばかりの夢芽ちゃんの初観戦に応えた。  ...

DAY 2

池田勇太が3打差首位に

大会2勝目にむけて、選手会長が着々と牙城を築く。ボギーなしの65をマークして「今日は昨日にまして、良いプレーが出来た」と満足そうに2位と3打差の単独首位におさまった。 大会初Vを飾った2009年にもまして、素晴らしい仕上がりを見せている芥屋の高麗グリーンは、「目数がびっしり揃っていないと、これほど短く刈れないんだ。俺の髪の毛みたいに目が詰まっていないと高麗は、これほど速いグリーンに仕上がらな ...

孔明が大会3年ぶりの決勝ラウンド進出へ

全米プロで発症した帯状疱疹も、もはや背中にかさぶたを残すばかりで、元気いっぱいの孔明が、3年ぶりの決勝ラウンドに進んだ。「毎日6アンダーを目指す」との公約通りに、この日はボギーなしの66をマークして、「今までなんで落ちと ...

深堀圭一郎が4位タイ浮上

元祖ゴルフの貴公子も、今年47歳を迎える今こそ、迷えるお年頃。揺れる思いを抱えつつ、真夏の芥屋でベテランが優勝争いに加わった。  ...

九州勢! 秋吉翔太がV争い

プロフィールでは、85キロも今は90の大台に乗った体重で、得意の1番ウッドを振り回す。「飛距離だけが、僕の“あれ”なんで」と、謙遜気味に話したが、この日はどうして。課題のパットが冴えた。  ...

母校の合宿でリフレッシュ! 冨山聡が4位タイに

上がりは怒濤の4連続バーディで、リーダーボードに名前を載せた。最後の9番パー5は、上から3メートルのイーグルチャンスを外して「惜しかった」。  ...

史上最年少アマ王者! 金谷(かなや)拓実さんが決勝ラウンド進出へ

あの快挙から、早1ヶ月が経つ今もまだ「実感がもてない」と本人は言うが、これぞ史上最年少の日本アマ王者の底力だ。広島国際学院2年生の金谷さんが、決勝ラウンドに進んだ。  ...

DAY 1

選手会長がいよいよ本気に!!

多忙だった夏も終わりに近づき、3期目の選手会長もいよいよ“本業”に専念できそうだ。その年最多の4勝をあげた2009年に、優勝を飾った思い出の大会で、池田が好スタートを切った。 「スタートで良いバーディが取れた」と、10番で2メートルを沈めると、次の11番ではティショットを木に当てる不運も「ナイスパーで切り抜けられた」と、8メートルをしのぐなど、8バーディは「凄く良いゴルフが出来た」と、自画自 ...

K・T・ゴンは去年のリベンジ!

共に首位につけたゴンは、池田の先輩である。東北福祉大の歴代キャプテンの一人は、チャレンジトーナメントの賞金ランク1位で出場権を掴んだ昨季、賞金ランクで39位に入って今年はシード元年。  ...

一期生!! 片岡大育(かたおかだいすけ)が好発進

初優勝を飾った今年5月の関西オープンに続いてツアー2勝目を狙う片岡が、好スタートを切った。前半の13番では先に、1.5メートルのチャンスにつけていた同組の手嶋多一には「片岡に、ふたを閉められた」となじられた。261ヤード ...

きゅうきょホストプロ! 塚田好宣は「緊張で・・・」

2週前に、大会特別協賛の「RIZAP」とスポンサー契約を結んだばかりの塚田。折しも同社が、冠スポンサーを務めることになった最初の年に、やにわにホストプロとして戦うことになり、「緊張もあって・・・全然フェアウェイに行かなか ...

ジュニアたちが奮闘中・・・!

今年は7人のジュニアが挑む「ジュニア育成プロジェクト」。初日、一時は4アンダーまでスコアを伸ばして会場を沸かせたのは熊本県の秀岳館高校1年生の芹澤慈眼(せりざわじげん)さんだ。  ...

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きゅうきょホストプロに! 塚田好宣は「ゴルフでコミット」

伝統の一戦に新たに冠スポンサーがついた記念の年に、きゅうきょホストプロが誕生した。塚田に嬉しい話が舞い込んだのは、ほんの2週間前のこと。 このオフ。近年、気になり始めたぽっこりお腹をどうにかしようと地元千葉支店の「ライザップ」に入会。1月から3ヶ月をかけて、週3のペースで過酷なトレーニングに励んで体重は7キロ減。体脂肪は25%から、今では16%を切ることも。 腹筋もみごとに割れた45歳の“ ...

孔明も、結果にコミット!?

ちょっぴり長めの夏休みも、もうおしまい。ジャパンゴルフツアーはこれから、折り返しの後半戦。その最初の大会が「RIZAP KBCオーガスタ」だ。今年の大会のスローガンは心を乱さず一振りに集中するという気持ちをこめて「一振不 ...

藤田寛之は「オヤジにコミット」

昨年覇者が年に1度の里帰り。墓参りも済ませた。実家で月曜日恒例の晩餐も堪能した。連覇に向けて、準備は万端整った。  ...

成長まっただ中! 金谷拓実さんらジュニア7人がプロの試合に挑む

身長170センチはまだまだ華奢な体格も、今年の日本アマ王者である。しかも、まだ広島国際学院高校の2年生は、史上最年少で勝ち取ったビッグタイトルだった。  ...

九州・夏の陣が、今年も新たな一歩

伝統の九州・夏の陣は今年、健康に関する研究・ボディメイク等の事業を全国展開する「RIZAP 株式会社」を特別協賛にお迎えして、「RIZAP KBCオーガスタゴルフトーナメント2015」として新たな一歩を踏み出す。  ...

芥屋ゴルフ倶楽部に台風15号が接近中、25日は全面クローズ

非常に強い台風15号は、8月25日火曜日に強い勢力を保ったまま九州に接近する見込み。  ...

大会恒例、ジュニア育成プロジェクト

大会の力の入れようはハンパない。大会主催の九州朝日放送が、テレビ朝日系列の朝日放送と、瀬戸内海放送と2006年からスタートした「ジュニア育成プロジェクト」。  ...

残暑なんか吹き飛ばせ!! ギャラリーイベントで盛り上がろう

今年も福岡県の芥屋ゴルフ倶楽部で開幕する「RIZAP KBCオーガスタゴルフトーナメント」は、つい暑さも忘れてしまいそうなイベントが盛りだくさんです。  ...

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