日本プロゴルフ選手権大会 日清カップヌードル杯 2014

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大会記事

DAY

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DAY 4

2014年のプロ日本一は45歳のベテラン【インタビュー動画】

7年ぶりのツアー通算7勝目は、プロ日本一のタイトルに、柄にもなくこぼれそうになった涙。でもすぐに引っ込んだ。ウィニングパットを沈めたばかりのグリーンを、駆けてくる息子の姿。「サプライズ。驚いた。来ているとは思わず」。泣くことも忘れ、4歳の泰斗くんを抱き上げ、頬にキス。愛息子の手を引きながら歩いたウィニングロード。「パパ、だいじょうぶ・・・?」。「うん、大丈夫だよ」。息子の可愛らしいねぎらいにも、夢 ...

小田孔明は「ツアー選手権でリベンジです」

悲願の日本タイトルは、またしても孔明の手からこぼれ落ちた。一度は、憧れの先輩の隙をついたはずだった。10歳上の手嶋多一は同郷の福岡県田川市でジュニア時代から怪童と呼ばれ、その強さに影響をうけて、自分もゴルフの道に入った。 ...

2位タイに終わった李京勲(イキョンフン)

今年のプロ日本一決定戦は、三つ巴の優勝争いに加わったのが、韓国出身の23歳。14番の連続バーディで首位に並び、最後までツアー通算2勝目の可能性を残した。  ...

ホストプロは「悔しいけれど、完走できた」

最後は完全に足を引きずりながら上がってきた。左足首の痛みをこらえて池田勇太が最終日に一度は通算スコアで赤字に戻してきた。  ...

倉本会長が就任1年目のプロ日本一決定戦で目指したもの

会長就任1年目のプロ日本一決定戦。2014年の舞台に選ばれたのは、兵庫県西脇市は「日本のへそ」にあるゴールデンバレーゴルフ俱楽部だった。秋には渓谷に紅葉が輝くばかりの美しさから名付けられた。“黄金の谷”はその風情とは裏腹 ...

DAY 3

手嶋多一が単独首位に

今年のプロ日本一決定戦は、たとえコースレート77.4のモンスターコースとはいえ、「やっぱりダブルボギーは体にも精神的にも悪い。出来るだけ避けていこう」と事前の下見ラウンドから肝に銘じていたのに、この日の3日目はさっそく1番で「ダボチャンス」。2打目をグリーンの手前に横たわるクリークに、入れた。 それでもボールは芝のあるところに止まっていたが、「下はぐちゃぐちゃ」。 打てないことはなかったが ...

小田孔明が「明日は本気で取りに行く」

孔明が日々、目標にしているのが「1日67」で回ること。自身の誕生日にちなんでいる。そして、この日3日目こそがその日。「今日は6月7日なんでね。今日こそ絶対に67で回る」。有言実行をする自信もあった。  ...

2年ぶりのツアー2勝目はプロ日本一のタイトルを狙う、李京勲(イキョンフン)

小田とともに、1打差の2位と迫るのは韓国出身の22歳。李(イ)が6バーディ2ボギーの68でまわって、プロ日本一のタイトルに名乗りをあげた。  ...

宮里優作も夢じゃない! 首位と5打差の5位

現在賞金ランキング1位。今季初戦から次の「日本ゴルフツアー選手権 Shishido Hills」までの8試合の獲得賞金で競う全英オープンの日本予選ランキングでも1位を走る優作が、単独5位で最終日を迎える。  ...

DAY 2

今季ツアー初参戦、大田和圭介が首位タイに

最初にことわっておくが「大和田(おおわだ)」ではない。「ちゃんと漢字を見ながら、大和田獏さんと同じ名字と勘違いされる方もいらっしゃいますので」。まずは読み仮名をふっておこう。「おおたわ・けいすけ」。プロ5年目の25歳。あだ名は「タワ」。時々「タワワ」や「タワタワ」とも。 午後スタートのこの日はすでに、午後スタートのベテランたちが上位にひしめく中で、「僕は技術も精神力もまだまだ。とにかく攻める ...

手嶋多一は「今週もお父さんは日曜日まで帰らない」

ツアーきっての「練習しないプロ」。その選手が珍しく、下見も入念だった。自身初ラウンドだったここゴールデンバレーゴルフ俱楽部は驚異のモンスターコースとの評判に、一度見ておかずにはいられなかった。  ...

高山忠洋は「ドキドキするけど楽しい」

2日目のゴールデンバレーは依然として難条件の中にも、誘いかけてくるようなセッティング。コースの呼びかけに応えて猛然と攻めた。  ...

小袋秀人(こぶくろひでと)の十八番はもちろん・・・

親子が奏でるハーモニーは、人気のフォークデュオにも負けない?! 初日は3オーバーと出遅れながら、この日は67をマークして、通算2アンダーは10位タイ。初めて挑むこのプロの日本一決定戦は、バッグを担いでくれた師匠で父親の和 ...

池田勇太は執念の予選通過

同組の昨年覇者は、背筋痛を訴えて13番ホールを終えた直後に棄権を申し出た。「亨成(ヒョンソン)はやめたけど。俺は、やめるわけにはいかない」。池田が執念の決勝ラウンド進出だ。  ...

DAY 1

自身3度目のプロ日本一がかかる、谷口徹が首位発進

ここゴールデンバレーゴルフ俱楽部は、18ホールのうち実に16ホールで池やクリークが絡む難コースは「ティショットもセカンドも、ショートゲームもパットも。どれかひとつだけじゃ通用しない。全部揃わないとスコアが出ない」。 だからこそ、ベテランプロの血が騒ぐ。「やりがいがありますよね」。ところによっては150ミリも成長したラフは、この日最後の9番ホールでもその罠にハマって、左のラフから右のラフを渡り歩い ...

2位の金亨泰 (キムヒョンテ)は今が幸せ絶頂期

ゴルフ人生最大の幸運が、確実に向いてきている。ますますそう確信できそうな、初日の好発進だ。先週のミズノオープンでは、3位に入って全英オープンの出場権を獲得。自身初のメジャー切符の次は、日本ツアー初制覇と、勢いづく初日のプ ...

滑り込み出場! 井上忠久が3位タイ

ツアーのシード権を失って久しい井上は、今年5月に行われた今大会独自の最終予選会も、終了時点では出場権も厳しい51位に終わって、ほぼ諦めていた。  ...

初日5位タイ! 今井克宗の心の支えは

ツアー通算2勝の選手も2007年にシード権を失ってから、もうずいぶん経つが、初日は本人も仰天の好スタートだ。  ...

行列が出来る好発進! 北村晃一が5位に

初日から大混戦模様の中で、上々のスタートを切ったのは行列の出来るご子息。1アンダーで5位タイにつけたのは、日テレの人気番組でブレークした北村晴男弁護士の長男・晃一。  ...

日本学生連覇、好発進の大田和圭介(おおたわけいすけ)は今季のツアー初出場

こちらも、大会独自の予選会を突破して、このプロ日本一決定戦の出場権を獲得した選手。午前スタートのこの日初日は早朝の大雨に、「ドライバーが飛ばない。ホールによっては練習ラウンドと、100ヤードも飛距離が違った」と、苦しい状 ...

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新会長・倉本昌弘の挑戦・・・!

永久シード選手でありながら、この日水曜日のプロアマ戦は“アマチュア枠”で出場。近藤共弘とチームを組んで、レート77.4のコースでなんと17アンダーを記録。優勝を飾ってスポンサーを大いに喜ばせて「ひとつめのミッション終了!」。 そして慌ただしくスーツに着替えて次は、この日2つめのミッション。 今度は、大会主催の日本プロゴルフ協会(PGA)の代表として、開幕直前の共同記者会見でマイクを握った。 ...

池田勇太は「ここに立つからには勝つしかない」

JGTPCの会長が、PGA会長の挑戦を受けて立つ。ジャパンゴルフツアー選手会長の池田勇太は、日本プロゴルフ協会会長の倉本昌弘が、その威信をかけて施すコースセッティングに挑む。  ...

まさに“ご苦労さん”! シニアプロによるバンド演奏

開幕気分も一気に盛り上がる。開幕前日の4日水曜日はプロアマ戦終了後に、メディア向けに行われた懇親会で、シニアプロによるバンド演奏が披露された。  ...

日本最高のコースレート77.4! ゴールデンバレーゴルフ俱楽部

今年のプロ日本一を決める舞台は兵庫県のゴールデンバレーゴルフ俱楽部だ。世界有数のコースデザイナー、ロバート・トレント・ジョーンズJrが「世界的なトーナメントを開催できるコースを」と心血を注いだ、まさに世界基準の舞台である ...

所属プロ! 田中秀道が参戦

田中が初めて、開催コースのここゴールデンバレーゴルフ俱楽部にやってきたのは、かれこれもう25年前になる。「研修生時代の18歳からお世話になっているゴルフ場です」。  ...

イベントのご紹介

“日本のへそ”西脇市で繰り広げられる今年のプロ日本一決定戦。日清カップヌードル杯では、観戦の合間に楽しめるイベントが満載です。  ...

連覇を狙う、金亨成(キムヒョンソン)

関西のゴルフファンには、たまらない。今年序盤のジャパンゴルフツアーは、中部、近畿に開催地が集結して、今週の日本プロゴルフ選手権大会の舞台も兵庫県西脇市のゴールデンバレーゴルフ俱楽部だ。  ...

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