コカ・コーラ東海クラシック 2009

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大会記事

DAY

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DAY 4

石川遼が今季4勝目、獲得賞金は1億円超え

主催のコカ・コーラとスポンサー契約を結ぶホストプロが、表彰式で真っ赤に染まった。18歳の勝負カラーは、今大会のテーマカラーでもある。この日選んだパンツと、サンバイザーと、そして、魚谷雅彦・代表取締役会長に、最後に着せかけられたジャケットももちろん赤。 「チャンピオンブレザーを着て、全身真っ赤になれたというのは、この上ない嬉しさです」と、さらに頬をほんのりと紅く上気させ、「昨年は、予選落ちをし ...

梶川剛奨が自己ベストの単独2位に

一昨年前は、藤島豊和。昨年は、池田勇太。ここ数年、誰かが毎年この大会で優勝争いの末に2位につけたのをきっかけに、初シード入りをほぼ手中に収め、そのあとスター街道をのし上がっていくという構図が描かれてきた。  ...

池田勇太は3位タイ

昨年のリベンジは今年、またしても池に沈んだ。首位タイで最終18番を迎えるのも同じなら、第2打を池に打ち込み優勝を逃した場面もまた昨年の最終日と重なった。  ...

今田竜二はイーグル賞受賞

いつもクールなナイスガイが、思わず苦笑いだ。「ラッキーですかって? そりゃラッキーなんてもんじゃないでしょう」。  ...

ダニー・リーは16番で9の大叩きに・・・

19歳が、ちょっと涙目・・・。初めての日本ツアーはグルメに舌鼓を打ち、コースに来れば、ファンの大声援を受けて、大いに満喫していた。5打差の9位タイからスタートした最終日も、日本ツアーでの初優勝を視野に入れ、やる気満々で出 ...

石川の後輩! 浅地洋佑くんがベストアマチュア賞を獲得

表彰式は、大会一番の晴れ舞台に、東京・杉並学院高校の生徒が2人、肩を並べた。3年生のチャンピオン、石川遼のかたわらで、ニコニコとあどけない笑顔を振りまいたのが、1年生の浅地くんだった。  ...

初のドーピング検査を実施

コカ・コーラ東海クラシックの最終日終了後に、国内ツアーでは初となるドーピング検査を実施し、ホールアウト後に無作為に選んだ4選手が検査場に並んだ。  ...

DAY 3

石川遼が単独首位に

サスペンデッドとなった第2ラウンドの残り3ホールを終えたあと、メーカーのスタッフから差し出されるままに、着替えをした。 最初に着ていたピンクも大好きな色だが、新しいポロシャツの色を聞いて、自然と目が輝いた。 大会のテーマカラーでもある赤は、18歳の勝負カラーでもある。 迷わず決めた。「赤を着れば、気分が乗ってくる。気合いを入れるための、良い口実にもなる」。 そして大会主催のコカ・コーラ ...

一転、追いかける立場となった池田勇太は・・・

初日8アンダーで、同組の石川遼をぶっちぎった池田だったが、一度はその石川と離れたこの日の第3ラウンドの17番で、ティショットを右に曲げてボギーを打って、最終日を前に今度は1打ビハインドで石川を追いかけることになった。  ...

梶川剛奨(かじかわたけし)が2位タイ浮上

スタートからいきなり、5連続バーディを奪えば、自分がいったいいま何位につけているのか。知りたくなるのが人情というものだ。  ...

チャレンジの星、上平栄道が9位に浮上

自身3度目の三好は、幾度か痛い目にもあってきただけに、経験を生かして攻めることが出来た。  ...

ダニー・リーは9位タイに

この日3日目は、まず前日の第2ラウンドの残り3ホールをこなすため、早朝4時30分に起床した。  ...

今田竜二は「少しでも上へ」

米ツアー1勝の招待選手として、大会初参戦の今田は初日50位と出遅れながら、「絶対に予選落ちは出来ない」と第2ラウンドで68をマークして、10位タイに浮上。  ...

第2ラウンドが終了、ゲームは第3ラウンドへ突入(大会3日目)

コカ・コーラ東海クラシックの3日目は早朝7時4分より、悪天候のためサスペンデッドとなっていた前日2日目の残り競技を再開。  ...

DAY 2

第2ラウンドはサスペンデッド

コカ・コーラ東海クラシックの2日目は朝から降り続いた雨の影響で、14時33分にこの日2度目の競技を中断。天候の回復が見込めないため、15時15分に、サスペンデッドが決定した。このため、アウト・インともそれぞれ12組ずつ、計67人がホールアウト出来なかった。 暫定首位が4人並ぶ中で、ただひとりホールアウト出来たのが、丸山大輔だ。 先週のアジアパナソニックオープン パナソニックオープンで、ツア ...

石川VS池田の戦いは・・・

コカ・コーラ東海クラシックの予選ラウンドは、賞金1位と2位の直接対決。前日初日はランク1位の石川遼が、8アンダーをマークした同2位の池田勇太に「ぼろ負け」という幕開けだった。  ...

今田竜二は暫定14位に

米ツアー1勝の意地を見せた。この日2日目はサスペンデッドとなったが、競技が止まった15番でもバーディを奪うなど、4つ伸ばして暫定14位に浮上した。  ...

アマチュアの浅地洋佑くんは、カットラインに一喜一憂・・・!!

今週月曜日に行われた予選会「マンデートーナメント」を突破して、本戦にコマを進めた浅地くんは、悩ましい夜を過ごすことになった。  ...

DAY 1

池田勇太が「去年の借りは絶対に返す」

この日の“池田劇場”は10番の「1メートルちょい」のバーディパットで幕を開けた。 さらに12番で2メートル。13番パー3は、5番で手前に70センチ。アイアンショットが、ことごとくピンを刺す。ますます波に乗っていく。 圧巻は、難関の16番だった。左に崖、両サイドにはバンカーが口を開け、待ち受けるグリーンはめっぽう狭い。 誰もが怖れるパー3で、池田も初めは「右狙い」だった。「でも、構えに入っ ...

宮本勝昌が単独2位に

好調のバロメーターは、「2番アイアン」。春先は、ショットに納得がいかず、不安もあって5番ウッドを入れていたが今週、いよいよ伝家の宝刀をバッグに戻した。  ...

ハン・リーは「僕は三好が大好きです」

今季初シードのハン・リーが、3位タイの好スタートを切った。ここ三好も難コースだが、先週のアジアパシフィック パナソニックオープンの会場の城陽カントリー倶楽部のフェアウェーは、ここ以上に狭く、プレッシャーがかかったものだ。 ...

片山晋呉が5位タイスタート

最終9番で、残り134ヤードの第2打を9番アイアンでピンそば10センチにつけて、この日4アンダーは5位タイスタートにもニコリともりせず「調子はいつもと同じ。何にも変わらないんですけどね」と、5位タイスタートにも賞金王は平 ...

ホストプロは37位でスタート

現在、賞金ランク1位を走る18歳はこの日初日は、同2位の池田勇太との同組対決に、「ぼろ負けですね」と、苦笑いだ。  ...

19歳のダニー・リーは10位タイ

同組で回った石川遼が度肝を抜いたように、リーもまた、池田勇太のゴルフに、別の面で目を丸くした。  ...

今田竜二は出遅れ・・・

約1年ぶりの日本ツアーは、ほろ苦いスタートとなった。イーブンパーは50位タイに、「今日は、ティショットが曲がって、セカンドもまったくチャンスにつけることが出来なくて・・・」。  ...

PREVIOUS

予選ラウンドは日本ツアーのトップ2が直接対決!!

いま、もっとも旬な2人の顔合わせが実現した。現在賞金ランク1位の石川遼と、同2位の池田勇太が、予選ラウンドで直接対決。 若きライバル同士は昨年の関西オープンから数えて6度目の同組ラウンドに、それぞれの反応を見せた。 石川にとって、5つ年上の先輩は憧れの存在だった。 「池田さんのゴルフはいつ見ても凄いなと思う」と、ツアー4勝をあげた今でも、その気持ちは変わらない。 「今週も一緒にプレ ...

ダニー・リーが日本デビュー

賞金のランク1位、2位の直接対決に割って入るのが、これまた10代のヒーローだ。韓国出身で、ニュージーランド国籍のダニー・リーは、今年2月の欧州とアジア共催のジョニー・ウォーカークラシックで、当時18歳のアマチュアながら、 ...

連覇を狙う、武藤俊憲

昨年の激闘は、いまも鮮明に覚えている。最終日は池田勇太との一騎打ち。当時22歳のルーキーは、振り払っても振り払ってもしぶとく食らいついてきて、温厚な武藤ですら思わず「ひつこいよ!」と心の中で毒づいたほどで、それだけにタイ ...

今田竜二が今季日本ツアー初参戦

昨年の「AT&Tクラシック」で日本人として3人目となる米ツアー1勝を飾った今田が、約1年ぶりに帰ってきた。本戦前日のこの日水曜日は、日本代表ペアの藤田寛之とともに参戦する、来る11月のオメガミッションヒルズワールドカップ ...

開催コース所属の上井邦浩は

毎年、「ホームコースはいつも、知っている方ばかりでプレッシャーがかかってしまう」とこぼしていたが、昨年の4位でもはや、所属コースの呪縛から放たれた。  ...

今週のトーナメント<コカ・コーラ東海クラシック>

東海テレビ放送株式会社と東海ラジオ放送と、そしてコカ・コーラが主催する「コカ・コーラ東海クラシック」の開催コースはすでにおなじみ、今年も難攻不落とおそれられる愛知県の三好カントリー倶楽部だ。  ...

マンデートーナメントから9人が参戦

コカ・コーラ東海クラシックの出場権をかけたマンデートーナメントが9月28日(月)に、本戦会場の愛知県・三好カントリー倶楽部 西コースの隣接の東コースで行われた。  ...

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