サン・クロレラ クラシック 2006

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大会記事

DAY

Unisys Scoring System

DAY 4

谷原秀人が今季2勝目

谷原の視線が止まった。18番グリーン横の手動式スコアボード。しばらく凝視したまま動かない。 「目を、疑っていたんです。2人とも、ボギーだったんだ、と」。 ひとつ前の組で回っていた藤田とマークセンのことだ。 通算5アンダー首位タイのまま、ホールアウトしたものとばかり思っていた。 だから、自ら18番のティショットを左林に打ち込んだときに「終わった」と思い込んだ。 しかし、2人が18番で揃 ...

平塚哲二は“アーメンコーナー”のワナにはまって2位タイ

一時は3打差の単独トップ。しかし、その差もあってないようなものだった。本人も、十分すぎるほどに分かっていた。「勝負は、上がり3ホールだと」。  ...

宮本勝昌がアルバトロスと最多バーディ賞受賞

難コースに初日76を打って85位と出遅れながら、2日目に急浮上。67で回って9位タイで決勝進出。そして、終わってみれば首位と1打差に、悔やまれるのは最終日。10番でのダブルボギーだ。  ...

富田雅哉が自己ベストの2位

最終組の7組前。通算4アンダーでホールアウト。そのときのゲーム展開では、トップ10に入れるかどうか、といったところだった。  ...

プラヤド・マークセン「今日はアンラッキーな日」

15番からの連続バーディで、にわかにチャンスがめぐってきた。小樽のアーメンコーナーで、波乱の展開。上位が次々とスコアを落として通算5アンダーの首位タイに6人。マークセンも名を連ねて迎えた最終18番。  ...

田村尚之さんがべストアマチュア賞受賞

タフな戦いだった。平均飛距離265ヤード。「僕は飛ばないほうだから」という田村さんにとって、ツアー最長の7,509ヤードは、一筋縄ではいかなかった。  ...

DAY 3

平塚哲二「できるだけ早く2勝目を」

今週、体調は「最悪」だ。疲れのせいか、扁桃腺が腫れている。熱はないが、ラウンド中も「咳き込みまくり」。苦しさのあまり、「それなら、やめたらええのに・・・」苦笑いでひとり突っ込みを入れることもしばしばだが、メリットもある。 人一倍、熱くなるたち。 元気なときは、1打1打にいちいち一喜一憂し、ひとつミスしようものなら、自身への怒りで周りも見えなくなるほど。 「・・・でも、これだけしんどい ...

立山光広「松戸のタテヤマが勝負する!」

難しい16番パー4でバーディを奪うと17番で7メートル、最終18番では1.5メートルのパーパット。小樽のアーメンコーナーで耐えしのぎ、通算5アンダーは1打差2位だ。  ...

谷原秀人「やるべきことは分かっている」

イーブンパー17位タイからスタートしたこの日の1番ティ。専属キャディの進藤大典さんに、「谷さん、今日は1アンダーで回ってください」と言われて即座に答えた。  ...

藤田寛之ベストスコアで6位に浮上」

オフから引きずったままのショットの不安はまだ去らない。だから、前向きな気持ちにはまだなれない。その分、この日3日目はコースマネジメントに徹して66。「無欲」でベストスコアを叩き出した。  ...

深堀圭一郎「感謝のこころで良いスコア!」

コースのインターバルですれ違った立山光広に怒られた。「深堀、なにやってんだよ。派手な色は俺のだよ!」。“番長”のお株を奪う深堀のこの日のコスチュームは上下とも目に鮮やかな原色のグリーン。  ...

DAY 2

富田雅哉「“チーム田中”が頑張っています」

185センチの身長に対して、股下70センチ。両脇にパイピングを施したパンツが似合っている。もちろん飛ばし屋だが、プレースタイルは堅実だ。 「どちらかと言えば地道にフェアウェーをキープしていくとか、我慢を重ねるゲームのほうが好きかな」という言葉どおり、この難コースで首位タイに躍り出た。 いっそう警戒を強めたのが、前日初日の16番だった。 そこまでボギーなしの3アンダーで来ていたのに、523 ...

立山光広「今年は昨年のリベンジです」

この日のウェアはラッキーカラーのピンクの上下。2日目にして“勝負服”を着込んだのは、4試合ぶりの予選通過を祈願してのこと。  ...

田村尚之(なおゆき)さんがアマチュアとしてただひとり予選通過、9位タイ

ここ小樽カントリー倶楽部のメンバーになったのは昨年秋のこと。「お世話になった方々への良い恩返しになります」と、42歳のサラリーマンが相好を崩した。  ...

手嶋多一が小樽で初の予選通過 米山剛は強風の中、5連続バーディ

サン・クロレラ クラシックがここ、小樽カントリー倶楽部に会場を移して今年で3年目。過去2回とも、手嶋はコースに打ちのめされっぱなしだった。  ...

葉偉志「残念ですが・・・」

今年からスタートしたゴルフ北海道スイングは、道内で開催されるセガサミーカップ、サン・クロレラ クラシック、ANAオープンの3試合を同一シーズンに3連勝すると賞金1000万円、また、その3大会で3連勝する選手 ...

今年の舞台<小樽カントリー倶楽部>

サン・クロレラ クラシックの舞台となる小樽カントリー倶楽部は昨年末、大幅なコース改造をして総距離は7,509ヤード。  ...

ご家族で楽しめるギャラリーサービス!!

今週、北海道の小樽カントリー倶楽部で開幕するサン・クロレラ クラシックには、ご家族そろって楽しめるイベントが盛りだくさんです!  ...

DAY 1

大会初日は首位に8人が並ぶ混戦

2アンダーの首位に8人。混戦模様で幕をあけたサン・クロレラ クラシック。「・・・以外と上が伸びていなくて良かった」と言ったのは谷原秀人(=写真)だ。 「苦手意識はないのに、なぜかいつもスコアが作れない」というこの日前半のインコースで16番から3連続ボギーを打った。 今年167ヤード距離が伸びて、ツアー最長の7,509ヤード。16番は486ヤードから、523ヤードのパー4となったが、ミス ...

平石武則「絶対に、無駄にしたくない」

自称「ツアー1飛ばへんプロ」。そんな平石にとって、今年167ヤード伸びてツアー最長の7,509ヤードに生まれ変わったここ小樽カントリー倶楽部はもちろん、楽ではない。  ...

小田孔明「攻撃ゴルフに徹してます」

ツアー最長の7,509ヤードも、へっちゃらだ。「僕の飛距離なら、ぜんぜん問題ないから」。選手によっては、ロングアイアンやフェアウェーウッドを握らざるをえないホールも、飛ばし屋の小田には、「6番とか7番で攻められる」。  ...

地元・北海道出身の高見和宏がホールインワン

7番ウッドで打ったティショットは、手前からカップに転がり込んだが、「老眼で見えませんでした」と笑った。  ...

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深堀圭一郎「青木さんに、優勝の秘訣を教わった」

初日2位の活躍を見せた全英オープンから帰国したのは、先週の水曜日。時差ボケもいとわず、翌日の木曜日には北海道入りし、連日会場の小樽カントリー倶楽部を精力的にプレーしている。 昨年、星野英正との激戦を制して逆転優勝を飾った思い出の舞台は、さらに距離が伸びてツアー最長コースに生まれ変わった。 「ラフも深いし、より総合力が問われるコースになった」と、警戒を深める一方で、「距離が伸びたからとい ...

道内ジュニアがプロに挑戦!!

プロのアドバイスに、真剣な表情でうなずく。地元・月寒中学2年の高橋紀乃さんは、この日水曜日のプロアマ戦で広田悟とプレー。  ...

「機会があれば、また訪れたいと思います」ツアープレーヤーが施設訪問

「本日は少ない時間ですが、是非楽しみたいと思います。みなさんと良い思い出を作りたいです。みなさん一緒に楽しみましょう!」  ...

ゴルフ北海道スイング第2戦!!!

今年からスタートしたゴルフ北海道スイングは、道内で開催されるセガサミーカップ、サン・クロレラ クラシック、ANAオープンの3試合を同一シーズンに3連勝するとボーナス賞金1000万円、また、その3大会で3連勝 ...

道内ジュニアがプロにチャレンジ!!

7月23日(日)に、小樽カントリー倶楽部で行われたHBC北海道ジュニアゴルフチャレンジ大会。  ...

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