トップ杯東海クラシック 2014

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大会記事

DAY

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DAY 4

S・H・キムが日本ツアー初優勝【インタビュー動画】

今年の三好は上位に韓国勢がひしめく中で、日本ツアーは2年目の28歳が嬉しい初優勝をあげた。最終日は尊敬する大先輩に、一時は5打差をつけられて、「僕はもう、欲張らずに2位狙い」。早々に諦めモードも、やにわに火がついたのが、まさかの5連続ボギーを見てからだ。 一時は独走態勢を築いた金亨成(キムヒョンソン)が、12番でOBを打つなど、信じられないような崩れ方をしていくのを目の当たりにして、「まだ僕 ...

金亨成(キムヒョンソン)はまさかの5連続ボギーに倒れる

大型の台風18号の接近で、強い雨に見舞われた最終日は朝から小さな咳が止まらなかった。金曜日から発症した風邪の症状は、「昨日のプレーが終わってからが、一番具合が悪かった」。眠れぬ夜は、V争いのプレッシャーというより、熱のた ...

池田勇太が5位タイに

最後の18番も、左のバンカーから出した6メートルのパーパットも難なく沈めて「久しぶりに入ったという感じ」と、選手会長。このところは、ドライバーの不振で少々元気がなかった。雨中の最終日も、やっぱり「ドライバーはダメでした」 ...

シード復活の足がかりに! 4位タイの細川和彦

通算4アンダーは、三好で4日間ともアンダーパーで築いた通算4アンダーには、大いに自信も蘇る。一昨年以来のシード復活にかけるベテランが、今季自己ベストの4位タイ。これで獲得賞金744万5761円のランク70位は、これからま ...

ベストアマチュア賞は小西健太さん

今年、決勝ラウンドに進出した3人のアマチュアによるベストアマ争いは、マンデートーナメントから参加した地元愛知の栄徳高3年の白石大和さんと、こちらは昨年度のベストアマ、福井工業大学付福井高1年の岡崎錬さんら10代2人を向こ ...

DAY 3

金亨成(キムヒョンソン)が狙う“名古屋グランドスラム”

ロケットスタートで魅せた。金が相性の良い名古屋で、今季2勝目に大きく近づいた。1番は奥から1.5メートルのバーディで飛び出すと、2番のパー5は250ヤードから3番のユーティリティで乗せた16メートルのイーグルトライをねじ込んだ。 最終日は台風18号の襲来が予想され、金も情報を入手してこの日3日目を迎えた。 最悪の状況を想定して、出来るだけスコアを伸ばしておく必要が出てきたこの日は特に、難し ...

単独2位浮上! I・H・ホ

大混戦をかいくぐり、やにわにV争いに加わった。母国韓国では、天才プレーヤーとして名を馳せる27歳が、三好でも相変わらずヤーデージブックも持たずに回ってきた。  ...

ご当地プロ! 近藤共弘は2打差の3位タイ

近藤の頭にも、接近中の台風18号のことが頭にあった。「今日のうちに、少しでも貯金が欲しい」という状況の中で、「今日はスコアを落とさなかったのは良かった」。  ...

シード復活がかかる! 増田伸洋は5位タイで踏どまった

トリプルボギーにした直後の17番は「ここでボギーを打つわけにはいかない」。  ...

小田孔明もかかった「三好のマジック」

3日目の最終組は「総崩れ」と、苦笑いの孔明も、そのうちの一人。17番のパー4は、「ドライバーを持たないと決めていたのに持っちゃった」と、前の16番は、屈指のパー3でボギーを打った分を取り返そうとつい欲張ってしまったのも「 ...

DAY 2

藤本佳則は今週はまだ一度も・・・

最後の18番は、前半の4番に続いて2度目の3パットのボギーに終わったが「全然腹も立ってない」。普段はどちらかというと笑ったり、怒ったり、にぎやかにプレーをするほうだが、「今週は、珍しく1回もまだ怒っていない。・・・大丈夫かな」と、自分でも心配になるくらいに、心は凪いでいる。 1打差の2位には同じマネジメント事務所の先輩プロ。今年、賞金王を狙う小田孔明にも「どうぞどうぞ、頑張って」と今回ばかり ...

小田孔明はむしろ「気持ちが楽になりました」

三好の硬いグリーンが好きだ。「ショットが切れてる人間が、報われるから。やってて楽しい」。  ...

地元プロ! 近藤共弘が3位タイ浮上

今週は、車で約30分の実家から、コースに通うご当地プロ。今年は、1勝の経験がある5月の中日クラウンズでも最終日を最終組で迎えるなど、やっぱり地元には、なんかある?!  ...

三好を復活の舞台に! 増田伸洋

若い頃の栄光を追い求めるのはもうやめた。41歳の今の自分で、三好にぶつかる。この日の増田は早朝からのトップスタートで、しぶとく粘った。8番では、残り25ヤードからのチップインを含む4つのバーディもさることながら、それ以上 ...

DAY 1

今季初シード入りを狙う! S・H・キムが首位タイ発進

ひとつきっかけをを掴めば、止まらない。爆発力に定評のある28歳は「確かに。リズムを掴んだら、僕はとことん行くタイプ」と、この難コースで前半の17番から、圧巻の6連続バーディで、初日からさっそく首位獲りに成功した。 昨年に続く自身2度目の三好で、攻めに攻めた。 「このコースはフェアウェイキープが鉄則だけど、ラフに入れても、今はアイアンショットがいいから」と、チャンスにつけたホールはひとつも取 ...

ダイエット効果!? 金聖潤(キムソンユン)はボギーなしの66

以前はぽっこりと出ていたお腹。ぐっとヘコんでスリムになった。「・・・今日は黒い服を着ているからじゃないですか?」。着やせしているだけだと本人はすっとぼけたが、ダイエットの効果は明らかだ。  ...

単独3位のハン・リー

190センチの身長は、三好でも存在感たっぷりだ。難しい三好で、スタートの1番から3連続バーディを奪って喝采を浴びて、手を高々と掲げて応えるアクションもさまになる。  ...

さすが所属プロ! 上井邦裕が4位に

2005年のプロ転向と同時に、ここ三好の所属プロをつとめるキャリアはやっぱりダテじゃない。この日、難易度1位の8番ホール。230ヤードのパー3はクリークを握り、8メートルのバーディトライを読み切った。  ...

武藤俊憲が相性の良い三好で狙う大会2勝目

昨年大会も3日目に首位に立つなど、ここ三好は難コースにもかかわらず、武藤にとっては「ツアーで唯一といってもいい。得意なコース」と言ったとおりに、今年もさっそく初日から好発進だ。  ...

ここでは苦い思い出が・・・藤本佳則は5位タイにも「あまり期待はしないでください」

今週は、年上の相棒にあえて、お休みをあげた。専属キャディの前村直昭さんは、「しんどいって言うから。今週はもういいですよ、と」。それも本人こそが、今週の自分に期待をしていない現れだ。  ...

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片山晋呉が挑む、“シンゴ大会”での連覇達成【インタビュー動画】

ほんとうに、「よくぞ、間に合いましたですよ」と昨年覇者は、「今年は日本オープンの次に・・・」と、一度は言いかけてから、言い直した。 「今は、日本オープンよりも、勝ちたいのがこの大会です」。 つい2ヶ月前には、とうてい言えなかった台詞である。 「松葉杖をついて、両脇を抱えられながら、病院に担ぎ込まれたくらいだから」。頸椎のヘルニアから来る腰の痛みは今でも朝目覚めると、「今日もやれるかどうか」。 ...

目指せ“3週連続V”、上井邦裕!

誰よりも三好を知る男が、“3週連続V”に挑む。上井邦浩あらため上井邦裕が、登録名の“改名元年”に、所属コースで自身の初Vを目指す。  ...

藤田寛之が狙う! 自身初の2週連続V

3連覇はあるが、2週連続Vはない。先週のアジアパシフィックオープン ダイヤモンドカップで今季3勝目をあげた藤田。「そういうことは、自分では考えてもいませんでしたが、もしそんなことが、本当に起きれば嬉しい」。  ...

今週、新たな歴史の幕が開く-。トップ杯東海クラシック

この45回大会から、新たにサポートしていただくことになったのは「会社を元気にする会社」。地元名古屋で通信、OA機器関連を事業展開する株式会社トップが今週は、男子ゴルフを元気にする。  ...

マンデートーナメントを開催(29日)

2日に開幕するトップ杯東海クラシックは本戦に先駆けて、9月29日月曜日に予選会のマンデートーナメントを行い、プロの部からは、出場65人中上位5人が、またアマチュアの部は26人中上位2人が、出場切符を獲得。プロの部で、トッ ...

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