フジサンケイクラシック 2011

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大会記事

DAY

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DAY 4

諸藤将次がツアー初優勝

台風に勝った。石川遼の3連覇を阻止した。プロ6年目のツアー初優勝をあげた諸藤は、しかし戸惑っていた。「最後はどうしたら良かったのか」。36ホールで順位を決定する短期決戦の最終日は変則的なスタートに、諸藤がウィニングパットを決めたころはまだ、半数以上の選手がプレー中だった。 正午すぎのホールアウトも、まだ順位決定とは言えなかった。 「本当ならこう・・・ガッツポーズとかするところなんですが」。 ...

諸藤将次が、今季もうひとつ目指しているもの

今週はここ富士桜の5番と15番で計測されたドライビングディスタンスで2ラウンド平均317.50ヤードを記録してランク1位に。  ...

諸藤将次が初Vを捧げたかったのは亡き母と、もうひとりは・・・

最愛の母に捧げる1勝は、最良の相棒に贈った今季初Vでもあった。キャディの臼井泰仁さんは、宮城県の石巻出身。連戦中は千葉に住まいを構えるが、3月11日の震災当日はたまたま実家に帰っており、「家のもうすぐそこまで津波が来た」 ...

石川遼は3連覇ならず

最終日はちょうど早朝7時に4打差の5位タイから第2ラウンドを再開した石川は、大会史上初&ツアー史上9人目の偉業達成に向けて、得意のコースで攻めに攻めた。  ...

“ロゥエストアマチュア賞”は阿久津未来也くん

39回大会に、2人のアマチュアが挑んだ。いずれも上位60位タイに食い込む大健闘も、そのうちもっとも成績が良いアマチュアに贈られるロゥエストアマチュア賞を獲得したのは作新学院高校(栃木県)2年の阿久津くんだった。  ...

39回フジサンケイクラシックは36ホールの短縮競技に

諸藤将次がその時点で2位と3打差をつける通算6アンダーで、優勝を確信して18番ホールを終えたころ、コースではまだ半数以上の選手がプレー中だった。  ...

DAY 3

第2ラウンドもサスペンデッド(3日目)

フジサンケイクラシックは大会3日目の9月3日(土)に第1ラウンドが終了し、最終順位は予選2ラウンド目の計36ホールでの決定を目指すことになり、この日は引き続き16時50分から第2ラウンドがスタート。 しかし18時06分に、日没サスペンデッドが決まった。 第1ラウンドの成績順に組み替えられた、第2ラウンドのペアリングは最終組から3組前にディフェンディングチャンピオン。 石川遼のスタート ...

諸藤将次が4アンダー(1R)

大型の台風12号が日本列島を北上する最中の2イーグルは、お見事の一言に尽きる。後半の1番ホールから、前日2日目にサスペンデッドになっていた第1ラウンドの残り競技を再開した諸藤は、タフなコースで持ち味を生かした。  ...

星野英正は「良いスコアが出て当たり前」(1R)

大会3日目までのびた第1ラウンドで、2アンダーは単独2位と絶好のスタートも、渋い顔をして引き上げてきた。  ...

室田淳は最年長Vを「励みに」(1R)

台風が日本列島を北上する中で、56歳が大健闘だ。フジサンケイクラシックは初日が中止となり2日目にようやくスタートした第1ラウンドも、またサスペンデッドとなって、午後組だった室田はスタートすら出来なかった。  ...

市原弘大(いちはらこうだい)は「こんなの経験したことない」(1R)

7437ヤードのパー71は連日の豪雨も相まって、昨年のドライビングディスタンスは58位とけっして飛ぶほうとは言えない市原にとっては「8000ヤードくらいの中でやってるような」。  ...

3連覇を狙う石川遼はイーブンパーで1Rを終了(1R)

前日の大会2日目から、2日がかりの第1ラウンドが終わった。大会史上初の3連覇を狙うディフェンデングチャンピオンは、イーブンパーと絶好の位置につけた。  ...

マンデー組の津曲泰弦(つまがりたいげん)が「まぐれでもいいから優勝したい」(1R)

サスペンデッドになっていた第1ラウンドを、イーブンパーで回り終えた津曲は、連日の早起きに毎晩、ドキドキしながら床につく。  ...

DAY 2

2日目はサスペンデッド

大型の台風12号がもたらした巨大な雨雲も、いったん止めば晴れ間もさしたりするのだが、降り出せばまさにバケツをひっくり返したような強い雨。 そんなコンディションが、まさに分刻みで繰り返された大会2日目。 この日は予定どおり、7時20分より中止となっていた前日初日の第1ラウンドはスタートしたのだが、午前中までに中断と再開を3度も繰り返して13時51分には、いよいよ4度目の競技中断。 今後 ...

岩井亮麿(いわいりょうま)も暫定首位タイ

2日目にしてようやくスタートした第1ラウンドも、まだ11ホールしか終わっていない。「まだ半分が終わったばかり」と本人も苦笑しつつも、今季ツアー初参戦のルーキーが、1アンダーで暫定首位タイにつけている。  ...

ディフェンディングチャンピオンは9ホールを終えて暫定10位タイ

大会は2日目にしてようやく第1ラウンドが始まった。だが、石川遼が10番ティから出るまでに、すでに2度の中断があり、いざ石川がティオフする際も土砂降りの雨。  ...

宮本勝昌がギャラリーのみなさんへメッセージ

大会初日の中止に続いて、2日目に行われた第1ラウンドはサスペンデッドとなった。台風による荒天にもかかわらず、この日もギャラリーのみなさんが会場に駆けつけて下さった。  ...

DAY 1

午後4時、昨年覇者がやってきた(初日)

大会初日が降雨によるコースコンディション不良のため、中止となったフジサンケイクラシック。午前中こそにぎわっていたが、いまはすっかり選手もひけて、がらんどうになった練習場に、ディフェンディングチャンピオンが現れた。 午後4時。石川遼が会場の富士桜にやってきて、雨中の特打を励行した。 まさに貸し切り状態はいいが、石川がボールを打ち始めるやいなや、再び土砂降りの雨。 あまりの雨量に多少の苦 ...

フジサンケイクラシックは雨中の練習場で

フジサンケイクラシックは大会初日が中止となったが、大雨が降りしきる中で会場の富士桜カントリー倶楽部の練習場に居座る選手たちの姿もちらほら。  ...

フジサンケイクラシック初日は中止

大型で強い勢力を持った台風12号の影響で、大会初日が行われるはずだった9月1日(木)は、コース周辺にも前夜から大雨が降り続いた。  ...

リベンジを狙う薗田峻輔は「明日からまた気持ちを切り替える」

昨年、石川遼とのプレーオフ4ホールの末に、2位に甘んじた薗田は、初日の中止にも淡々と「残念だけど、試合がなくなるわけじゃない。明日からまた気持ちを切り替えていく」。  ...

フジサンケイクラシックは72ホールの消化を目指します

大型の勢力を持った台風12号の接近による激しい雨は前夜から降り続き、また今後も天候の回復が見込めないことから、第39回のフジサンケイクラシックは「降雨によるコースコンディションの不良」を理由に、9月1日(木)の大会初日を ...

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3連覇を狙う、石川遼

もし実現すれば大会史上初の快挙となるばかりか、1973年から始まったツアーの長い歴史の中にあっても、まだ8人(※)しか成し遂げていない偉業達成だ。  ...

昨年のリベンジだ!! 薗田峻輔

昨年大会は、プレーオフ4ホールの末に、みすみす後輩の連覇を許してその場で言った。「来年は、初日から飛ばして遼に3連覇はさせません!」。  ...

谷原秀人がパパに

歴代チャンピオンが今週、パパになった。妻の絢香さんが29日(月)に元気な男の赤ちゃんを無事、出産した。待望の第一子も前週は、連覇がかかった「 VanaH杯KBCオーガスタ」で、「向こうはほっといても勝手に出て来ますから」 ...

今週のトーナメント<フジサンケイクラシック>

ディフェンディングチャンピオンが今年も上昇気流に乗って、富士の麓に帰ってくる。先週の「VanaH杯KBCオーガスタ」は最終日に猛チャージの66。  ...

マンデートーナメントから14人が参戦

第39回を迎えるフジサンケイクラシックは9月1日(木)から、今年も山梨県の富士桜カントリー倶楽部で開幕。  ...

開催コース紹介

フジサンケイクラシックが、山梨県の富士桜カントリー倶楽部で行われるようになって今年で7年目。  ...

テレビ放送に関するお知らせ

ジャパンゴルフツアー第13戦「フジサンケイクラシック」のテレビ放映時間のお知らせです。  ...

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