UBS日本ゴルフツアー選手権 宍戸ヒルズ 2009

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大会記事

DAY

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DAY 4

五十嵐雄二が2009年のツアープレーヤーNO.1に

今季はファイナルQTランク9位の資格で参戦。初優勝はおろか、シード権すらまだ手にしたことがなかったプロ17年目の40歳は、いきなり手にしたツアープレーヤーNO.1の称号に戸惑うばかりだ。 「夢みたいな感じで実感が沸きません。ほんとうに、勝っちゃったのかという感じで」。 初優勝が、5年シードのメジャー戦。「なんだか未知の世界で。これで燃え尽きちゃいそうな気もして。今までどおりにやっていて ...

五十嵐雄二は夫として、そして父親としても

初優勝の涙はもっぱら兄の修さんに“任せっきり”の五十嵐が、この日初めて涙ぐんだのは表彰式も終わったずっとあとのことだった。  ...

五十嵐雄二へ、石川遼からお祝いのメッセージ

大会初日に4位でスタートした五十嵐はホールアウト後の練習場で、石川遼の姿を見付けた。背後からそっと近づき、誰に言うともなくつぶやいた。  ...

河井博大(ひろお)がホールインワンを達成

自身ツアーで2度目の快挙達成だが、賞金がかかったホールでは初めてだ。河井が192ヤードの3番パー3で、ホールインワンを達成した。4番アイアンのティショットは、「全然、思い通りのショットではなく保険をかけて、グリーンのセン ...

マイヤーらがベストスコア賞をエコ団体にチャリティ

今年10回目を迎えたUBS日本ゴルフツアー選手権 宍戸ヒルズはプロ17年目の五十嵐の劇的優勝で幕を閉じた。この日駆けつけた1万612人のギャラリーも帰路につき、人気もまばらになったギャラリープラザに、みんなの願いが鈴なり ...

恒例のキッズエスコートで子供たちが大活躍

ティショットでミスをした選手も「行ってらっしゃい!」。未来のプロゴルファーたちに、可愛らしい声で送り出されると思わず笑顔になってしまう。  ...

宍戸の靴磨き職人の夢とは…!?

この日最終日に最後までラックに残っていたのは、真っ白な皮のクラシカルなゴルフシューズ。主はこの日のリーダーだ。靴磨き職人の西森真二さんが、願いをこめて丹念に磨き上げた。  ...

キッズエコツアーを実施

子供たちが浮かべる心から楽しそうな笑顔に、逆に我々スタッフが励まされた。冠スポンサーのUBSが、2007年から支援している児童養護施設「筑波愛児園」。  ...

DAY 3

今季初シードの池田勇太が単独首位に

18番でボギーを打って、吐き捨てた。「今日のゴルフが全部台無し!」。最終ホールは前日2日目もボギーを打った苦手なホールだ。「なぜか、右のラフに行っちゃう」。 この日も、第2打はピッチングウェッジで出すだけ。残り120ヤードの第3打は奧3.5メートルが打ち切れなかった。 それまで17ホールで、6バーディボギーなしのラウンドを目前に、「最後を除けば完璧なゴルフだったのに!」と、地団駄を踏む。  ...

I・J・ジャン「明日も楽しんで回りたい」

ショットは絶好調だ。この日、グリーンを外したのは2ホールだけ。しかし、そこでしっかりとペナルティが来た。17番、18番で連続ボギーだ。  ...

山下和宏「上を見て頑張ろう」

前日2日目に宣言していた「焦らず、騒がず、凪の心で」。その精神を貫いた。この日3日目はボギーが先行。3番で、3パットを打った。1メートルの返しのパーパットを外したが、冷静だった。  ...

五十嵐雄二「チャンスはある」

首位でスタートした3日目は、出だしでいきなり躓いた。1番、2番で連続ボギー。スタートホールは115ヤードの第2打で、「ハーフショットしようとしたら、大ダフリ。全然、グリーンに近づかなくて、自分でもびっくりした」と、苦笑い ...

第7回スナッグゴルフ対抗戦JGTOカップは立教小学校が3度目の優勝

子供たちのレベルは年々うなぎ登りだ。UBS日本ゴルフツアー選手権 宍戸ヒルズの大会3日目。地区予選を勝ち抜いた全国20校の子供たちが参加して、会場隣の東9ホールで行われた恒例の「第7回スナッグゴルフ対抗戦JGTOカップ」 ...

大人気!! フェイスペインティング

子供たちが手に手を取り合って、続々とやってくる。列をなして、今か今かと順番を待っている。「UBS日本ゴルフツアー選手権 宍戸ヒルズ」のギャラリープラザで実施中の「フェイスペインティング」が、今年も相変わらず大人気だ。  ...

UBSコミュニティ・インビテーションを実施(大会2日目)

冠スポンサーUBSは大会2日目の5日(金)、「東京シューレ」の子供たちを招待してツアープレーヤーNO.1決定戦「UBS日本ゴルフツアー選手権 宍戸ヒルズ」を余すところなく見て回る観戦ツアー「コミュニティ・インビテーション ...

DAY 2

五十嵐雄二が首位タイに

普段は至っておだやかな性格だが、ゴルフは別だ。怒りは、無理に押さえ込まない。ストレスをパワーに変える。 チャンスホールの2番パー5はアプローチをミスした。 ボギーを打って「だいぶ自分にイライラしていた」。 その気持ちを次のプレーにぶつけた。 4番、5番で1メートル。6番パー5は、3メートルに寄せて3連続バーディだ。 この日4つめのバーディを奪った14番、15番もそう。 「イライ ...

I・J・ジャンがホールインワンを達成

その瞬間、思わず背後を振り返った。しかしそこには宍戸の森が広がるばかり。「16番だったら、時計がいただけたんですよね」とは、その通りだ。  ...

鈴木亨「今日みたいなゴルフをしているときが、一番の喜びです」

192ヤードの3番パー3であわや、ホールインワンのスーパーショット。I・J・ジャンは、賞金のないホールでの快挙達成に地団駄を踏んだが、鈴木はせっかく賞金がかかったホールで惜しくも決められずに悔しがった。  ...

山下和宏が7位に

今季初シードの35歳が、このツアープレーヤーNO.1決定戦に、名乗りを上げた。通算5アンダーは、3打差の単独7位だ。  ...

ディフェンディングチャンピオンが踏みとどまった

17番パー4で、「右だけは絶対にダメだ」。そう思ってティグラウンドに立ったのだが、そう思えば思うほど、吸い寄せられてしまうものだ。  ...

“地産地消”に桑原克典が舌鼓!!

ホールアウトするなり今年就任したばかりの“エコ大使”が向かったのは、ギャラリープラザの飲食コーナー。桑原は、豊富なメニューの数々にすっかり迷ってしまった。  ...

スタッフも一丸となってエコ活動!!

会場の宍戸ヒルズカントリークラブのキャディカート庫に設置されたボランティア本部にウォーターポットが搬入されたのは、大会初日のお昼前。  ...

中嶋常幸が無念の棄権

前日初日の17番ホールで「ブチっ」と来た。右脇腹の筋が鈍い音を立てた。第2打は、フェアウェイ。しかし、つま先下がりのライで、体をねじって打つ動きに、「やってしまった……」。  ...

DAY 1

グレゴリー・マイヤーが単独首位

日本ツアーで25年目のシーズンは、試練の年となった。故障して、欠場を余儀なくされたのは昨春。賞金ランクは114位にとどまって、シード落ちを喫した。 しかし、公傷制度を利用して、今季は開幕から7試合に出場できることになった。 今大会を含め、残り3試合で昨年稼いだ賞金と今季の分を足して、昨年のシード権のボーダーラインの1177万3933円をクリアすれば、改めて今季の出場権が与えられる。  ...

秋葉真一「まぐれですよ、まぐれ!」

この選手から、自信めいた言葉を聞いたことがない。1番からの連続バーディで幸先の良いスターを切り、そして最終ホールも左から8メートルのバーディパットを決めて、5アンダーは66なら、もっと景気の良い言葉が出てきても良さそうな ...

地元在住の古庄紀彦(ふるしょうのりひこ)は「普段着のゴルフで挑む」

66の5アンダーに、なんといっても嬉しいのはこの日ボギーがひとつもなかったということ。今年中に式を挙げる予定という婚約者が見守る前で、1番で4メートルのスライスラインを決めると、最初から波に乗った。  ...

五十嵐雄二「明日も一球入魂で」

ファイナルQTランク9位の資格で参戦する今季は、最初から調子は良かった。新たに契約したテイラーメイドのドライバーが、ほとんど曲がらなかったからだ。だから、開幕から2戦で予選落ちを喫しても、それほど落胆はしなかった。  ...

金鍾徳(きむじょんどく)は「人生のボーナスですよ」

好スタートで、自身に誕生日のプレゼントだ。大会初日の4日(木)に、48歳を迎えた韓国の金鍾徳(きむじょんどく)が、4アンダーの4位タイ。  ...

今日のギャラリー第1号!

いよいよ、4日(木)に幕をあけた「UBS日本ゴルフツアー選手権 宍戸ヒルズ」。大会初日のこの日は6時に入場門をオープン。一番最初にくぐったのは、都内に住むM・Kさんだ。  ...

今年は水筒持参で宍戸に行こう!

地球に優しいゴルフトーナメントを目指す「UBS日本ゴルフツアー選手権 宍戸ヒルズ」は昨年まで2年間、ご来場のみなさんへの全員プレゼントとして大会オリジナルマグカップをお配りし、それを利用してくださった方に麦茶を100円で ...

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連覇を狙う、星野英正

周囲からは、「痩せた?」とよく聞かれるが、実際の体重は増えている。つまり、それだけ絞られたということだ。今年から取り組んでいるトレーニングの成果だ。 取りかかる前に、証拠写真を撮っておいたのだが、それを見れば一目瞭然。 「去年までとは明らかに違う」。 昨年の今大会、日本ゴルフツアー選手権 宍戸ヒルズでツアー通算3勝目をあげて、5年シードを得た。 「良い時間をもらえたから、今年は自分に厳 ...

兼本貴司「そんな大それたことが出来る人間じゃないけど」

この日3日(水)にも一緒に練習ラウンドで回った中嶋常幸は前夜、ドンペリで祝杯をあげてくれた。先週の三菱ダイヤモンドカップで涙のツアー初優勝。  ...

丸山茂樹が大会初出場

昨年まで9年間、米ツアーに参戦した丸山にとって、2000年に誕生したUBS日本ゴルフツアー選手権 宍戸ヒルズは、これが初出場だ。  ...

エコ大使がエコブースを訪問!

4日(木)に開幕する「UBS日本ゴルフツアー選手権 宍戸ヒルズ」は、ツアープレーヤーNO.1の栄光をかけた、選手たちの白熱した激戦をお届けするとともに、地球環境に優しいゴルフトーナメントを目指し、さまざまな取り組みを推し ...

いよいよ開幕、UBS日本ゴルフツアー選手権 宍戸ヒルズ

毎年、7月に行われていた(社)日本ゴルフツアー機構・主催の「UBS日本ゴルフツアー選手権 宍戸ヒルズ」は今年、開催が約1ヶ月早まって、6月4日(木)より開幕。  ...

今大会の舞台<宍戸ヒルズカントリークラブ>

今年で10回目を迎える「UBS日本ゴルフツアー選手権 宍戸ヒルズ」の舞台となるのは今年も茨城県笠間市の「宍戸ヒルズカントリークラブ」です。  ...

六本木ヒルズアリーナで「ファンとの集い」を開催

「UBS日本ゴルフツアー選手権 宍戸ヒルズ」は、大会テーマのひとつである「新たなファン層の拡大」を目指し、5月17日(日)に都内の六本木ヒルズアリーナで、今年も恒例の大会プレイベント「ファンとの集い」を開催。  ...

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