ダンロップ・スリクソン福島オープン 2014

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大会記事

DAY

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DAY 4

小平智が初代チャンピオンに【インタビュー動画】

すでにツアー1勝の貫禄を見せた。最終日は初優勝を狙う選手がひしめく中で、小平が悲願の2勝目をあげた。16年ぶりにここ福島で誕生したばかりのトーナメントで初代チャンピオンに輝いて、「それが何より嬉しくて。僕は意外と負けず嫌い。なんでも“一番”が好きなので」。3打差から出たこの日は、24歳の負けじ魂が炸裂した。 勝ちたい気持ちがほとばしった。前半3つのバーディで、ついに首位を捉えた。13番は4メ ...

永野竜太郎は「もっと努力を」

タイのクロンパとともに、最終組でツアー初優勝を狙った永野だったが、ひとつ年下で、ひとつ前の組の小平に、阻まれた。  ...

19歳! 稲森佑貴が自己ベストの2位タイ

16年ぶりにトーナメントが開催された福島に、ただひとつ悔いを残してきたとすれば、最後の18番。6メートルのバーディトライは「あとワンパンチ、強ければ」。出来ればやり直したい。カップまで、あと5センチは「あそこだけ、リセッ ...

細川和彦がベストスコアをマーク

あれから4年目の福島に、新たな便りを届ける64だ。隣県の茨城出身のベテランが、最終日に気を吐いた。  ...

小浦和也さんがベストアマチュア賞を獲得

底辺拡大をかかげ、各地で予選会を開き、アマチュアにも広く門戸を開いた今大会は、総勢7人のアマチュアが出場した中でも、ただひとり、決勝ラウンドに進んだのが専修大学4年生の小浦さんだった。  ...

福島で新たな歴史の幕が開けた

小平智が18番グリーンで高々とかかげた優勝杯は初代チャンピオンの証しでもありなおかつ、第20代目の覇者を称えるためものでもあった。  ...

DAY 3

最終日を前にリーダーは2人

長い1日を、最高の形で締めくくった。大会3日目は前日に引き続き、夕方からまたどす黒い雷雲に見舞われて、最終組はあと2ホールを残して16時17分に、またしても競技が止まった。 1時間48分の中断を経て、永野竜太郎は8番に5メートルのバーディチャンスを打ちに戻った。首位で並ぶ同組のタンヤゴーン・クロンパが、より近い1.5メートルのバーディチャンスを決めるより先に、永野は「ほぼほぼ、真っ直ぐのライ ...

矢野東は3打差3位に「バックナインまで粘らせて」

2日連続の競技中断で、再開後に最後の9番は1ホールだけ、プレーをしてすぐに戻ってきた矢野はすぐあとの組で回る最終組との差が気になる。  ...

小平智(こだいらさとし)が狙う、ツアー2勝目

昨年のツアープレーヤーNO.1が、久しぶりにV争いに顔を出した。6月の日本プロから3試合連続の予選落ちを一気に取り返せそうな3位タイ浮上。  ...

木下稜介は「まだ谷口さんには振り向いてもらえない」

今年、生まれたばかりのトーナメントは最終日を前に、リーダーのクロンパと永野を筆頭に、初優勝を狙う選手が上位にひしめく。3位タイにいる木下稜介もそのひとり。昨年のツアー出場優先順位を決めるファイナルQTは初出場ながら、ラン ...

太田直己(おおたなおみ)が63をマーク

第3ラウンドはスタートから5連続バーディの猛チャージ。いまは主戦場のチャレンジトーナメントでも経験があるが、「最初にこういうスコアが出たときは、最後はたいがい大したスコアにならないことが多いけど。今日は気負わずに淡々と出 ...

古閑美保さん登場

地元白河産のあま~いトマトをかじって、ニッコリ。入場門をくぐってすぐの白いテントで毎日、新鮮野菜を1000人分。無料配布されている「しらかわ新鮮野菜PR」のブースに立ったのは女子プロの古閑美保さん。  ...

DAY 2

第2ラウンドが終了、ゲームは第3ラウンドに突入(大会3日目)

1日またぎの第2ラウンドをやっと完走して、通算8アンダーは5位タイで第3ラウンドを迎えることになった高山忠洋は「今日も長い1日になる。覚悟してやる」。 前日2日目の午後スタートは、出だしから「パットのひらめきがなかった」と、ジリジリしながらのプレー。 そのうち、空模様が怪しくなり、遠くの空でゴロゴロと音がしはじめたとき、高山は「いっそ中断になってくれ」と祈った。 「いったん休んで仕切 ...

変身元年の永野竜太郎がV争い

シード2年目の26歳が、V争いに食い込んだ。グッとスリムに変身してツアー初優勝を狙う。  ...

宮本勝昌が63をマーク

前日とのスコア差が11打差もあるなんて・・・。「いったい、何が違うんでしょうね」。本人も、思わず首をかしげる63。初日は2オーバーと出遅れた宮本が2日目には一転、ボギーなしの9バーディを記録して、暫定ながら首位と3打差で ...

奥さまが福島県出身、髙橋竜彦がV争いへ

大会初日の当日に、まさに滑り込みで出場を果たした髙橋が地元の声援を受けて、V争いに挑む。  ...

重永亜斗夢(しげながあとむ)は「もういちど、手嶋さんと回りたい」

平塚哲二が2日目のスタート前に、左ヒジ痛を訴えて棄権をして、2人きりのラウンドで、揃って優勝争いに加わった。手嶋多一は同じ九州勢として、近頃はいつも一緒に練習ラウンドを回る。「球筋もお互いにドローで、プレースタイルも似て ...

小浦和也さんがツアーで自身2度目のホールインワンを達成!!

こんなアマチュア、過去にいたろうか?! 専修大学の4年生が、ツアーで2度目のホールインワンを達成だ。「光栄ですね」と言いながら、「でも残念ですね」と、本音もちらり。  ...

中嶋常幸が地元小学校にサインパネルを寄贈

ツアー通算48勝の永久シード選手が子どもたちとの約束を果たした。「ダンロップ・スリクソン福島オープン」のホストプロは、この新規トーナメントの開幕直前の7月17日に、地元白河市の五箇小学校を訪れ、子どもたちに、ゴルフの楽し ...

第2ラウンドは日没サスペンデッド

福島県で、16年ぶりのツアーは2日目に雷雲接近のため、午後2時17分から3時間1分の中断を挟んだ影響で、第2ラウンドは午後スタートの18組をコースに残して暫定首位に3人が並んだ。  ...

DAY 1

手嶋多一が単独首位に

この日はラウンド中に、「自分が怖くなった」という。ここグランディ那須白河ゴルフクラブは、選手の誰もが声を揃える。「この難しいグリーンで、なんでこんなに入るのか」。 インスタートの14番では、奥のカラーから、パターで10メートルが決まり、16番も右の奥から8メートルのバーディトライが入った。5~6メートル前後のチャンスも逃さず、最後の9番も奥から下りの9メートルがカップに沈んで、「気持ち悪い。 ...

市原弘大(いちはらこうだい)は恩返しとチャリティと

主催者への感謝をこめて、好発進だ。会場のグランディ那須白河ゴルフクラブはグリーンの起伏が強くて、市原も「ピンと同じ面に置かないと、難しい」と警戒して出ていったわりには、1番から怒濤の4連続バーディで、ロケットスタートを切 ...

滑り込み出場! 髙橋竜彦が夫婦で支え合う好発進

長い長い1日は、脱水症状寸前。「よく無事に、上がって来られた」と、おしどり夫婦が労いあった。まさに、滑り込みで得たチャンスを生かす好発進だ。5アンダーの4位タイにも、「なんとか回りきるので必死で。それでかえって力が入らな ...

今季初戦! 清水一浩がチャンスを生かして4位タイ

ここ福島で、思いがけずつかんだのは2011年以来の出場権。今季初戦で首位と3打差の4位タイは、本人にはこれまた思いがけない好発進だった。起伏のある難解なグリーンにもかかわらずスタートから、長いバーディトライが面白いように ...

ホストプロ! 平本穏(ひらもとやすき)が「恩返しの活躍を」

スリクソンの使用プロがホスト大会での活躍を期して、思い切った作戦に出た。「朝は打撃練習場に行かないことにした」。スタート前の調整は、パットとアプローチだけ。「だって、朝必死で打ったところでいきなりどうにかなるものじゃない ...

地元・福島のゴルフファンに支えられていよいよ開幕・・・!

県内100社以上の企業や団体のサポートを受けて、今年誕生したのが「ダンロップ・スリクソン福島オープン」です。初日の予選ラウンドは、朝6時30分から競技開始にもかかわらず、多くの地元ファンが駆けつけてくださいました。  ...

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小田孔明が「精一杯、熱いプレーをお見せしたい」

トッププロが、福島に元気と勇気を届けにやってきた。「いや僕らをね、福島のみなさんが見たからって、元気どうこうというのはないかもしれないんですけどもね」と、謙虚に語るのは現在賞金ランク1位の男。 「でもね、僕らはゴルフしか、出来ないから」と自嘲の笑みで、それでも精一杯の心をこめて孔明は言った。 「福島でゴルフをすることで、少しでも盛り上がるのであれば。僕らプロたちは精一杯、熱いプレーをお見せ ...

ホストプロ! 藤本佳則は「やっぱり上位には行っとかないと」

この夏、ビリケンさんが荒稼ぎだ。セガサミーカップのあと3週間のオープンウィークはまず、7月9日から2日間競技のミッドサマーオープン(広島・松永CC)で、先輩の谷原秀人を退け優勝した。  ...

福島県出身、佐藤圭介も「元気と勇気を届けたい」

ちっとも復興が進まないふるさとの様子には、里帰りのたびに心が痛む。何かと原発の話題が真っ先に持ち上がるここ福島県だが、大津波の爪痕も深刻で、「3年前と、ちっとも変わっていないんです」。  ...

ゴルフで福島を元気に・・・!「スナッグゴルフ体験会in西郷村」を開催

この夏も、選手会長は大忙しだ。前日は地元千葉でVIPをお相手に、接待役に奔走していたと思ったら、今日28日の月曜日にはもう福島県にいた。今度は地元小学生を相手に、池田勇太が汗を飛ばした。  ...

最終予選会「ダンロップ・スリクソン福島オープン 東北チャレンジ」の通過者が決定!

多くの選手に出場機会を提供すると同時に、地域との連携を図りながら復興に取り組む福島のゴルフ活性化を目指し、『ダンロップ・スリクソン福島オープン』の予選会を福島県内の各地で開催。  ...

熱戦の舞台

あの大震災からみごとに蘇った。今年新規の「ダンロップ・スリクソン福島オープン」は、グランディ那須白河ゴルフクラブが舞台。  ...

7月31日開幕! ダンロップ・スリクソン福島オープン

この夏、新たな歴史の幕があく。舞台は福島県。日本を代表するトップゴルファーたちが、感動を届けに行く。西郷村にあるグランディ那須白河ゴルフクラブで、「ダンロップ・スリクソン福島オープン」を開催する。  ...

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