日本オープンゴルフ選手権競技 2002

大会記事

DAY

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DAY 4

「日本は僕の第2の故郷…そのナショナルオープンで初Vなんて、本当に信じられない!」第67回日本オープンゴルフ選手権競技チャンピオン、デービッド・スメイル

「7年前、僕が日本ツアーでやっていこうと決めたのは、決して米ツアーへの足がかりのためではなく、大好きな日本で、新しい挑戦をしたいと思ったから。今では日本は、僕の第2の故郷みたいなもの。そのナショナルオープンで初優勝なんて、本当に信じられません。今大会主催の日本ゴルフ協会のみなさん、下関ゴルフ倶楽部のみなさん、大会スタッフ、ボランティアのみなさん、僕をサポートしてくれているプロギアのみんな。そして何 ...

「僕が勝てると、思ってなかったんだけど」

母国ではジャンボ並みの有名人、デービッド・スメイルがその実力を日本で開花  ...

「宇宙の果てまで、飛んで行っちゃいそう!」

成田の自宅から駆けつけたデービッド・スメイル夫人のシェリーさん、18番グリーンで祝福の熱い抱擁  ...

「日本の皆さんにもみとめてもらいたい、と頑張ってきた」

デービッド・スメイルの父、ジョンさんは初来日で、息子の初Vを目撃!  ...

「これこそが日本オープン」

3位タイの桑原克典  ...

「かつて経験したことにない緊張感、それを実感できた」

大会初出場の中川勝弥が大健闘、3位タイ  ...

「今年は、悔やまれる日本オープン」

尾崎将司がこの日のベストスコア66をマークして5位タイ  ...

「こんなにまだ、差がある」

ローウェストアマチュア賞は、13位タイの宮里優作君(東北福祉大4年)  ...

この日最終日(20日)が、48歳の誕生日。下関GCでの91年大会の覇者、中嶋常幸は283ストローク(3オーバー)19位タイ

「11年ぶりの下関で、前回のスコア(290ストローク)を更新できたのが、せめてものお祝い(苦笑)。途中、3連続バーディは取れたけど、そのあと全ホールバーディ取らないと、もうとても追いつけない状況だったね(笑)」  ...

DAY 3

デービッド・スメイルと金鍾徳が首位

ニュージーランド出身のデービッド・スメイルと、韓国の金鍾徳が、通算6アンダーで、首位に並んだ。  スメイルは昨年のニュージーランドオープン、金は99年の韓国オープンと、いずれも自国のナショナルオープン覇者。  「ぜひ、日本のナショナルオープンにも勝って、2冠制覇といきたいね」と、声をそろえた。 ...

「早く、彼女に追いつきたいものです」

デービッド・スメイルのシェリー夫人は、JLPGAツアーのチャンピオン  ...

「明日は怒らないで…」

韓国の金鍾徳  ...

「今週こそ、新境地」

3位タイの佐藤信人  ...

ローアマチュアは、東北福祉大4年の宮里優作君と、同大3年の藤島豊和君の先輩、後輩対決

通算イーブンパー10位タイ、藤島豊和君「明日は、優作先輩のことは考えず、とにかく上位を目指して自分のゴルフをすれば、ローアマも取れると思う。ひとホールずつ大事にいって、チャンスがあればしっかりとりたい」  ...

DAY 2

「明日からはきっと、日本オープンらしい我慢大会。やりがいがあります」2日目1オーバーで単独首位キープ、佐藤信人

「もちろん、結果には満足していないけれど、今日はショットがぶれていたので、しょうがないかなあ、とも思います。立っていると、微風なんですけど、どうも風が重たいみたいで。距離感のジャッジが、良くなかった。どこが悪いのか、掴みきれてはいないけど、午後から時間があるので、じっくり調整したい。  明日以降は、天候が悪いという予報。雨が降れば芝が重くなり、距離が長くなって難しくなるし、いよいよ、日本オープン ...

横倒しになった松の木

後半の6番パー4。  ...

「雨の予報も、OKです」

2位の金鍾徳  ...

「新聞などを見て、喜んでもらえれば…」

佐藤英之“支配人”が、単独3位でV争い  ...

「風邪気味みたい…」

4位タイの深堀圭一郎  ...

ディフェンディングチャンピオン手嶋多一は通算10オーバー86位で予選落ち

ディフェンディングチャンピオン手嶋多一は通算10オーバー86位で予選落ち「重症です。この2日で、ゴルフが、さらに悪くなった感じ。今週は、当初から苦戦すると予想していたのですが、そのとおりになってしまった…。思ったより、グ ...

DAY 1

「日本オープンは、人生で一番欲しいタイトル」大会史上1ラウンドの最小スコア62で首位発進、佐藤信人

「日本オープンは、アメリカで言えばUSオープンにあたる。シビアなセッティングに仕上げられた最高の舞台でトップになれるなんて、最高に名誉なこと。何かひとつ勝たしてあげるといわれれば日本オープン。僕の人生で、一番ほしいタイトルなんですよ」 (佐藤信人、ホールアウト後のインタビューから)  ...

「歴史のある大会で、記録を塗り替えるのって、光栄です。嬉しいですね」と笑顔の佐藤。

前日の練習日は、「こんなに小さくて速いグリーンなら、スコアが出るはずもない」と、思っていた。  ...

「かっこ悪いけど、入ればいいかなって」

今季ツアー初出場の藤池昇龍が、2位タイ  ...

「このコースで、無理はだめ!」

韓国の金鍾徳、2位タイ  ...

「安心感が、違います」

今週、最強タッグ。宮里聖志のバッグを担ぐのは…  ...

「10アンダーも、夢じゃなかった」

アマチュアの藤島豊和君が66をマークして4位タイ  ...

下関GCでの91年大会チャンピオン・中嶋常幸

「僕はこういう、古風なコースが好きでね。年輪を重ねて、戦略性が出来上がったっていう雰囲気も、たまらなくいい。こういうコースでやると、子供の頃、オヤジとまわっていたときのことを、思い出させてくれるんだよね。今はゴルフの状態 ...

「元気だよ!」

右半月板の手術から復帰第1戦、宮瀬博文  ...

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「この大会に勝ってこそ、真のトッププレーヤー。これに勝たずして、“トップ”と名乗るべからず!」下関GCで開催の91年大会チャンピオン、中嶋常幸

11年ぶりに、思い出の地に帰ってきた中嶋。「どこからともなく聞こえてくる波の音…。やっぱりこのコース、大好きだねえ。ほとんど変ってないよ、あのときと」 ここ、下関GCで行われた91年大会で、2年連続4度目のV。 まさに、激闘だった。1打差4位からスタートした最終日、5番で首位に立ったものの、7番で右林に打ち込んで「8」。それでも、最終ホールでバーディを奪い、須貝昇とのプレーオフ。その1ホール目 ...

「グリーンは、長い時間をかけて作られる」

下関GCグリーンキーパー 西尾辰昭さん  ...

須貝昇が、今年の『全英シニアオープン』での優勝を評価され、大会特別承認選手として出場。

91年大会、中嶋とプレーオフの末2位の須貝昇が、今年の『全英シニアオープン』での優勝を評価され、大会特別承認選手として出場。「あのとき、ものすごい風の中で闘った下関、懐かしいね! 会場に来て、早速、トミーともあのころの思 ...

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