関西オープンゴルフ選手権競技 2014

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大会記事

DAY

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DAY 4

初の逆転V7、小田孔明が第80代のチャンピオンに【インタビュー動画】

ようやくジンクスを破った。過去6勝すべて逃げ切りVの男が、日本最古のオープン競技で新境地を拓いた。80回の記念大会に、孔明が自身初の逆転Vを飾った。 「今までにない勝ち方。嬉しいには嬉しい」。しかし最後のガッツポーズはどこか中途半端な形になった。藤本佳則は、同じマネジメント事務所の後輩だ。「正直、やりにくさがあった」という。新婚初Vを狙う藤本は、秋に奥さんの出産を控えて「勝たしてやりたい気持 ...

逆転負けを喫した藤本佳則は

一時は5打差をつけて圧勝ムードに見えた藤本だったが、最後は小田のピンそばのイーグルの前に倒れた。「プレッシャー? わかんないです。もう終わっているんで」と、言葉少なに「また来週頑張ります」と、言うのが精一杯だった。 ...

今野康晴が日本オープンの出場権を獲得

この関西オープンは10月の日本オープンの予選会をかねており、上位者には出場権が与えられる。最終日は17番で、花道から15ヤードでチップインを奪うなど、68でまわって通算10アンダーは7位タイとまくった今野も、その恩恵を受 ...

中部銀次郎杯は寺西明さん

今年の80回記念大会は地元関西の大阪学院大から総勢7人が挑戦するなど、若手がひしめく中で、ただひとり決勝ラウンドに進んだアマチュアは48歳。  ...

DAY 3

藤本佳則が狙う、新婚初V

嫁が買い物をしている間に、単独首位に躍り出た。今季、ちょっぴりイメチェンのビリケンさんが狙うは、新婚初V。 2番のパー4こそ池ポチャのボギーを打ったが、そのほかは一分の隙もないゴルフ。6番は、50ヤードの2打目が入りかけ。100ヤード内のショットなら、どれもこれもチャンスにつけて、積み重ねた7つのバーディも「プロの方ならみんな、これくらいは“打たはる”と思うので」と関西弁ではんなりと、14番 ...

関西対決! 平塚哲二が2打差の2位に

奈良県出身の藤本に、2打差に迫るのは京都府出身の42歳。ベテランは「今日もパットが入らなかった」と嘆く。15番では、4番アイアンを握った204ヤードの2打目があわや、カップインという場面で魅せるなど、「ショットはボチボチ ...

小田孔明は、またまたはなから諦めモード・・・?

首位とは4打差は、十分V圏内のはずだが「俺からしてみれば、遙かに遠い・・・。俺の場合は1打でも、山のように遠く思える」。孔明ファンならもうお馴染み。過去6勝ともすべて逃げ切りV。ジンクスは今だ破られることなく、本人にはも ...

4打差からツアー初Vを狙う、片岡大育(かたおかだいすけ)

3日目の目標は、最終日の最終組。「平塚さんと回ること」。アジアンツアーで一緒になることも多いベテランにすっかりなついて、「ぜひ一緒に優勝争いを」と、最後の18番は、3メートルのバーディチャンスは気合いが入った。  ...

宮本勝昌が66をマーク

8番から5連続バーディを奪って、「もう大満足ですよ」と、それだけでなんだかすっかり、落ち着いちゃった感じ?  ...

DAY 2

平塚哲二は欲張りな首位タイ浮上

この日奪ったバーディは6個。それでも「今日はまったくパットが入らなかった」と、言い張る。傾斜のきついグリーンは、加えてこの日も相変わらずシビアなピン位置に「真っ直ぐに打てるラインがない。下りにつけたら、ちょんと打つだけ。ラインなんか読み切れない」と確かに2番で4メートルを決めたほかは、ほとんど2メートルからOK距離のバーディばかり。 「もっと取りたい。もっと入れたい。・・・欲張りですね」。通 ...

張棟圭 (ジャンドンキュ)は黄色いリボンに思いを託して

先週、行われたワンアジアツアーの「SKテレコムオープン」は、母国韓国での開催だった。いつもはお祭り騒ぎのビッグイベントはしかし、今年は最後まで自粛ムードの中で終わった。  ...

「すべてにおいて変わった」という矢野東に平塚は「いつまで続くか」

首位タイの平塚を、かつての(?)吞み仲間が追いかける。矢野が、67で回って3打差の9位タイにつけた。7番で手前から7メートルのバーディトライを決めると、そこから11番まで怒濤の5連続バーディで、一気にスコアボードにのし上 ...

これがデビュー戦! 末永一聖(すえながいっせい)が決勝ラウンド進出

アメリカ生まれのアメリカ育ち。「でも大阪にも戸籍がある」という25歳が決勝ラウンドに進んだ。末永は、これが日本ツアーのデビュー戦。昨年は予選会のクォリファイングトーナメントに挑戦したものの、サードステージで失敗。  ...

週末はクラブをマイクに持ち替えて・・・髙橋勝成

63歳の夢はかなわなかった。髙橋は通算5オーバーで予選落ち。「後半、ドライバーが良くなってきて。まだ行けるかなと思ったけれど」。  ...

今季初出場の中嶋常幸は・・・

レギュラーツアーは今季初出場。また今大会は、80回の記念大会と長い歴史を振り返っても、大会初出場の中嶋は、2日目に68を出しても、なお決勝ラウンド進出への道のりは遠かった。  ...

DAY 1

白佳和(はくよしかず)は「関西のプロがいいとこ見せないと!」

マネジメントの妙が奏功した初日の単独首位スタートだ。ここ六甲カントリー俱楽部は、練習日に2ラウンドしたときから思っていた。「僕向きのコースだ」と。総距離7037ヤードは「さほど長くないかわりにグリーンが硬く、傾斜がある」。特にこの日は、シビアなピン位置に、ドライバーはあまり持たずにスプーンやユーティリティを使ってフェアウェイキープに徹した。 そして「グリーンは絶対に手前から。その結果の今日のスコ ...

改めて祝結婚! 藤本佳則が好発進

おめでた続きの“ビリケンさん”が、地元関西で好スタートを切った。課題のパットは「今まで合わなかったラインが、合ってきた」と、傾斜の強いグリーンに加えて、シビアなピン位置にも「奥に打ったら面倒くさいんで」と、マネジメントも ...

今は大阪在住! 片岡大育(かたおかだいすけ)が2位タイに

移り住んでちょうど1年が過ぎた関西で、初日から好位置につけた。後半は14番での開き直りが、あがりの連続バーディを呼び込んだ。  ...

こちらもアジア帰り! 塚田好宣が2位タイに

咳と鼻水にまみれながら、後半は怒濤のバーディラッシュだ。ここ六甲カントリー俱楽部は「アウトコースのほうが、回りやすい」と本人もにらんでいたとおり、3番からの3連続を含む5バーディで、好スタートを切った。  ...

週末は観戦ツアーか決勝か。髙橋勝成が二重人格に!?

63歳の揺れる思いは続いていた。「もう出ることはないだろう」と、タカをくくっていたレギュラーツアーは実に9年ぶりの出場にもかかわらず、イーブンパーで上がってくれば、「いやまさか」と首を振るしりから、沸き出してくる勝負魂。 ...

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「80回記念に花を添えたい」と中嶋常幸

今季レギュラーツアー初出場の大ベテランはこの関西オープンですら、今年80回と長い歴史の中にあっても、これが大会初出場だ。 群馬県出身の中嶋にとっては、「終生、ご縁のない大会だと思ってきたから」。 というのも、中嶋がデビューを飾った1980年代は関西オープンと並び称して、関東、九州、北海道と中四国オープン、中部と各地区オープンが毎年、同時期に開催され、中嶋の“主戦場”はもちろん、84年に1勝 ...

9年ぶりの登場!! 髙橋勝成

中嶋が今季レギュラーツアー初出場なら、こちらは実に9年ぶりの大ベテランだ。ツアー通算10勝の経験を持つ髙橋。そしてこちらも、複雑な心境で、久しぶりのレギュラーツアーに挑む。  ...

今年はプロ1年生として挑戦、大堀裕次郎は「後輩たちに負けられない」

開幕前日の練習ラウンドは、池田勇太の“青空教室”。昨年はまだ大阪学院大在学中のアマチュアとして出場。9位につけた今大会では3日目に同組で回って以来、ツアー出場の折には必ず、一緒に練習をさせてもらった。  ...

大堀に続け・・・!!

22日に開幕を控えた関西オープンは、19日月曜日にアマチュアの最終予選会を行い、トップ通過を果たした小西奨太さん(3年生)を筆頭に、“大堀”の後輩4人が出場権を獲得した。  ...

第二の“大堀”を今年も関西オープンで!

昨年は、史上23年ぶりの快挙が達成された。2日目にして首位に躍り出たのは、当時21歳のアマチュアだった。木村憲明さんが、1990年大会初日にトップに立って以来の大会記録を樹立した大堀裕次郎は、182センチの長身にヘッドス ...

今年は80回の記念大会

実に18年ぶりに、ツアー競技に復帰したのは2009年。あれから5年目の今年は、80回の記念大会を迎えた。  ...

プロゴルファーが生解説! 観戦ツアーを開催

六甲カントリー俱楽部で22日から始まる関西オープンでは決勝ラウンドの24日(土)と25日(日)に、プロゴルファーの生解説付きの観戦ツアーを実施します。  ...

ジュニアレッスン会や試打会も!

今年、六甲カントリー俱楽部で行われる関西オープンは、1日中楽しめるイベントが満載です。  ...

関西オープンは22日に開幕!

今年80回を迎える日本最古の“オープン競技”は、兵庫県の六甲カントリー俱楽部を舞台に、5月22日から4日間の日程で開幕。  ...

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