日本オープンゴルフ選手権競技 2001

大会記事

DAY

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DAY 4

「本当に、僕が勝っていいんでしょうか・・・(笑)」第66回日本オープンチャンピオン手嶋多一

 ・・・苦しい戦いでした。  技術面なのか、精神面なのか、ショットが荒れて、再三のピンチを、アプローチ、パットでしのぎまくりました。今日はずっと、寿命が、縮まる思いばかり(笑)。  もちろん朝から緊張していましたが、とにかく、自分のゴルフをするしかないと思ってプレーしていましたね。でも、途中からはもう、自分でも何やっているのかわからなくなってきて、夢中で目の前の一打を、打っていました。  ・ ...

後半のインでパーオンはわずか2ホール・・・

手嶋多一、プレッシャーとの戦い  ...

「パットでは、痺れない」

手嶋多一のパット練習法  ...

「もっともっと、精度を高めて・・・」

手嶋多一が、初挑戦のメジャーで思い知ったこと  ...

「今後の、研究材料に・・・」

3位タイの伊沢利光  ...

「バーディは一杯取ったのに・・・」

初日首位の佐藤信人は、5位  ...

「明日から、来年の準備です」

7位タイでローウェストアマチュア(ベストアマ)賞獲得の宮里優作君  ...

DAY 3

「今日の夜は、眠れなくなりそう」

 “2勝目の壁”を破れずにいる、手嶋多一が首位に立った。  予選2日連続でボギーとしている最終18番は、「7番アイアンで思い切り振りぬいて」ピン手前3メートルにつけ、2位以下を、2打引き離すバーディフィニッシュ。  「まだ3日目なのに・・・ちょっと早いですね。今日の夜は、眠れなくなりそう(笑)」  難コースを前に3日間、「守りながら攻める」姿勢を、貫いている。  「おかげで、今週まだ、 ...

「普通に、打ったほうが良かったかな(苦笑)」 16番で見せた手嶋多一の変則パット

 「16番のセカンドショット、うまく打ったと思ったんですが、グリーンのカラーとラフの境目にボールが行ってしまって。  ...

「13番のダボ、あれでリズムが悪くなったかな」

前日首位の白浜育男は3位タイに後退  ...

「上と3打差、良い位置です」

3位タイの深堀圭一郎  ...

「アプローチの秘策がある」

アマチュアの宮里優作君、4打差5位でV争いに加わる  ...

「上位のシッポは見えてきた」

5位タイの片山晋呉  ...

「ジ・エンドってやつだな」

史上初の大会3連覇を狙った尾崎直道は、通算9オーバー  ...

DAY 2

「まだまだ、若い子には負けない」(43歳の白浜育男が、首位)

 この日、フェアウェーキープは、たった5ホール。「かなり苦しい戦いでした」と白浜。  後半のアウトコースは、深いラフにてこずり「腕に力が入って、だんだん、ショットのバランスも崩れていくのがわかった」と話す。  だが、今年43歳を迎える白浜には、「まだまだ、若い子には負けない」との自負がある。  2年半前、杉原輝雄に影響を受けてはじめた、“加圧式トレーニング”の成果だ。  このしくみを簡単 ...

「今日は差し引きゼロ」

2位タイの友利勝良  ...

「チャンスがくれば・・・」

昨年、今大会2位の林根基が、今年もV争い  ...

DAY 1

「上がり4ホールは4つパーが続けば上出来・・・、ホールアウトまで、カウントダウンが始まる」(首位の佐藤信人)

 6アンダー、ノーボギーで迎えた15番パー4。「このホールから、“あと残り3ホール、2ホール・・・と、カウントダウンが始まるんです」と佐藤。  15番は、通常はパー5として使用しているホールを、478ヤードの長いパー4に変えている。「このホールから、すごいホールばかりが、続くんですよ」  フェアウェーが狭いうえに、左に傾斜している16番パー4。小さなグリーンに、6個のバンカーが包囲する17番パ ...

▼ 初日、トピックス 「意気込みが、違います」

逆転シード入りを狙う立山光広が、2週連続で好発進  ...

「ピンを狙って、曲がったほうが納得がいくから」

友利勝良が難コースを大胆に攻めて好位置  ...

「あのBMWに、乗って帰りたい」

4位タイの井上忠久  ...

「今週は、コースとの戦い」

ツアー2勝目を狙う手嶋多一が4位タイ  ...

「気合が、入りすぎているよ」

88年、ここ東京ゴルフ倶楽部でのチャンピオン、尾崎将司は17位  ...

「明日からは攻めていく」

ディフェンディングチャンピオン、尾崎直道  ...

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第66回日本オープンゴルフ選手権競技

 前日火曜日のうちに1ラウンドの下見が済んでいた尾崎将司は、この日は、約2時間の打ち込みとパッティング練習だけにとどめ、調整を終えた(=写真)。  尾崎は前回、ここ東京GCで行われた第53回大会(88年)のチャンピオンだ。  81年から5年間もの長いスランプに陥っていた尾崎は最終日の18番、70センチのパーパットを残していた。  そのとき、通算5オーバー2位タイの青木功はすでにプレーを終 ...

尾崎のはなし

 「今日はこんなに雨が降って・・・グリーンは、多少、止まるようになって良いかな、と思うが、深いラフはもっと重くなり、厳しくなるね。  ...

「行き当たりばったりのゴルフじゃ、通用しない」

今年の日本アマチャンピオン、宮里優作  ...

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