つるやオープン 2014

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大会記事

DAY

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DAY 4

藤田寛之が大会3勝目【インタビュー動画】

最終日は本人が言っていたとおりの展開になった。ここ山の原は「最後の5ホールでいかようにも変わる」。44歳のベテランには始めから、筋書きが見えていたかのような稀に見る大混戦は、自ら足を踏み込んだ感もあるが、大会2勝の実力はダテじゃない。2010年と2012年の覇者が、このほど再び2年ぶりに山の原を制した。B・ジョーンズに並ぶ最多の大会3勝目で藤田が新たな伝説を完成させた。 3番では2打目がディ ...

31歳の新人、朴相賢(パクサンヒュン)が2位に

藤田に最後まで食らいついたのは、今週の24日に31歳になったばかりの“新人”。昨年のQTランク4位で今季ツアー初参戦の朴が、大健闘した。17番ではイーグル賞の大分麦焼酎二階堂1年分を獲得して通算13アンダー。最終日は最終 ...

谷原秀人は18番で劇的バーディ締めにも

最後の劇的バーディで通算12アンダーにして、一足お先に単独首位で上がった。18番は、打ち上げ分を含めて、158ヤードの計算で打ったという第2打。  ...

石川遼は「来週が楽しみ」

4日目にしてやっとノルマが達成できた。そしてようやく時差惚けも取れた。目標にしている「1日4つのバーディ」を、ひとつ上回る5バーディも、かわりに3番で池ポチャのダブルボギーを打ったり、吐き出した分も多かったが、それでも4 ...

ホストプロ! 横田真一は「やっぱり本業が一番です」

今年は主催者推薦による出場権をいただいたホストプロ。大会主催のつるやゴルフと契約する横田は昨季のファイナルQTで予選落ち。2010年以来のシード権はおろか、今季は出場権すら持たず、「もう引退だな、と思ったこともあったけど ...

DAY 3

アトムが挑む、人生初の最終日最終組【インタビュー動画】

アトムが生まれて初めての最終日最終組に挑む。2位と1打差の単独首位からツアー初優勝を狙う。 まずはムービングデーのこの日3日目を、ひとつ試練に据えていた重永亜斗夢。「今日はとにかくパー狙い。大きなケガもなく終わらせる」。 今年の山の原は例年になく、深いラフ。「でも、グリーンのどっかに乗りさえすればなんとかなる」。そしてたとえフェアウェイからのショットでも、「攻めて狙うじゃなくて。最低グ ...

日本ツアーは2年目、マイケル・ヘンドリーも初Vのチャンス

ファイナルQTランク26位の資格で初参戦ながら、賞金ランキングは71位につけて、辛くも初シード入りを果たした昨シーズンは、いろいろと大変だった。  ...

藤田寛之は2打差からにらむ大会3勝目

本人が待ち望む、モテキはまだ来ない。今週はひとまず敏腕キャディが手を挙げてくれたから良かったけれど、今季はまだ4試合しか帯同キャディのなり手がない。  ...

デービッド・オーがホールインワンを達成

昨年のこの大会は、新人の松山英樹とデッドヒートの末に2位につけたのもこの人。米国出身のオーが、相性の良い山の原でまたひとつ、良い思い出を作った。  ...

DAY 2

重永亜斗夢がV争いに突入

先週までのマスクも取れた。アトムは素顔で頑張った。インスタートのこの日最後の9番は、打ち下ろしのパー4で魅せた。 ピンまで206ヤードの2打目は、左足下がりのライに、「右から回して、グリーンのエッジまで打てばいい」と、180ヤードを打つ計算で、6番アイアンを握った。 それが、思ったよりもドローがかかりすぎてヒヤリと、左のラフに落ちたボールはしかし、運良くキックしてピン手前4メートルのチャンスに ...

片山晋呉が首位タイキープ

2日目も“シンゴ学級”は大盛り上がりだった。1打打つごとに、生徒から手が上がる。「今のはどうやって打ったんですか!」。興奮気味の、キャディは山村彩恵さん。売り出し中の美人女子プロ。  ...

貞方章男はV争いで新しい自分を探しに

2日目は午後からのスタートに「ラフが深くて、風も強くて、グリーンも硬いし、止まらない」。そんな難条件も6つのバーディで、3位タイ浮上は大健闘だが、貞方にはテンションが下がった点がひとつ。  ...

金度勲(キムドフン)もI・J・ジャンも「僕らはプレーで見せるしか・・・」

ベストスコアタイの66をマークしながら、「今日は良いところはあんまりないです」とジャン。18番では、ツアー2勝のベテランにはらしくないミス。2打目をバンカーから「大ホームラン」。木に当たって出てくるラッキーがなければ「と ...

DAY 1

片山晋呉が教え子に見せる66

今週の片山は忙しい。でも、それがいい。ツアーきっての教え上手が好スタートを切った。専属キャディの佐藤賢和さんと、いったん離れて今週は“愛弟子”とのコンビ。山村彩恵(さえ)さんは、いま売り出し中の女子プロゴルファー。キャディとしての役割は、正直期待していない。歩測も、片山が全部自分でする。 「いやいや・・・でも、たとえば18番だって9番アイアンか、ピッチングウェッジかで迷って。彩恵ちゃんに、ど ...

大会3勝目がかかる! 藤田寛之

大会2勝を誇る雄が、首位タイで飛び出した。2010年と2012年のチャンピオンですら、「例年になく、ラフが伸びてる。ショットの善し悪しの差がでる素晴らしいセッティング」と大絶賛の山の原で、生来の安定感が光った。  ...

マンデー組! 甲斐慎太郎が3位タイ

深い洋芝のラフ、硬く傾斜のきついグリーン。その上を乾燥したカラカラの風が這うように、時間を追うごとに、ますますコースの難易度を上げていく。そんな中でも15番から立て続けに奪った4連続バーディが、その証しだ。  ...

選手会長が苦手なコースで好発進! 

選手会長が、ご機嫌でホールアウトしてきた。「このあとどうする、練習する?」。専属キャディの福田央さんの問いかけも、「こんないいゴルフをしたあとで、一体何を練習するのよ!」。  ...

時差ボケもなんの! 石川遼は2アンダー

主戦場の米ツアーから、一時帰国をして迎えた自身の今季国内初戦。火曜日にいったん帰って、実家でおふくろの味に、疲れた体を癒やして、夜もこの2晩はしっかりと睡眠を取ったつもりでも、「これが時差惚けなのか、どうなのか」。  ...

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国内3連勝を目指す、宮里優作【インタビュー動画】

23日水曜日に行われたつるやオープンのプロアマ戦は、全国のつるやショップでお買い物をしてくださったお客さまの中から応募で招待をしたり、今月20日につるやカントリークラブ西宮北コースで行われた「つるやカップ スポニチ・ジュニアゴルフチャレンジ」で著しい成績を残したジュニアにその出場権を与えるなど、ゴルフの裾野を広げる取り組みを長年にわたって、続けられている。 この日は、いよいよその晴れ舞台。先 ...

石川遼はぶっつけ本番

つるやオープンで、今季国内初戦を飾る石川は、ぶっつけ本番で大会に挑むことになった。  ...

藤田寛之が新タッグ

今季は、無二の相棒だった梅原敦さんと15年来のコンビを解消して心機一転。本人は、新キャディの応募が殺到すると、ひそかにタカをくくっていたのだが、なぜか応募はゼロ。  ...

今週は2人のホストプロ!

大会主催のつるやとクラブ契約を結ぶのは2人のプロ。小泉洋人と横田真一は、しかし今季は出場権がなくて、いずれも主催者推薦を受けての今季ツアー初戦を迎える。  ...

感動再び・・・! ジャンボ尾崎

山の原を驚きと感動の渦に巻き込んでから、早1年。張本人も、しみじみと「あれからもう1年かあ。早いねぇ・・・」。  ...

黒いリボンで心をひとつに

ベテランのI・J・ジャンのキャップに、黒のリボンがたなびいていた。気が付けば、金庚泰 (キムキョンテ)やハン・リーら、韓国出身の選手全員が喪章をつけてプレー。  ...

山の原で新たな伝説なるか、つるやオープン

新たな伝説の舞台はここ山の原だった。すでに、ツアー1勝のルーキーがプロ転向後の初優勝を飾ったのが昨年の今大会だった。松山英樹がデビュー2戦目にして、快挙を達成。最終日は序盤からの大接戦も、下位を引きちぎるあがりの4連続バ ...

佐藤圭介がマンデートーナメントをトップ通過

開幕戦の勢いのまま、2週連続出場を果たした。21日月曜日に行われたつるやオープンの予選会「マンデートーナメント」を1位で通過。佐藤が先週以上の健闘を誓った。  ...

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