マイナビABCチャンピオンシップ 2008

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大会記事

DAY

Unisys Scoring System

DAY 4

石川遼がプロ転向後のツアー初優勝!

夢はマスターズの優勝という17歳は、勝ち方にもこだわった。最初に決めた筋書きは絶対に変えない。「上がり3ホールはバーディ、バーディ、イーグルで決める」。 たとえ2位と何打差つけていようとも、だ。 オーガスタにも匹敵すると言われた高速グリーンも恐れない。 16番で、8メートルのバーディパットも「入れに行った」と言うから畏れ入る。 連続バーディで、2位と2打差。 迎えた18番は、左斜面の ...

記念の年に劇的な逆転V!

1973年のツアー制度施行前の「ABC日米対抗」時代から数えると、今年38回目を迎えた今大会は株式会社 毎日コミュニケーションズを特別協賛に迎え、大会名称も新たに「マイナビABCチャンピオンシップゴルフトーナメント」とし ...

石川遼は「まだまだ強くなりたい」

この日最終日だけで1万2937人を集めたギャラリーは、昨年比で約2倍。今大会だけではない。今季の開幕戦からどのトーナメントでもギャラリー数が軒並みアップしている。その効果は一目瞭然で、「これほど大勢の前でゴルフが出来るの ...

石川遼の優勝を支えた敏腕キャディ

この日最終日は揃いの真っ赤なパンツで気の合ったところを見せた専属キャディの加藤大幸さん。しかし8月のツアー外競技の関西オープンは帯同キャディが認められておらず、ハウスキャディでプロ初優勝。  ...

石川遼の戦いは続く

日本一多忙な17歳の唯一の趣味は、ファッションといってもいいだろう。毎日、ファンの目を楽しませるカラフルでポップなコーディネイトは契約メーカーのヨネックスのスタッフと、本人との入念な打ち合わせで決まる。  ...

祝福の声

表彰式に続いて関係者パーティ、インタビュー。そして300人を越えるファンへのサイン会を終えるころ、石川の携帯電話にはSMAPの木村拓哉さんからお祝いのメールも届いていたという。テレビの対談がきっかけでやりとりが続いていた ...

破れた深堀圭一郎は17歳に脱帽・・・

初めてプレーを間近で見たのは1年前だ。当時、15歳の石川がマンシングウェアオープンKSBカップで史上最年少優勝をあげ、その後のツアー初戦となったフジサンケイクラシック。  ...

矢野東は逆転ならず

賞金ランク2位の矢野は、一時は5アンダーまでスコアを伸したが後半に失速。あがり2ホールの3オーバーで、通算1アンダーに沈んだ。  ...

DAY 3

深堀圭一郎、17歳の挑戦も「受けて立つ」

予選2日間、同組で回った石川遼も感心しきりだ。 「深堀さんは、たとえミスをしても絶対に当たらない。どんなときもサービス精神を忘れず、ゴルファーのお手本のような人。あれこそが紳士。本当に尊敬しています」。 あとから伝え聞いた本人は「いい子だねぇ」と照れ笑いを浮かべたが、本音を言うなら「今はティグラウンドに行きたくないくらいに苦しい・・・」。 しかし、自分からは決して弱音は吐かない。むしろ笑 ...

広田悟「胸を借りるつもりでやる」

最終18番で、10メートルのパットは上り傾斜のスライスフック。これが入って思わず万歳! イーグルフィニッシュに、「パットが良ければもっと伸びた」と欲張った。  ...

石川遼「実力を全部出すつもりでやる」

イライラは、ピークに達していた。14番でボギーを打って、この日イーブンパーまでスコアを落としたときだ。「思い切りスイングできていない。スイングのリズムも速い」。  ...

矢野東が6位タイ浮上

今週、久々にのぞいた日差しとともにグングンと上昇だ。先週まで2度の優勝を含む8試合連続のトップ10を続けている男は6位タイ浮上に「今週もまた、圏内に入って来られて幸せです」。  ...

話題のお店巡りでトーナメントを堪能しよう!

マイナビABCチャンピオンシップは「遊ぶ! 食べる! 楽しむ!」をコンセプトにご家族で、またはカップルで、お一人でも、そしてゴルフを知らない方でも楽しめるイベントが盛りだくさんです!  ...

DAY 2

深堀圭一郎が首位キープ

同組の石川遼に「だんだん振れてきましたね」と言われて思わず苦笑いを浮かべたが、それももっともな意見だ。前日初日のフェアウェイキープはわずか4回。この日2日目は6回。 ティショットが曲がりに曲がる。 そのため確かに前半は、「大事に確かめながらいこう、と」。 どんな場面も思い切りの良いドライバーショットを見せる石川を横目に、コツコツとスコアを積み上げていた深堀だったが連続ボギーのあとの最終1 ...

小山内護「今週中に決めたい」

大会初日のスタートコールで「ツアーきっての飛ばし屋」と紹介されて、思わず苦笑い。「そんなこと言われたら力入っちゃうよ」とボヤキながらも、しっかりと豪打でギャラリーを魅了した。  ...

すし石垣が3位浮上

前日初日は10位タイにつけながら、「ショットが操縦不能」。ホールアウト後、すぐに練習場で調整した甲斐はあった。  ...

賞金レースの主役たちは・・・

現在、賞金ランク3位につける谷原秀人は2週連続の予選落ち。最後まで本人は明かさなかったが東北福祉大の後輩、宮里優作によると「風邪を引いていたようです」。  ...

3社合同プロジェクトで参戦した3人のジュニアは・・・

トーナメントを主催するテレビ朝日系列3社が推し進めるジュニアプロジェクト。今週のマイナビABCチャンピオンシップはいよいよその最終戦だった。  ...

DAY 1

深堀圭一郎が首位タイ

全員揃って好スコアに「ムードメーカーがいたんでしょう」と、深堀。同じ組で回った井上信も5アンダー、石川遼は2アンダーに「僕じゃないことは確かですけど」と謙遜。「遼くんは、ますます上手くなっている。ロングアイアンで打つ高い球、思い切りの良さ・・・。どんどん成長していくのを見ているのは楽しい」と、絶賛。 そして、それはゴルフだけではなく「彼は回りを和ませる雰囲気を持っている」。 自身はティショ ...

星野英正「勝ちたいという意欲が出てきた」

7月のUBS日本ゴルフツアー選手権 宍戸ヒルズでツアー通算3勝目をあげたあと、モチベーション  ...

井上信「やっぱり負けました」

予選ラウンドは、石川遼と同組と知るや「スピン量を抑えるドライバー」を、わざわざ用意したほどだ。  ...

韓国のI・J・ジャンが首位タイ

ツアー初優勝をあげた2005年の三菱ダイヤモンドカップで得た複数年シードは昨年でもう切れた。今季は、是が非でも賞金ランキングによる出場権を確保しなくてはならない。  ...

宮本勝昌「ゲリラ豪雨みたい」

前半の18番で5メートルを決めてイーグル。また3番からバーディ4連続。しかし2番で左OBのダブルボギーにいったい良いのか悪いのか・・・。  ...

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今季3勝目を狙う、谷原秀人

谷原にとって、忘れられないトーナメントだ。ちょうど昨年のこの日。水曜日のプロアマ戦で、絢香さんと初めて出会った。ひと目惚れしてその日から猛アタック。思いを実らせ、今年7月にゴールインしたばかりだ。 最愛の妻は、大会初日の30日(木)に27回目の誕生日を迎える。 「何が欲しいと聞いても答えが返ってこない」と頭をかくが、それは言わずもがなだろう。 アジアパシフィック パナソニックオープン ...

<特集>選手に接近、矢野東(+プロからのプレゼント付き!)

優勝シーンを振り返ってしみじみ。「最後の3ホールは、もう勝てるんだっていう気持ちでいっぱい。プロをやってて、あの瞬間がやっぱり最高に幸せだよね!」。  ...

丸山茂樹が9年ぶりの参戦

9年ぶりのABCゴルフ倶楽部は留守の間に改良が加えられ、特にグリーンに目を見張る。面積が大きくなって、より豊かなアンジュレーションがついた。  ...

マンデートーナメントからの快挙なるか、上井邦浩

地元・関西で、さらなる飛躍のチャンスをつかんだ。プロ4年目の上井が27日(月)の本戦の出場権をかけたマンデートーナメントを2位で通過し、今大会初出場する。  ...

今週、マイナビABCチャンピオンシップ

47歳のベテランが弱冠20歳の若者をねじ伏せたのは昨年大会だった。フィリピンのフランキー・ミノザが韓国のドンファンを相手にプレーオフを制し、6年ぶりの復活優勝をあげた。  ...

3社合同のジュニアプロジェクトは今週が最終戦!

トーナメントを主催するテレビ朝日系列3社が推し進めるジュニアプロジェクト。今週のマイナビABCチャンピオンシップはいよいよその最終戦。  ...

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