マンシングウェアオープンKSBカップ 2007

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大会記事

DAY

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DAY 4

15歳の石川遼くんがツアー最年少優勝の快挙を達成!!

ツアープレーヤーも、ひれ伏した。並み居るプロを押しのけて、現役高校1年生がツアー最年少優勝をあげた。同組で回った立山光広と、久保谷健一は最終18番で2人同時に頭を下げた。 「参りました!」。 プロが揃って、15歳に完敗だ。 4日間の平均飛距離299ヤードは、今週ドライビングディスタンスで1位を獲得した立山にも迫る勢い(ランク3位)。 「ショットは思い切りが良く」(立山)。 「パットも ...

ツアー最年少の優勝スピーチ

女子プロの宮里藍さんが東北高校3年の18歳で、女子ツアー史上最年少の初優勝を上げたのは、石川君が小学6年生のときだった。  ...

石川遼くん「塘田くんは、世界一のキャディです!」

ひとまず36ホールを戦い終えて、この日2度目の最終18番で、固い握手。そのあと、他のすべての選手のプレーを待って、優勝が決まった瞬間に改めてまた握手。表彰式が終わったあとは、今度は歓喜の抱擁だ。  ...

土井邦良・地域活性委員会委員長 「こんな素晴らしいチャンピオンが誕生したことは、私たちの誇りです」

最終日は1日36ホールでの決勝ラウンドに、スタート時間は6時20分と早かった。にもかかわらず、早朝からギャラリーが詰め掛けた。岡山駅発、6時のシャトルバスには早くも22人が乗り込んだ。  ...

最終日1日36ホールの末に72ホールを消化、最終順位が決定!

マンシングウェアオープンKSBカップは、大会初日に暴風のため中止となりましたが、ツアーの基本コンセプトである72ホールの消化を目的に、最終日の20日(日)に1日2ラウンドで競技を行い、順位を決定しました。  ...

DAY 3

ゲームはいよいよ最終ラウンドへ!!(20日更新)

ひとまず第3ラウンドが終了して、小田孔明が通算10アンダーで単独トップに浮上した。ボギーなしの6アンダーで迎えた最終18番。ティショットを右に曲げた。「そこから、刻んだつもりが池に入れてしまった」と、最後にこの日初ボギーを打ったものの、依然として首位キープ。 この日は、5打差10位タイからのスタートに「優勝はまったく意識していなかった」という。 しかし、引き続き始まる次の最終ラウンドでは、 ...

プラヤド・マークセン「1日36ホールは自信ある!」

ボギーなしの66は、「ショットも、アプローチも、パットも」。すべてに関してほぼ100%の出来だった。強い風が上空を舞う中で、「ドライバーはとにかくフェアウェーに。確実にセカンドをグリーンに乗せて、2パットで上がる。その中 ...

宮里聖志「仏の心で冷静に」

初日は暴風。2日目は雷。そしてこの日3日目は突然の豪雨。波乱続きの3日間。中断のサイレンは11時59分だった。ちょうど8番のティショットを打ったあとだった。ひとまず木の陰に非難して、横殴りの雨をしのいだ。  ...

清田太一郎「早く日本に帰りたい」

主催者推薦を受けた今大会は、自身の今季日本ツアー第1戦。昨年、クォリファイングトーナメントの3次で失敗した。ツアーはおろか、二部組織のチャレンジトーナメントさえ出られない。  ...

原口鉄也「優勝を目指してやる」

前日2日目の第2ラウンド。4ホール目にひらめいた。「ボールの位置を中にしたら、テイクバックがやりやすくなる」。それまで、フックボールに悩んでいた。「ボールの位置を変えたら、途端にアングルが良くなった」と26位から一気に急 ...

ディネッシュ・チャンド「もう一度復活で恩返し」

この2日間、安定したゴルフで通算6アンダー6位タイに、「昔のことを思い出したよ」。シード権はおろか、出場権さえ失ったのは2001年。歴代チャンピオンの資格で出場した今大会で、復活優勝をあげたのだ。  ...

ジャンボ尾崎は1日36ホールに・・・

一瞬、呆然と立ち尽くした。通算7アンダーで迎えた16番で、ティショットを右にOB。「あれは・・・痛かった。左の風に持っていかれた。当りは悪くなかったけれどすっぽ抜けた。あんなところにOBがあるなんて思わなかった」と、苦笑 ...

アマチュアの石川遼(りょう)くんが初めてのツアー出場で予選を突破

前夜、キャディの塘田隼也(とうだしゅんや)さんと反省会議を開いた。前日2日目の第1ラウンドは、守るべきホールで攻めてしまったばっかりに「もったいないことをした場所もあったんじゃないか・・・」。  ...

杉原輝雄が予選落ち

大会主催のデサント契約選手。ホストプレーヤーとして、大会を盛り上げたい気持ちは一杯だったが、69歳にはコンディションが悪すぎた。初日は暴風。2日目は雷。そして3日目は豪雨と強風と5月とは思えない凍えるような寒さ・・・。  ...

武藤俊憲は予選突破を果たしても・・・

スタートの10番ティで、ちょっとヘコんだ。スタート係のスタッフに「お名前は・・・?」と聞かれたのだ。隣に座っていたスタートアナウンサーが慌てて、「ディフェンディングチャンピオンの武藤プロですよ」とフォローしてくれたが、さ ...

DAY 2

谷口徹が単独首位

大会初日は暴風のため中止。午後組だった谷口は、1ホールもスタートしないまま1日を終えた。「凄く僕向きの風が吹いていて。やる気満々だったのに」。一度上がったテンションを、キープするのに苦労した。 そして、待ちに待ったこの日2日目。ようやく迎えた予選第1ラウンドは最終18番で、ティショットを打った瞬間に今度は雷による中断のサイレン。 16時58分から約1時間。クラブハウスで待機する間にも、気持 ...

増田伸洋「ここで勝てたらいいですよねえ・・・」

折り返しの10番で、残り83ヤードの第2打を直接入れて、チップインイーグルを奪った。前半はパットが決まらずに伸び悩んだが、「83ヤード入るのだから、5メートルだって入るだろう、と・・・」。これで一気に勢いづいた。  ...

矢野東「それがアニキのためになる」

前日初日、強風の中で前半の17番までに1アンダーをマークして、「風がなければ6アンダーは出せる」と豪語した矢野が、改めて行われたこの日18日(金)の第1ラウンドで有言実行。  ...

木場本猛「練習場の名前を売りたい」

今月2日に、ここ東児が丘マリンヒルズゴルフクラブで行われた予選会で2位につけ、本戦突破を果たした木場本が好スタートだ。  ...

尾崎将司が今季初のボギーなし

昨年12月に腰の手術に踏み切って、復活にかけるジャンボがこの日2日目に改めて行われた第1ラウンドで、今季初のボギーなし。4アンダーで13位タイにつけて、「昨日は4オーバーで今日4アンダー」と、苦笑した。  ...

上田成人がホールインワン

ファイナルQTランク16位の上田が、今季初のホールインワンを達成した。153ヤードの7番パー3。7番アイアンで打ったショットは、バックスピンでカップに吸い込まれた。  ...

立山光広と井上忠久が仕切りなおして好スタート

クラブハウスのレストランで、ジャンボ尾崎が立山の姿を見つけるなり声をかけた。「おう、今日はいくつだ」。「ジャンボさんと同じです」得意げにそう返すと、呆れたようにジャンボが言った。「昨日、11を打った選手が今日は4アンダー ...

DAY 1

大会初日はノーゲーム

雷雲が去ったと思ったら、今度はとてつもない強風だ。瞬間最大風速は24.8メートル(岡山地方気象台)。暴風に、木々の枝はバタバタと落ち、幹は折れてしまいそうなほど強くしなった。 ギャラリー用に設置された椅子が、風に飛ばされひっくり返った。 危険な仮設物は、スタッフの手で手早く片付けられた。 打ち下ろしのホールなら、立っているのもやっとの状態。「ショットが、ほとんど直角に曲がって流されていっ ...

初日の中止に、選手たちは悲喜こもごも・・・

ドライビングディスタンス計測ホールの15番パー5は、強烈なアゲンスト風。広田悟は200ヤード、飛ばし屋の川岸良兼も220ヤードしか飛ばなかった。「ひょっとして、あれが記録に残っちゃうの?」と、次の16番ティグラウンドで思 ...

杉原輝雄「良かったら、買うてやってください!」

競技の一時中断を聞いた途端、この日は午後組で、まだスタートしていなかった杉原輝雄は、すぐさま外に飛び出していった。悪天候にもかかわらず、この日会場に足を運んでくださったギャラリーは約3000人。  ...

今年の目標は「ギャラリー動員数3万人!」

ここ数年、回を重ねるごとに観客動員数を増やしているのが今週開催のマンシングウェアオープンKSBカップだ。  ...

大会主催のデサントは、日本ゴルフツアー機構のコーポレートサポーターです

JGTOディレクターはもちろん、競技委員や事務局員ら日本ゴルフツアー機構のスタッフが会場で揃って身にまとうユニフォーム。  ...

今週のマンシングウェアオープンKSBカップも対象です 関西ゴルフトーナメント観戦キャンペーン

関西近郊で行われるゴルフトーナメントを大いに活気づけようと、関西地区民間放送局5社が手を結び、昨年から発足された「関西ゴルフトーナメント観戦キャンペーン」は、今年もやります!!  ...

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武藤俊憲「今年も、僕が勝つところを見に来てください!」

地元・岡山には「何かある」。以前から、相性は良かった。プロ入りして、初めてトップ10に入ったのが、やはり同県で行われていたミズノオープンだった。昨年は今大会で、ツアー初優勝をあげると翌月の全英オープンの日本予選最終戦のミズノオープンで6位タイにつけて、同ランクで実質2位に入り、初のメジャー切符をもぎ取った。 「すべては、岡山から始まったような気がします」と武藤は言う。 「岡山の方々に、支え ...

杉原輝雄「このままくたばりたくないんです」

この日水曜日のプロアマ戦。大会主催のデサントの石本恵一・代表取締役会長らと和気藹々のラウンド中のことだ。杉原の目が鋭く光った。横道をそれて、タタタっと近くの花壇に駆け寄ると、すばやく身をかがめて拾い上げたのは誰かが落とし ...

「男じゃないか。」のテレビPRスポットを制作!

日本ゴルフツアー機構では、ジャパンゴルフツアー選手会及び、今週のマンシングウェアオープンKSBカップ他のトーナメント中継を行なっている系列局のご協力を得て、本年度のジャパンゴルフツアースローガンである「男じゃないか。」を ...

宮里聖志「去年のことは忘れました」

あえて、何食わぬ顔で言った。「去年? 何かありましたっけ・・・?」。  ...

連覇をねらう、武藤俊憲

2006年度の成長株のひとりといえば武藤俊憲だろう。昨年のマンシングウェアオープンKSBカップでツアー初優勝をあげる前から、田中秀道や谷口徹らから高い評価を受けていたが、そのあともたびたび優勝争いに絡んで、「飛ばすし、小 ...

チャリティサイン会とトークショーを実施!

15日(火)に岡山駅前の岡山一番街イルカの広場にて、『マンシングウェアオープンKSBカップ2007』のPRイベントが行われた。  ...

注目の地元プレーヤー<すし石垣>

先週の日本プロで3位タイ。上位陣が揃ってスコアを落とす難コースで、最終日にベストスコアの67をマークした。日本一を決める同大会は、全英オープン日本予選の第1戦でもあった。憧れの舞台にむけて、大きな一歩を踏み出した。  ...

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