中日クラウンズ 2001

大会記事

DAY

Unisys Scoring System

DAY 4

ダレン・クラーク、日本ツアー初V

 「あと一息というところまでいきながら、何度も逃してきた日本での初V。ようやく念願がかないました。  後半の11、13番でボギーにしたときは、『いったい俺はなにやってんだ』とすごく腹が立ちました。  ディーンさんと、渡辺さんにも並ばれ、過去のことを思い出し、『もしかしたら、また負けるかもしれない』と、一瞬、嫌なムードになったんです。でも、14番で『なんとかしなくちゃ』と思いながらティショットを ...

「クラークは、世界トップクラス。少しでも、近づきたい」

最後まであきらめず頑張ってノーボギー。2位タイの深堀圭一郎  ...

「勝負せざるを得なかった」

渡辺司は、18番で痛恨の3パット  ...

「追いつけなくなってしまった・・・」

1打差2位でスタートしたディーン・ウィルソン  ...

ベストスコアの63で急浮上した2人

6位の片山晋呉と10位の手嶋多一  ...

「名古屋コーチンのスキヤキ、最高でした」

豪州から来たアダム・スコットは32位タイ  ...

DAY 3

「今回は、勝つつもりで日本に来たんだ」/ダレン・クラーク

 1999年の住友VISA太平洋マスターズ。最終日、クラークは宮瀬、川岸とプレーオフに突入。しかし、2ホール目、第2打を池に入れて敗れた。  1998年、ダンロップフェニックスでも2位タイ。親友の、リー・ウェストウッドにVを譲った。  昨年のこの大会は2日目に、首位に2打差の2位につけながら、3日目に3番パー4でトリプルボギー。そのままリズムを崩してV圏外へ。  日本での鬱憤は、相当たまって ...

▼ 3日目、トピックス 「びびっても、しょうがない」

青木功の言葉で開眼。最終日、渡辺は、持ち味を生かしたゴルフで挑む  ...

「明日も我慢のゴルフ」

2位のディーン・ウィルソン  ...

「明日もサービス精神旺盛で・・・」

横田真一は、新妻の穴井夕子さんの応援で、再び3位浮上  ...

▼ 上位選手のコメント 「明日は、自分からチャンスを作る」

ダレン・クラークが狙うは、日本初V  ...

DAY 2

「アウトで貯金、インでこらえる・・・それが和合のやり方。 首位タイの日下部光隆

 2日目は、通算8アンダーの首位タイに、ハワイ出身のディーン・ウィルソン、豪州のアダム・スコット、そして地元出身の溝口英二、日下部光隆の4人が並ぶ混戦模様。  初日、単独首位だったウィルソンは、出だし1番で第2打をダフって大ショートするなど、この日はショットが不調。「原因があったら、僕が教えてもらいたいくらいだ」と、自らに憤慨したように言って、ホールアウト後、すぐに練習場に向かった。  12番 ...

「今日も幸いトップだけど・・・」

ディーン・ウィルソンはショットの不調にイライラ  ...

「今日は11アンダー、59を出すはずだったんだよ」

豪州出身のアダム・スコット  ...

「腰の痛みさえなければね」

地元出身の溝口英二  ...

「去年の佐藤、一昨年の米山・・・今年は日下部!!」

スィング矯正中の日下部光隆が、3年ぶりのVに色気  ...

▼ 2日目トピックス 「子供に何か、勝って帰ろう」

牧坂考作が、ホールインワン達成  ...

「新しい和合には時間がかかりそうです・・・」

昨年優勝の田中秀道は予選落ち  ...

DAY 1

「“チーム・ディーン”の力だね」

 ハワイ出身のディーン・ウィルソンが、コースレコードタイの62をマークして首位発進した。  ウィルソンは、昨年、日本ツアー1勝をあげてシード入りしたばかり。和合コースは、今年が初挑戦だ。  「初めてなのに、こんなに良いスコアが出たのは、彼のおかげさ」とウィルソンが指差したのは、もうひとりの“ディーン”、今週、ウィルソンのバッグを担いでいるディーン・ハーデンさん(=写真左)だ。  偶然、ファー ...

「“コーチされる”って昔は大嫌いだった。でも・・・」

横田真一が首位と2打差の好スタート  ...

▼ 上位選手のコメント 「貯金が出来ました」

「いつも和合は良くない」という藤田寛之が、3位タイ  ...

「欲が深いんで・・・」

最高のギアを求めて試行錯誤中、谷口徹  ...

▼ 海外招待選手の声 「やはり、難易度の高いコースだ・・・」

アイルランドのダレン・クラークは、5位タイ  ...

「尊敬に値する」

豪州から来たアダム・スコット、ジャンボとのラウンドに満足  ...

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「ディフェンディングチャンピオン・・・って言っていいのかな?」/田中秀道

今年、和合は、グリーンの全面改造に踏み切った。  たとえば98年、中嶋常幸がアルバトロスを記録した1番パー4のグリーン位置が、右サイドから、林向こうの左奥へ。27ヤード距離が伸び、ティグラウンドからグリーンも見えなくなったことで、ワンオンが難しくなった。  また、すべてのグリーンで、従来の土ベントからサンドベントへの張り替えが行われた。サイズも各グリーン平均500平方メートルと大きくなり、『小 ...

「勝って、勇気づけたいんです」

「今週は入れ込んでやってみる」  ...

▼ 海外招待選手、紹介 「ゴルフ界の財産となりうる選手」

プロ転向2年目のアダム・スコット(豪州)  ...

「優勝を狙っていくよ」

欧州ツアー賞金ランク2位のダレン・クラークが今年も和合に  ...

「今年刻まれる、新たな歴史の第一歩」

大木徹・競技ディレクターが、和合のニューグリーンを解説  ...

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