ANAオープン 2014

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大会記事

DAY

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DAY 4

宮本勝昌がプレーオフを制して4年ぶりのV9【インタビュー動画】

泣かせるつもりが不覚にも、自分が泣いてしまった。「だって太田が泣いているから」。いちばん最初に宮本に抱きついてきた太田敦トレーナーが、号泣しているのを見てつい、もらい泣きをしたと言い訳しながら、続いてなだれ込んだ兄弟子の胸。「なに泣いてんだ」と、苦笑しながら4年ぶりのVを祝ってくれた藤田寛之をこそ泣かしてみたいと思っていたのに。「待ってたよ」との優しい声にもジンと来た。でも「最近は、いつも藤田プロ ...

谷原秀人はまずは完治を

勝者が敗者をたたえた。「谷原は完璧な状態ではない中で、本当に良いゴルフをしていた」と宮本。毎朝、スタートの2時間半以上も前にコースに来て、先月に痛めた首のケアに懸命に励む谷原の様子を宮本は毎日、見ていた。  ...

ホストプロは15位タイ

石川は2年ぶりの輪厚を、15位タイで終えた。米ツアーから帰国する前は「1回も良いスイングが出来なかった」というドライバーショットは、今週もなかなかままならずに初日から再三、右に曲げるなど苦戦が続いていたが、それも徐々に「 ...

ベストアマチュア賞は16歳! 片岡尚之さん

今年のANAオープンは、道勢初のベストアマチュアが誕生した。札幌光星高2年生の片岡さんが、輪厚で堂々と4日間を戦い抜いた。  ...

最終日は地元小学生が大活躍!

小さな手から、伝わってくる思い。「プロ、頑張ってください!」と可愛らしい声で、見上げられば戦いに出ていく男たちの頬もつい緩む。「うん、ありがとう!」。  ...

DAY 3

宮本勝昌は「また一歩、近づきました!」

この日3日目はスタート前に、憧れのひとたちから声をかけられた。「最終日にお待ちしております」。1番ティで華を添える全日空のキャビンアテンダントのみなさん。前日2日目の宮本のコメントを知っていた。 「最終日にCAさんと写真を撮りたい」。 宮本が言ったこのひとことが、新聞報道だけではなく、この日の組み合わせを記したペアリング表にも載っておりそれを踏まえて、気の利いた可憐な声援には、いっそう ...

谷原秀人は戦える!

突然、降り出した大雨の中で、最後は18番で、1メートルもないパーパットは「めちゃめちゃ開きすぎた」と、ボギーにしてついに宮本に追いつかれたが、それでも谷原にとってはまずこの日も完走できたことが何よりだった。  ...

増田伸洋は「上を見て、1打1打」

この日3日目は、ベストスコアが2人。藤田と増田が、63の9アンダーをマークした。しかも増田は、ボギーなし。見る者には胸のすくような9バーディも、「本人は、そんなに気持ち良くは打ってないんですけど」。  ...

藤田寛之も63をマーク

最終組で回る弟弟子も、脅かす猛チャージを見せた。一昨年大会の覇者の藤田が後半の2番から「入り出したら止まらない。かっぱえびせんみたいなゴルフ」。それもさすがに7番で、止まるかと思った。  ...

DAY 2

谷原秀人が手負いの首位獲り

せっかくの単独首位も、谷原にはせつない。可愛い後輩にも言われた。「タニさんは、三味線を弾いていますよ」とは藤本佳則。 「あんにゃろ、覚えてろ」と、すごんでみても、あまり迫力はない。 周囲にも、あれか嘘だったのかと言われても、仕方ないこのスコア。 しかしこの日は、本当に「とても18ホールを回りきれる状態ではなかったので」。 スタート前の練習場で、棄権も考えた。先月の「アールズエバーラステ ...

宮本勝昌の野望!

2日目の第2ラウンドは、5番でグリーン右のラフからサンドウェッジで、チップインイーグルを含む渾身の5アンダーで、リーダーボードを駆け上がってきたのは、最終日にぜひ実現させてみたい場面があるから。  ...

藤本佳則は後輩に負けじと

前夜の食事は「イラっと来た」。日没サスペンデットになった前日初日の第2ラウンドで、暫定ながら4位タイにつけた塩見好輝(しおみこうき)は「後輩だけど、後輩じゃない。友達みたいで」。  ...

小池一平の好物はやっぱり・・・?!

2日目もしっかりと、しぶとく上位に食らいついた。午後から肌寒い風が強く吹きすさぶ中でも、14番では手前10ヤードのラフから52度のウェッジで、チップインバーディ。  ...

李尚熹(イサンヒ)は2年目の輪厚でV争い

最後はなんとしても、入れたかった。9番のパー5。花道まで持ってきた3打目は、微妙なバーディパットが残って、ラインも微妙な1.5メートル。  ...

手嶋多一は「うん、確かに・・・」

特に同じ世代の選手たちに、羨望の眼差しを浴びている。45歳にして、6月の公式戦を制覇した。日本プロに勝って手にした5年シードはちょうどシニア入り目前までレギュラーツアーの出場権を手に入れたことになる。  ...

上平栄道はV争いも「散歩するつもりで」

久しぶりの優勝争いは、脱力系で挑む。「今まで力んでいたところを、今週は、緩める感じでやっている」。  ...

ホストプロ! 石川遼は19位タイで決勝ラウンドへ

2日目は、第2ラウンドのスタート前に、日没サスペンデットになった前日初日の第1ラウンドの残り1ホールを回ってきた石川。第1ラウンドの最後の9番ホールは、朝イチから思い切りプッシュアウトさせたティショット。  ...

DAY 1

第1ラウンドが終了、第2ラウンドがスタート(2日目)

ANAオープンは19日金曜日に、日没サスペンデットとなっていた前日初日の第1ラウンドの残り競技を再開を6時40分より再開。ホストプロが前日に残したのは最後の9番ホール。石川遼はティショットを右に曲げ、1日越しの第1ラウンドを、前日の暫定スコアの3アンダーのまま終えて、第2ラウンドに進んだ。 第2ラウンドは、7時からスタートしています。  ...

本格参戦3年目、29歳の小池一平が首位タイ!

大会初日は、1日の中に春夏秋冬が凝縮されたような天気。輪厚の森に晴れ間がのぞいたと思ったら、大粒の雨が降る。レインウェアを上下で着込んでも肌寒かったり、午後からは半袖でも暑かったり。  ...

元キャプテン! 塩見好輝(しおみこうき)が暫定4位タイ

同じ組の先輩プロと「お互いに凄いね凄いねと言い合いながら回っていました」。和気藹々とスコアを伸ばした。「小池さんが、良いゴルフをしていたので」。その小池は「塩見くんに引っ張ってもらった」と言ったが、塩見は塩見で小池に感謝 ...

秋本番! 李尚熹(イサンヒ)はスタミナ補給も十分に

毎年、冬はアメリカでキャンプを張るから輪厚の洋芝も、手慣れたものだ。後半は15番から立て続けにチャンスを沈めて「今日はパットも良かった」と、暫定3位タイにつけた。  ...

暫定6位タイの富村真治は「この3週間の悔しさをぶつけてきた」

初日は早速、輪厚にこの3週間の悔しさを、ぶつけてきた。競技の一時中断の直前の5番ホールでティショットを池。しかも降りしきる雨。みるみる増える水かさに、「ボールがどんどん沈んで行きそうで」。水没寸前に、慌てて打った果敢なウ ...

近藤共弘と金亨成(キムヒョンソン)はまさに滑り込みのホールアウトで暫定首位に

初日は早朝に豪雨に見舞われ、コースコンディション不良のために、8時10分から1時間30分あまりの中断を挟んだ影響で、午後組の6組、計18人がホールアウト出来なかった。  ...

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ハッピーバースデー、遼!

2年ぶりの輪厚(わっつ)で、またこうして誕生日を迎えられた喜び。「昨年は、この大会に出場することが出来ずに、寂しかったのですが、今年は戻って来られて嬉しいです」と、ちょうど17日はプロアマ日のこの日から、大勢のギャラリーを引き連れて「みなさんに誕生日おめでとうって言っていただいたことも、嬉しかった」と石川遼。 毎年、主催者が用意してくださった特大のケーキに年齢分のろうそくを立ててもらって、そ ...

ホストプロ! 池田勇太は「いつも以上に気合いが入る」

北海道は、今が一番良い季節である。「昼間は半袖で過ごせるけれど、夕方になると1枚羽織るものが必要というような・・・。気持ちのよい季節。俺は好きだね」。  ...

小田孔明が狙う、自身3度目の連覇達成

自称“連覇男”の血が騒ぐ。「勝ちたい。連覇がしたい」という孔明は過去7勝のうち、2度の連覇こそ、ひそかなプライド。  ...

マンデートーナメントを開催

18日に、札幌ゴルフ俱楽部 輪厚コースで開幕するANAオープンは本戦に先駆けて、15日月曜日に予選会のマンデートーナメントを行い、出場112人中11人が、狭き門をくぐった。  ...

今年もやります! 輪厚恒例の観戦ガイドツアー

もはや、輪厚恒例のお楽しみ! はじめての観戦ガイドツアーは今年も、牧野裕と大町昭義プレゼンツで、実施されます。プロゴルファーのガイド付きで、トーナメント観戦が出来る贅沢なひととき・・・。  ...

良い子はみんな、ポケモン広場に集まれ~!

お父さん、お母さんが観戦ガイドツアーなら、良い子のお友だちはみんな、ポケモンコーナーに遊びに来て!!  ...

ANAオープンは18日に開幕

思い出の輪厚(わっつ)で、一気に急加速だ。現在賞金ランク1位を走る孔明が、18日に、札幌ゴルフ俱楽部 輪厚コースで開幕のANAオープンで、連覇を狙う。悲願の賞金王獲りへ、スパートをかける秋。  ...

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