日本プロゴルフ選手権大会 2005

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大会記事

DAY

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DAY 4

韓国のS・K・ホが、2年連続プロ日本一の座に!!

2002年に3位、2003年に2位。そして、昨年2004年にとうとう大会初優勝。連覇がかかった今年、SKがまず気になったのは「3位より下(の順位)に、どれだけ落ちないでやれるか」ということだった。 「あんまり下がってしまうのはイヤだから。できるだけ3位に近い順位で終われるようにしよう」と、決めていたが、3日目終了時点で思いがけず単独首位。 「また、今年もここにいられるだけで幸せだなって。こ ...

S・K・ホ 「一度は、日本で一番になってみたい」

ここ毎年のように、シーズン終盤になるとSKが悩むことがある。  ...

日本プロゴルフ選手権大会 最終日は県内ジュニアが大活躍!!

昨年から特に、地元ジュニアとの交流を深める取り組みに力を入れるようになったという今大会。  ...

谷原秀人 「自分は、下手になってないと確信できた」

最後まで懸命に食らいついた。前半、ピンチをしのぎ、3打差でハーフターンすると、13番、14番で連続バーディ。しかしそのあとのホールで、差を縮めることができない。  ...

今野康晴 「お久しぶりです!」

ここ最近、上位に顔を見せていなかった今野が最終日、ボギーなしの7バーディでまわって3位フィニッシュ。  ...

深堀圭一郎 ベストスコアの64をマーク

2日目に最終ホールのバーディで、辛くも決勝に進出していた深堀が、最終日に猛チャージ。  ...

尾崎直道 「お客さんを、沸かせることができたから」

ようやく呪縛が解けた。直道が、今週初の60台をマークして通算7アンダー、13位でフィニッシュ。11番で5メートルのバーディチャンスをねじこむと、そこから4連続。16番こそ、OBのダブルボギーに悔やんだが、あがり2ホールも ...

DAY 3

S・K・ホ 「優勝より、早く家に帰りたいかも・・・(笑)」

昨年より、また一段と日本語が上達した。冗談も、すらすら言える。 首位と2打差の単独首位に立って、のぞんだインタビュー。 「連覇のチャンスですね」と報道陣に聞かれたが、わざと顔をしかめてホが言った。 「実はとても疲れていて・・・。優勝より何より、いまは早く家に帰りたい気持ちなんですよね」。 「じゃあ、そのときに優勝カップも持って帰れば」。 「う~ん・・・でも、あれもけっこう荷物になるし ...

2位タイの藤田寛之、谷原秀人

藤田寛之「プロNO.1を決める大会で優勝できるチャンス。こういうチャンスはいくらイメージしても、努力しても、誰でも迎えられるものではないですよね。このチャンスをなんとかモノにして、勝ってみたいというのはあり ...

川岸良兼 「いちど薄れた欲がまた、よみがえってきました」

最終18番、556ヤードのパー5。その瞬間、歓声とも悲鳴ともつかない声が、あちこちからもれ聞こえた。  ...

新留徹(にいどめとおる、玉名CC所属) 「明日の最終日は、5アンダー出すつもりでやります」

前の晩は親戚一同で、ささやかな祝宴を持った。プロ入り初試合で、初の予選通過を祝うためだ。  ...

DAY 2

谷原秀人 「大丈夫、俺もちょっとは成長している」

今週月曜日にきゅうきょ帰国したばかりだ。直後から悩まされている時差ぼけは、この日2日目がピークだった。 夜は、今年から常に携帯するようになった“マイ枕”のおかげで、まずまず熟睡できているとはいうものの、昼間の体のだるさには、さすがに気持ちが萎えそうになる。 力が入らないから、よけいに意識してショットのとき力んでしまう。その悪循環を、どうにか抑えるので精一杯。 そんな状況ながらも、単独首位浮上 ...

藤田寛之 「喉から手が出るほど欲しいタイトル」

開催コースの玉名カントリークラブとは隣県の、福岡県出身。厳密には今大会の地元選手、とはいえないが、それでも藤田が「やっぱり、僕は地元の人間だ」と感じる瞬間がある。  ...

S・K・ホ ディフェンディングチャンピオンが2位タイ

昨日は久しぶりにティショットがよくて。ほとんどフェアウェーを外さなかったのに、今日はティショットが1番からずっと悪かった。アイアンはさほど悪くないのだけれど、このコースはOBもあるし、とにかくティショット次第。あそこには ...

4位タイの谷口徹、平塚哲二

谷口徹「下が硬くなってきているし、風もね。特に長いパー4がフェアウェーからでも突っ込みづらくて。消極的になってしまいましたね。  ...

初日、2日目を同組でまわった尾崎兄弟 ジャンボは7位、3試合連続優勝を狙う直道は10位タイ

尾崎将司(7位)「まだ、上昇気流とはいかない。イージーミスをやっちゃうんだ。  ...

DAY 1

藤田寛之 「今日のプレーを×4。最後まで、ブッち切りで行ければ」

昨年は、夏に急性腸炎にかかった。入院が必要、と言われたが強行軍。試合に出続けながら、なんとか回復をしたが、その直後に今度は、気管支炎にかかってしまった。その年開幕戦Vをあげて、幸先のよいスタートを切ったもの、結局、賞金ランクは17位。 立て続けの病に、秋の陣のほとんどを棒に振って、不本意な結果に終わった。 その悔しさから、今年のオフはトレーニングと打ち込みを強化。「完全休養は日曜日だけ」と ...

谷口徹 「ぜひ、優勝争いに絡んでモノにしたい」

硬く小さく、アンジュレーションのきついグリーン対策に今週、アプローチ法に工夫を加えた。「手前10ヤードくらいから柔らかく打とうとしても、大きくて飛んじゃったりするから。ボールを右寄りに置いて、フェースを少し開いてバチっと ...

平塚哲二 「行けるところまで行く」

ラウンド中、ときおり激しく鼻をすすりながら、平塚が苦笑いで言った。「力が抜けて、ちょうどいいですわ」。  ...

宮里優作 「今回は、2000回転くらいで・・・!!」

普段は、宮城県仙台市内で妹・藍さんと2人暮らし。だが、試合以外にも、なんやかやと忙しい藍さん  ...

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3試合連続Vを狙う尾崎直道 「思い出深いこの大会で、2回目を取りたい」

総距離7018ヤード。第73回日本プロゴルフ選手権大会会場の玉名カントリークラブは、距離こそさほどないものの、飛距離を求めるほどに、リスクが大きくなるコースでもある。 ラフの芝目が強く、飛距離の計算がしずらいために、ティショットは手堅くフェアウェーをキープして、次のアイアンショットで果敢に攻めるのが理想だ。 それだけに、直道のようなプレースタイルの選手に有利なセッティング、というのが周囲の ...

S・K・ホ(ディフェンディングチャンピオン) 「今年も、いいことがありそうです」

今年の会場、玉名カントリークラブも、自分向きのコースだと感じている。  ...

お気に入り選手の直筆サインが、あなたのもとに! ジャパンゴルフツアー選手会のチャリティ企画「チャリティ・サイン・ハガキ」のお知らせ

男子人気に一役買いたい、という思いは、選手全員の一致した意見。その思いから、今年は開幕戦から、ホールアウト後のサインスペースを設けるなど、さまざまな取り組みが誕生しているが、今週もまたひとつ、新たな企画が飛び出した。  ...

今週の日本プロゴルフ選手権大会から、全英オープン日本予選がスタート

5月12日に、熊本県の玉名カントリークラブで開幕する日本プロゴルフ選手権大会から、いよいよ“全英オープン日本予選”が始まる。  ...

片山晋呉が、新パフォーマンスを考案中!

今年はまだ、いちども“ハッスルポーズ”を見せていない。2年ぶりの出場を果たし、自己最高位の33位に入ったマスターズでも、封印したままだった。  ...

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