NST新潟オープンゴルフ選手権競技 2000

大会記事

DAY

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DAY 4

白潟英純が、2位と4打差の通算19アンダーでツアー初V!!」

 ノーシードの白潟が、2年間のツアー出場権を手に入れた。小さいころから憧れ続けたゴルフトーナメントの晴舞台。その頂点に立ち、「嬉しい。でも不安もあります」と、戸惑いの気持ちも隠せない。  歓喜にむせぶ涙も、派手なガッツポーズもなかった。 淡々と20センチのウィニングパットを沈めると、炎天下で戦ってきたとは思えない、穏やかな笑顔を浮かべた。  「嬉しいですね」そう語る表情には、戸惑いの ...

2日間、ノーボギー。首位と4打差の独走V!

白潟英純は、「今日いちばん思いどおりに打てた」という2番ティショットで自信を深めた。  ...

「あのときの経験が役に立ったと思う」

ツアー出場権のない時期、白潟英純はアジアの大会に参戦し、腕を磨いた。  ...

「僕もいいプレーをしたと思うが・・・」

94年以来のVを狙った室田淳は、2位に終わった。  ...

「スランプから脱出した感じがします」

首位タイでスタートした高崎龍雄は、シード返り咲きをかけて懸命に戦ったが3位タイ。  ...

「前半に飛ばせば、ちょっとはビビってくれるかもしれないと思ったんですけど」

藤田寛之はアウトで4バーディを奪って快調に飛ばしたが、勝者のゴルフにはとうてい追いつけず。  ...

「棄権したほうがいいと思いながらも…」

東聡は、腰の痛みに耐えて完走。  ...

DAY 3

「いちかばちか、優勝だけを狙っていく」

 3日目、首位に立った高崎龍雄。昨年シード落ちし、今季は出場権がほとんどない。しかし、今週もし勝てば2年間の出場権が手に入る。一発逆転、シード選手として戦線復帰できるだけに「明日はギャンブル、攻めのゴルフに徹します」と闘志ムキ出しだ。  高崎龍雄は、昨年の今大会を6位で終えている。今年は、この実績での出場だ。  昨年12月に行われた出場優先順位を決めるファイナルQTでは決勝ラウンドに進 ...

「スコアは120点。内容は…こんなゴルフでこんなスコアが出たことに驚いている」

白潟英純は右へ左へ乱れるショットを強気のパットで補って、首位タイで最終日を迎える。  ...

首位スタートの室田淳は、順調にスコアを伸ばしたが16番の第2打を右にOB

高崎、白潟と通算14アンダー、首位タイで最終日最終組を迎える。  ...

ケガの功名

通算8アンダー、6位タイに浮上した真野佳晃。  ...

DAY 2

白潟英純は、ずっと気になっていたスイングの欠点を、思いきって直した途端に首位発進。

 「今日はパープレーで」と心に決めてスタートしたこの日2日目は4バーディ、ノーボギーの危なげないゴルフを展開。  6年ぶりのVがかかった決勝ラウンドにむけ、「明日以降はもう少し積極的にいこうかな」と語った。  初日、6アンダーで首位に立った室田淳の2日目のスタートは12時47分。すでに午前組がホールアウトし、トップのスコアが通算8アンダーまで伸びている中、「俺のことだから、どうせ叩いて ...

広島県出身の岡茂洋雄

通算8アンダー、2位につけ「その気になってます」  ...

「これくらいのスコアは出せると思っている」

通算8アンダー、2位タイの東聡。  ...

「大変でした…」

初日首位の白潟英純は、この日ショットが右に曲がって出入りの激しいゴルフにグッタリ。  ...

今季初シードの野上貴夫

“8試合連続予選落ち”の屈辱をようやく返上、通算6アンダー、8位タイにつけた。  ...

「5連続ボギーはよくするけど、5連続バーディははじめてです」

通算5アンダー、10位タイの上出裕也。  ...

DAY 1

室田淳が、66でまわってトップタイ

「66はいいスコアだけどまだ初日。残り3日、今日みたいな気持ちでいければ、ね」  「今日はスタートホール(10番)のティショットがいきなり曲がって、『今日はだめだ』と思ったんだけど…。特別、どこがいいというわけではなかったんだけど、上りのスライスラインとか、いいところについたときのチャンスパットを決められたから、それがスコアにつながったという感じかな。  ただ、7番が悔やまれるね。7番 ...

「優勝より、自信を積み重ねていきたい」

白潟英純は、ずっと気になっていたスイングの欠点を、思いきって直した途端に首位発進。  ...

改名効果で、好発進!

プロゴルファーを父に持つ山本幸司。  ...

「今週は行けそうです、たまには本も読むモンですね」

松永一成は、ふと読んだレッスン書に刺激を受けて3位タイ。  ...

「試合に出られない―、自分でそう感じたときはゴルフをやめるときだと思っている」

今季これまで“無欠勤”の東聡。95年以来のVに執念を燃やしている。  ...

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杉原輝雄が6月のミズノオープン以来、3試合ぶりの登場

「まだまだ諦めきれない、ここでやめるわけにはいかない」  杉原輝雄が、3試合ぶりに会場に姿を見せた。  「体は相変わらず。こないだ検診も受けて、まあ、異常なしというか、現状維持という感じやね」  一昨年前に、衝撃のガン告白。病と戦いながらのツアー参戦も今年で3年目に入った。  6月のミズノオープンから3週間は、ガンの定期検診もかねて休養。体調を整えて新潟入りしたが、水曜日のこの日は ...

「とにかく勝ちたいんだ」

東聡ががむしゃらに、95年以来の優勝を取りにいく。  ...

昨年の今大会3日目に65のベストスコアをマーク。3位タイにつけた小林正則

今季は2部ツアーのチャンレジ競技で2勝をあげ、波に乗って新潟入り!  ...

大会みどころ

小山和顕・競技運営ディレクター  ...

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