コカ・コーラ東海クラシック 2004

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大会記事

DAY

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DAY 4

プレーオフの末に今井克宗がツアー2勝目

「競技は3日間競技となってしまいましたが、たくさんのギャラリーのみなさんがご来場くださって、声援を送ってくださいました。 おかげで、『もうひと踏ん張り』『もうひと踏ん張り』と、頑張ることができました。ほんとうにありがとうございます! そして、テレビの前のお茶の間のみなさん。これからも男子ゴルフは最高の選手たちによる最高のプレーを、最高の舞台でお見せしていきます。 これからも、チャンネ ...

今井克宗「こんなの、俺にはいつものこと」 9番のチップインバーディで悪い流れを断ち切った

最終日は、細川和彦と1打差の接戦。昨年、初優勝をあげたばかりの今井に対し、相手はすでにツアー7勝の実力者だ。  ...

今井克宗「最後くらい、カップに届かせよう」 18番のバーディパットで細川に追いついてプレーオフ

終始、飛びすぎのアイアンショットとは逆に、この日はパッティングが打ち切れない。  ...

今井克宗「三好に来ると、やるべきことが見えてくる」 今年も生まれた“三好伝説” ラ・ボンバ今井が勝利のダイブ

再び18番に戻ってのぞんだプレーオフ。その1ホール目に、先にパーで上がって待つ細川のパーパットは、とても見ていられなかった。  ...

細川和彦 プレーオフ1ホール目に敗退「2位じゃ名誉は残らない」

厳しい表情のまま、いったんロッカールームに駆け込んだ。気持ちを落ち着け、再び報道陣の前に現れた細川の脳裏に浮かぶのは、やはり最後のパーパットだった。  ...

DAY 3

第2ラウンドを終えて、今井克宗が単独首位キープ

この日9日(土)は、朝4時半起き。サスペンデッドとなった前日2日目に残していた最終18番、ただその1ホールを消化するためだけに、5時40分にはコースに到着していた今井は、「早起きした甲斐があったよ!」と喜んだ。 7時29分からの競技再開は、右ラフから残り260ヤードの第2打。 再開のサイレンとともに打ったショットは、グリーンを大きくショートした。その瞬間「ダブルボギーも覚悟した」が、ピンの ...

富田雅哉は開催コースにほど近い瑞陵ゴルフ倶楽部所属 ぎりぎりの予選通過に「あとはもう、思い切りやるだけです!!」

前日2日目にサスペンデッドが決定した時点の予選カットラインは通算4オーバー。3オーバーで、後半の5番パー3から競技を再開した富田には、ハラハラドキドキの残り5ホールだった。  ...

谷口拓也 通算10オーバーの予選落ちにも「収穫の多い残り2ホールだった」

競技再開は、残り2ホール。通算10オーバーで、予選通過など絶望的な位置からのスタートも、谷口拓也は最後まで、精一杯に戦った。  ...

DAY 2

今井克宗が通算6アンダーで暫定首位「今日が最終日だと思って、プレーしました」

朝から降り続いていた雨は、午後からピークに。2度の中断のあと、その後の天候回復が見込めず、この日2日目の第2ラウンドはサスペンデッドが決定した。午後のアウトスタート残り7組、イン8組の計44人がホールアウトできなかった。 そんな悪コンディションの中、“ラ・ボンバ”の異名のごとく、熱く燃えたのが今井だ。 残り1ホールを残しながらボギーなしの4バーディをマークして通算6アンダーの暫定首位。  ...

沖野克文 暫定2位「この大会で、すべてゼロにしたい」

マンデートーナメントから勝ち上がってきた選手が踏ん張っている。沖野克文、28歳。大会直前の4日(月)、本戦の出場権をかけた予選会で9アンダー63というみごとなスコアを記録してトップ通過を果たし、その勢いのままこの日2日目 ...

鈴木亨が予選落ちの危機から脱出、地元での2週連続Vに「僕がいちばん期待してます」

タイトなフェアウェーに、ところによっては150ミリ以上まで成長した深いラフ。今年の三好の、あまりに難しいセッティングに怖気づき、初日74をたたいて59位と出遅れ。ともすれば予選落ちの危機も、本人のプライドが、それを許さな ...

細川和彦「悔しさが重なって、よけいにその分、頑張ろうって」

先週まで、2試合連続で決勝ラウンドに進めなかったが、細川にとっては、「単なる予選落ち」で済ませることのできない出来事だった。  ...

チャレンジトーナメント第9戦「PRGR CUP関西」最終日は5人によるプレーオフ。

2004年度秋のPRGR CUPが兵庫県の北六甲カントリー倶楽部(東コース)で10月7日(木)-8日(金)の2日間で開催された。大会最終日は台風22号の影響で早朝から雨、午後になるとグリーン上に水が溜まり競技委員がロール ...

コカ・コーラ東海クラシック2日目 大会ホストプレーヤー深堀圭一郎は4オーバー

全英オープンで痛めた腰は、完治していない。先週あたりから再びうずき始め、今週、完全にぶり返してしまった。  ...

コカ・コーラ東海クラシック2日目 前日2位の宮里優作が棄権

スタートホールでボギーを打ったものの、すぐに3番でバーディを奪って、取り返した。首位と2打差の好位置をキープしながら、プレーを断念。  ...

DAY 1

豪州のクレイグ・ジョーンズが単独首位スタート

本格参戦2年目の日本ツアー。4歳の長女ジョージアちゃんと、1歳の長男ジャスパ君を故郷において、単身での転戦生活も、オーストラリアから飛行機で約8時間。比較的、楽に行き来できるところが、気に入っている。 このコカ・コーラ東海クラシックは昨年に引き続き、2年連続の出場。今年の三好は例年よりラフが深 く、「まるで、(次週開催の)日本オープン並みに難しい!」と選手たちは口を揃えるが、この日初日はほとん ...

宮里優作 藍ちゃんに代わって今週こそ主役の座に!?

先週の女子ツアーで、妹・藍さんが腰を痛めた。診断の結果、疲労性のものと分かり、休養をとって今週は欠場している。  ...

ポール・シーハン「自分の優勝と親友の活躍、その2つを同時に祈りながらプレーしてます」

ハーフターンのスコアボードを見て燃えた。昨晩、一緒に晩ゴハンを食べたジョーンズが、7アンダーで単独首位に立っていた。同郷ということもあり、転戦中はほとんど毎晩のように、行動を共にしている大親友の好発進に「僕も負けない」と ...

野仲茂 4アンダー4位タイ 「僕と“同い年生まれ”で、ゲンの良い試合なんです」

難攻不落といわれる三好でボギーなしの4アンダーをマーク。ピンチホールもないではなかったが、左土手に打ち込んだ8番パー3で、8メートルのパーパットを沈めてしのぐなど、粘りを見せた。  ...

チャレンジトーナメント第9戦「PRGR CUP関西」

2004年度秋のPRGR CUPは兵庫県の北六甲カントリー倶楽部(東コース)で10月7日(木)-8日(金)の2日間で開催。 賞金ランキング5位までが2005年ツアー(第1回リランキングまでの)出場資格を獲得するチャレンジ ...

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ホストプレーヤー・深堀圭一郎「いろんな意味で、頑張りたい試合・・・良い1週間にしたい!」

本戦前日の6日(水)に行われたプロアマ戦は、同社の魚谷雅彦・代表取締役社長とプレー。最終ホールの18番ホールで、魚谷社長が手を差し出して言った。 「明日からの健闘を、祈っているよ!」 ホストプレーヤーは、その手をしっかりと握り返して力強く応えた。 「はい! 精一杯やります!」 同社とサポート契約を結んで今年で8年目。まさに、世界的な知名度を誇る会社の看板を背負っていることが、深堀の誇り ...

ディフェンディングチャンピオン川原希「毎年、ここに来たら良いプレーができる気がする」

昨年大会は、3度目の正直。2001年大会から、3年連続で最終日・最終組でスタートし、いよいよ栄冠を勝ち取った。1打差で逃げ切ってツアー初優勝。まさに「東海の男」と言われる川原が、今年も三好に戻ってきた。  ...

佐藤信人「ヨーロッパでコテンパンにやられて失った自信、取り戻します!」

9月のザ・ヘリテージを最後に、帰国。今季、欧州ツアー本格参戦を果たした佐藤の世界を巡る旅は、  ...

マンデートーナメントから12人のチャレンジャーが本戦進出

7日から始まる本戦にさきがけて4日(月)に会場の三好カントリー倶楽部で、本戦出場をかけたマンデートーナメントが開催された。  ...

コカ・コーラ東海クラシックの舞台<三好カントリー倶楽部>

丘陵地に広がるコースは、ゆったりとしたレイアウトの中にも適度な起伏が随所にある。松林でセパレートされた趣のある林間コース。
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