サントリーオープン 2000

大会記事

DAY

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DAY 4

40歳の真板潔が、ツアー16年目の初V

 最後まで、声援を送ってくれた大観衆の前で、初めての優勝インタビュー。  「16年目、ですね」と話しをふられると、真板潔は泣いた。  それでも気丈にしゃべろうとするが、涙で声は裏がえる。  「ショットが良くなかったもので、こんな内容で勝ってしまったことが、なんだか申し訳なくて…。もしかしたら、逆転されていたかもしれません。今日はほんとうにラッキーでした…」  最後のほうは、もう、声にならな ...

「ボードなんて、見る余裕がなかったですから」

真板は、自分が2打差のトップであることを知らずに最終18番を迎えた。  ...

「オヤジも、喜んでくれると思う」

真板潔は今年76歳の父、保幸さんに捧げる初V。  ...

「そのうち勝てる、と確信している」

谷口徹は、先週のマッチプレーの雪辱を、あと1歩で果せなかった。  ...

「あとひとつ、メジャーに勝ちたい」

あと7年でシニアの年齢に達するニック・プライスの目標。  ...

「…言葉にならない」

単独首位でスタートした桧垣繁正は…  ...

「良いショットもあったんだけど…」

3位でスタートした湯原信光は16位に沈んだ。  ...

DAY 3

桧垣繁正が、通算12アンダーで首位キープ

 前半7番まではパーで耐え、8番でようやくバーディ。しかし折り返しの10番で3メートルのバーディパットをはずし、11番、13番では連続ボギー。「ちょっといらいら来た」と檜垣。しかし「まあまあまあまあ、怒るなよ」と自分自身をなだめすかすと、14番から波がやってきた。  4連続バーディで通算12アンダーまで伸ばして、単独首位の座をキープした。  14番からはうまくいきましたね。14番で ...

「もし勝てたら儲けもんでしょう」

首位と1打差2位の真板潔。  ...

「コースがスイングを作ってくれた」

通算8アンダー、3位タイにつけた湯原信光。昨年の椎間板ヘルニアからの復帰Vに手ごたえ。  ...

「ピン位置も難しかったし、今日は苦労したよ」

7位タイにつけたニック・プライス。  ...

「アピールしたいと思った」

マンデートーナメントからの出場、井上信はN.プライスとプレー。  ...

3日目終了後、行われたボランティアパーティ

プレーヤーも参加して大盛況!  ...

DAY 2

桧垣繁正が、通算9アンダーで単独首位。「僕の持ち味、復活です」

 檜垣が第2ラウンドのスタート前の練習場で、それまで迷路にはまりこんでいたパッティングに活路を見出し、単独首位に立った。  10メートルものロングパットも面白いように決まり、ツアー2勝目も射程に捕らえた檜垣が、残り2日の決勝ラウンドにのぞむ。  檜垣は、前日の第1ラウンドの残り3ホールをこなしたあと、続く第2ラウンドに備え、練習グリーンで球を転がしていたとき、ひらめいた。  「い ...

「今日は堪えて堪えて堪えまくり」

2位タイの久保谷健一。  ...

「わかってるけど、言いたくない!!」

40歳の真板潔、またまた初Vのチャンス。  ...

「中断のおかげ」

5位タイの羽野隆則は、初日の雷による競技中断で開眼だ。  ...

「今の僕のゴルフの調子は、日本で5本の指に入る」

64のコースレコードをマークした谷口徹。  ...

「3アンダーは少々、残念」

連覇を狙うニック・プライス。  ...

今年は延べ700人を超える地元ボランティアが参加

地域密着型トーナメントとして、ますます成長中!  ...

DAY 1

初日は日没サスペンデッド

 この日は朝から雨模様。  午後からはコース上空に雷雲も発生し、12時27分から約1時間半、競技は中断された。14時07分にいったん再開されたが、再び雲行きは怪しくなり、17時40分に再び雷による競技中断、そのまま日没サスペンデッドが決定した。  なお、全ホール消化できなかった午後組のアウトスタート9組、イン7組の計16組は、大会2日目の明朝6時20分から、競技を再開する。 ...

暫定首位の真板潔

最終9番のパーパットを大急ぎで沈めて競技終了。  ...

「明日は140ヤードから」

暫定首位の溝口英二は、最終9番の第2打から。  ...

「今日はドライバー4本、これが成功したね」

白浜育男は、この日の空模様で選んだクリークで暫定2位発進。  ...

「今日、フェアウェーをはずしたのは2ホールだけ」

藤田寛之が豪雨の中、安定したショットで好発進。  ...

「帰って、調整だ」

暫定7位につけた尾崎将司。  ...

「絶対言わない!!」

現在賞金王の佐藤信人は、N.プライスとのラウンドで…  ...

ニック・プライス

連覇に向け、まずまずの出足。  ...

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毎年恒例のチャリティオークション、今年も大盛況!

 プロアマトーナメント終了後、18番グリーンで行われた恒例のチャリティオークション。  今年も、総売上げ金額20万6000円と、大盛況。  ディフェンディングチャンピオンのニック・プライス(=写真、左は司会の徳光和夫さん)愛用のドライバーは6万円の高値で落札された。  ディフェンディングチャンピオンのニック・プライスは、恒例のチャリティオークションで、愛用のドライバーを提供し「こ ...

「コースは好きなので、2連覇を目指したいね」

ディフェンディングチャンピオン、ニック・プライス  ...

「今週は恥ずかしくないプレーを」

先週のマッチ王者の横尾要。  ...

大会みどころと今年のコースセッティング

鈴木規夫JGTOエグゼクティブディレクター。  ...

WELCOM BACK! NICK!!

 デイフェンディングチャンピオンのニック・プライスが、帰ってくる。  ...

お帰りなさい、ニック!!

昨年度優勝者、N.プライスのプロフィール  ...

毎年恒例のプロアマチャリティトーナメント

各界著名人、芸能人が多数参加で大盛りあがり!  ...

主な出場選手の顔ぶれ

尾崎将司、健夫兄弟、先週のマッチプレーの王者・横尾要など多彩。  ...

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