日本ゴルフツアー選手権イーヤマカップ 2001

大会記事

DAY

Unisys Scoring System

DAY 4

宮本勝昌が、今年のツアープレーヤーNO.1に!!

「実は昨日の夜、師匠の芹澤さんから、電話をもらって、“明日は、絶対に4アンダーでまわって来いよ”と気合を入れられたんですんです。“明日は、68で回って16アンダーにすれば、きっと勝てるから“って。  でも、今日は朝からすごい強い風が吹いていて、“この状況でも、68で回れってことなのかなあ・・・”って、ちょっと弱気になったんですけど、それでも今日は、ひたすら芹澤さんの言葉だけを目指して頑張りました ...

「あの経験があったから・・・」

「これまでのどの試合より、勝ったという実感がある」と宮本勝昌  ...

「明日は、68で回って来い!」

最終日、宮本勝昌は師匠の言葉に発奮  ...

「あがり3ホールまで、攻め続けることができました」

ショット、パットの好調が、最終日の宮本勝昌に自信を与えていた  ...

▼ 上位選手のコメント 「次も、ファイト!だね」

右ひざ手術から復帰、2位タイのエドアルド・エレラ  ...

「すべて悪かった!」

2位タイのジーブ・ミルカ・シン  ...

「これからみっちり風対策」

4位タイの田中秀道  ...

DAY 3

首位は、宮本勝昌とインドのJ.M.シンの2人

 「明日?勝てなかったら、自分の力が足りなかった、とまた努力するだけですね」(シン)  「勝てば5年シード、そしてテレビ中継はNHK。・・・勝ちたいですね(笑)」  ...

▼ 大会トピックス

 この日の第3ラウンド終了後、会場のホウライCCクラブハウス前で、『第1回JGTOゴルフトーナメント功労賞』の受賞式が行われた。  ...

授賞式の風景

 この日土曜日。  ...

DAY 2

「それは、まだ考えないように・・・」単独首位の謝錦昇

 謝錦昇(台湾)の18番ホール。6番アイアンでの第2打は、大きく左へ。グリーン左奥に設置されたテレビ中継小屋の屋根に命中し、跳ねてスコアボード裏のカート道まで転がりでてしまった。  ボギー、下手をすれば、ダボのピンチだ。  だが、謝は冷静だった。  ピンまで8メートルの奥のカラーまで戻すと、そこから、ウェッジでチップイン!  スーパーパーで切り抜けた謝は、「ショットの調子は昨日のほうがよ ...

「これから練習してきます!!」

パットの開眼がVへとつながるか、3位タイの宮本勝昌  ...

「このまま勝ってしまうおうかな」

右ひざの故障から復帰したエドアルド・エレラが3位タイ  ...

「フィルのように、攻めるゴルフを―」

5月の米ツアーで貴重な経験、細川和彦が3位タイ  ...

★ 大会トピックス

 昨年の賞金王、片山晋呉がこの日2日目、インスタートの15番ホールで1メートルのバーディパットを決めたあと、首痛のためやむなく棄権を決めた。  ...

DAY 1

「この試合での優勝を、僕のゴルフライフに入れておきたい」(首位タイの飯合肇)

 7アンダーで、4人の選手が首位に並んだ。  そのうち、今大会への意気込みをもっとも露わにしたのが、飯合肇だった。  昨年の第1回大会は、最終ラウンドが悪天候で取りやめとなった末の、4打差3位。  もし、中止になっていなかったら、「勝ってたよ!・・・な~んてね。一応、そう言っておこうっ!」と笑ったが、まんざら、冗談でもない。  「昨年の3位は悔しかった。やはり、最後までやりたかった」と振 ...

「最高の滑り出し」

首位タイの東聡  ...

「これからは日本語を習いたい」

日本ツアー参戦1年目のブレンダン・ジョーンズ(豪州)が、好スタート  ...

PREVIOUS

今週、ツアーNO.1決定戦!!

 昨年、初代チャンピオンの名を刻んだのは、いまや日本が誇るNO.1プレーヤーのひとり、伊沢利光だった。  あいにくの悪天候で大会は3日間に縮小されたが、ツアーきってのベストスィンガーの栄冠に、異論を唱えるものは誰一人としていなかった。  その後も伊沢は、今年のマスターズで4位になるなど、世界舞台への躍進もめざましい。  果たして第2回目の今年、伊沢による連覇達成となるのか。それとも、ニュ ...

▼ 日本ゴルフツアー選手権 イーヤマカップ開幕に寄せて 今年のコースセッティング

大会実行委員長・鈴木規夫JGTOエグゼクティブディレクター  ...

今年、万全を尽くして行われる雷対策

本大会トーナメントプロデューサー、山中博史JGTO競技運営・国際ディレクター  ...

▼ 注目選手、直前インタビュー ディフェンディングチャンピオン・伊沢利光

 「昨年の優勝から、早いもので1年がたちました。  ...

デビュー2年目の近藤智弘

 「昨年、ツアーデビューしたばかりの僕にとって、今年は、ほとんどの試合が初体験となるわけですが、特に、この『日本ゴルフツアー選手権 イーヤマカップ』は、出場をもっとも待ちわびていた大会のひとつと言えるでしょう。  ...

「勝機の逃げないうちに・・・!!」昨年3位の手嶋多一

 「昨年のこの大会、僕は3位に入ることができたのですが、これは本当にラッキーでした。というのも、当時の僕は、クラブやボールとのマッチングなど、いろいろと試行錯誤の段階で、それほど絶好調という感じではありませんでした。  ...

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