ダンロップフェニックス 2010

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大会記事

DAY

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DAY 4

池田勇太が今季4勝目、逆転賞金王へ名乗りを上げる

あれは1996年の今大会だ。ジャンボ尾崎が史上初の3連覇と通算100勝目を挙げた。偉業達成は、自宅で見た。あのとき、テレビの前で感動に震えた10歳の少年が14年の時を経て、大会は37回目を数えた今年、8年ぶり史上5人目となる日本人チャンピオン(※1)の座についた。 やはりあのとき、無邪気に胸に誓った。「俺も、プロになって、ジャンボさんのような活躍をする」。だが2007年にデビューしてからとい ...

池田勇太がこの1勝で地元・宮崎を元気づける・・・!!

優勝賞金4000万円のほか、豪華副賞を受け取った。ツアー通算8勝目にして、「ようやく2台目の車」は、今回も真っ白なメルセデス・ベンツに、地元産の宮崎牛一頭分!!  ...

金庚泰(キムキョンテ)は単独2位に、賞金王へまた一歩大きく前進

2番は7番アイアンで打った165ヤードの第2打が、直接カップを捉えた。パー4でのイーグルを合図に、まさに鬼のような猛追が始まった。  ...

昨年のトップ2が、揃って4位に

昨年のダンロップフェニックスで、プレーオフの大バトルを繰り広げた2人が揃って4位につけた。ディフェンディングチャンピオンのエドアルド・モリナリは連覇をかけて、池田とのプレーオフに挑む気満々だったが、「今日はこれまでの3日 ...

賞金ランク2位の石川遼は33位タイ

それにしても、最終日のトップ2のゴルフは凄かった。アウトの1組目でスタートした石川が、ホールアウトしたころはようやく最終組がハーフターンをしたところだったが、前半9ホールのスコアを見ただけでも、その勢いは伺い知れた。  ...

トム・ワトソンは38位に「心残り」と

12年ぶり19回目の宮崎もまた、61歳の胸に深く残る1週間となった。大会2日目には練習場で、今大会でもさんざんしのぎを削ったジャンボ尾崎と懐かしい再会を果たした。  ...

DAY 3

池田勇太が首位キープ、2位と3打差

後半の15番で今週、初ボギーを打った。4メートルのパーパットがカップに蹴られ、さらに17番パー3でも、左奧のラフから本人としては、「120点のアプローチ」を打ったつもりが思ったより寄せきれず、3メートルのパーパットも「完璧に打ったと思った」が、またもやカップに蹴られ、嫌なムードも最後にしっかり吹っ切った。 左のバンカーから、奧1メートルに寄せた最終18番のバーディパットは「良く入れた」と自画 ...

鈴木亨が2位タイ浮上

鈴木が通算7アンダーでホールアウトした直後に、池田勇太が15番に続いて、17番でもボギーを打って、差が少し縮まった。  ...

2位タイのJ・チョイは日本ツアー初Vのチャンス!

前日は7アンダーの大爆発で浮上して、そしてこの日3日目も3アンダーと着実にスコアを伸ばして、首位とは3打差の2位タイにつけたチョイ。  ...

昨年覇者は4位タイ

ディフェンディングチャンピオンのエドアルド・モリナリは、4打差の4位タイから連覇を狙う。  ...

金庚泰(キムキョンテ)は6位タイ

この日3日目は「パターが悪くて、スコアが伸ばせなかった」といいながらも、今週もきっちりと、トップ10に食い込んで最終日を迎える。  ...

賞金レースを争う石川遼は33位に

今大会を含めて残り3戦。賞金ランクトップの金庚泰に約1300万円差のランク2位につけ、「1円でも稼ぎたい」と、意欲を燃やす石川は、3日目を終えて通算2オーバーは33位タイで、最終日を迎える。  ...

38位のトム・ワトソンは「明日は68を目指す」

12年ぶり19回目の参戦となったワトソンは、初日から2日連続のスタートホールでダブルボギーという嫌な流れもこの日にようやく断ち切って、「ドライバーもずいぶん良くなった」と、少し明るい兆しが見えてきた。  ...

「ダンロップフェニックス」 テレビ放送のお知らせ

ジャパンゴルフツアー第23戦「ダンロップフェニックス」のテレビ放送のお知らせです。  ...

DAY 2

池田勇太が2日連続ボギーなしで単独首位に浮上(2日目)

9番で、「フェアウェイとラフの境目から打った第2打を、絶対に打っちゃいけないところに外してしまった」。左に引っかけて、ラフに打ち込んだ。 ピンまで7ヤードしか距離のないアプローチは「どんなふうに攻めるか」。キャディの福田央さんと一緒に思案を重ね、手前2.5メートルを残して「ナイスパー」。 この日、最大のピンチをしのぎ、2日連続のボギーなし。最終18番も、残り228ヤードから、奧6メート ...

韓国の金度勲(キムドフン)がベストスコアの64をマーク

主催者推薦を受けたこのダンロップフェニックスは、これが初参戦。噂にたがわぬ難コースにも、頼もしい相棒がいてくれるから、安心してプレーが出来る。  ...

丸山大輔が3位に浮上

最終9番で、8メートルの長いバーディパットを沈めて優勝争いに加わった。ボギーなしの67に「風がなくて、気持ち的には楽でした。ピンチもなく安定したゴルフが出来た」と、満足そうに振り返った。  ...

金庚泰(キムキョンテ)は4位、石川遼は辛くも決勝進出

しっかりと、追随して離れない。現在、賞金ランク1位の金は、この日は13番から「ショットが悪くなった」というが、それでもすべてパーにおさめて、安定感は相変わらずだ。  ...

昨年覇者が、連覇を射程に

イタリアのエドアルド・モリナリが、決勝ラウンドを前に5位タイにつけた。「上がり6ホールでパットが入らなくなった」と、ここフェニックスには珍しく、ほとんど風のないコンディションに「ピンを狙いやすかっただけに、残念」と、悔し ...

ジャンボ尾崎が5年ぶりの予選通過

首位の池田勇太も大喜びした決勝進出だった。ジャンボ尾崎がこの日、6バーディ1ボギーの66をマークして今大会ならば2005年以来、また今年は5月のダイヤモンドカップ以来となる予選通過を果たした。  ...

トム・ワトソンは49位タイで決勝進出へ

12年ぶり19回目の参戦は、通算3オーバーの49位で決勝ラウンドに進んだ。  ...

DAY 1

谷原秀人が単独首位に(初日)

トム・ワトソンや昨年覇者のエドアルド・モリナリら、世界ランカーを眼下に見下ろし、初日に首位に立ったのは谷原秀人だ。 もっとも本人は、強豪を向こうに回して威勢の良いことが言えるほど、万全の状態ではない。 夏場に痛めた左肩はまったくといっていいほど、改善の兆しは見られない。 ホールアウト後は毎日、アイシングをしたり、電気を当てたり、懸命の治療の甲斐もなく、あとはもう、完全休養を取るしか方 ...

池田勇太は「ぜひ、ここで勝ってみたい」

この日風速5メートルは、それほど神経を使うほどでもなかったとはいえ「海っぺりのコースの風は、塩を含んで重くなるから。少し吹いても難しい」。今大会は、昨年を含めてまだ2度目のエントリーだが、すでに攻略の肝はつかんでいる。  ...

平塚哲二は「地道に頑張ります」

5番でティショットを林に打ち込むピンチも一転、バーディチャンスに変えた。上空の隙間を狙い、4番アイアンを握った残り150ヤードの第2打は、左足上がりのライから高々と球を上げ、「どうにか無理やり乗せた」という。  ...

石川遼が出遅れ・・・金、藤田は好スタート

現在賞金ランク4位の池田のほか、ランクトップの金庚泰(キムキョンテ)は4位タイ、同3位の藤田寛之は2アンダーの8位タイと、賞金レースを争う選手たちがそれぞれ好スタートを切った。  ...

地元の津曲にベテラン井戸木・・・シード権争いの2人が好発進

正念場の2人が好スタートを切った。まず一番に上がってきたのは、インスタートトップの津曲泰弦(つまがりたいげん)。大会の地元・宮崎県は、串間市出身。初日から応援に駆けつけた家族、友人の前で、4バーディ1ボギーの68は、最後 ...

トム・ワトソンは「アドベンチャーな1日」

12年ぶり19回目のフェニックスは、スタートの10番でダブルボギーと、いきなり不穏な立ち上がり。かと思えば15番、折り返して後半の7番でいずれも12メートルのバーディパットを決めるなど、4番のパーパットも含めて「ロングパ ...

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トム・ワトソンは「遼より1打でも上に行く!」

大会は開幕前日の17日(水)のプロアマ戦終了後に会見場に現れたワトソンは、「長い間、ご無沙汰してしまったけれど。本当に、ずっと日本に来たいと思っていたんです」と言って、満足そうな笑みを浮かべた。 故郷の米ミズーリ州カンザスシティの自宅の庭には、日本種のフジリンゴを植えていた、ともいわれる親日家は「日本のみなさんは、来るたびに僕に尊敬の念を持って、接してくださる。それがいつも本当に嬉しくて。ぜ ...

エドアルド・モリナリは「日曜日にチャンスのある位置にいて・・・」

この日17日(水)のプロアマ戦は、開放日。この日に限っては、ギャラリーのみなさんも、カメラを持って、選手のプレーを撮影出来る。ロープ際に駆け寄り、殺到するファンにも、柔らかな笑みを浮かべて自ら歩みより、「一緒に撮りましょ ...

賞金レースから、今週も目が離せない!!

先週の三井住友VISA太平洋マスターズでスイング改造をしながらも、今季3勝目を勝ち取った石川遼。2週連続Vもかかる今週は、ウッズをヒントに「左寄りにボールを置いて、レイドオフで打つ」というニュースイングをより意識するため ...

昨年覇者が、宮崎に帰ってくる・・・・・・!!

住友ゴム工業と、フェニックス・シーガイア・リゾートと、毎日放送が主催するダンロップフェニックストーナメントは今年も宮崎県のフェニックスカントリークラブを舞台に、18日(木)より開幕する。  ...

“新帝王”も、宮崎に帰ってくる・・・・・・!!

全英オープン5勝、マスターズ2勝、全米オープン1勝のメジャー通算8勝のほか、米ツアーでは1977 年から1980 年までの4年連続を含め5回の賞金王に輝いている。  ...

ワトソンほか、海外の招待選手が続々!!

ディフェンディングチャンピオンのエドアルド・モリナリと、過去2度のチャンピオンのトム・ワトソンのほか、今年もダンロップフェニックスには、世界を股に戦うトップランカーたちが、集結する。  ...

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