ブリヂストンオープン 1999

大会記事

DAY

Unisys Scoring System

DAY 4

「嬉しい!のひとこと」丸山茂樹

 丸山茂樹が、2位と5打差の通算20アンダーでツアー9勝目をあげた。丸山の優勝は 98年PGAフィランスロピー以来、1年と4ヶ月ぶりのこと。  最終18番は、12メートルのイーグルパットにトライ。  カップに向かってまっすぐ転がっていった球は、カップの上を通過して、惜しくも入らなかった。そして丸山は、このわずか20センチほどのパットをマークした。  「もったいないから、最後に取っと ...

2位と3打差でスタートした丸山は、途中でプレッシャーを感じていた

 2位と3打差でスタートした丸山は、プレー後、「試合に勝つことの難しさを感じた。正直言って、途中でプレッシャーを感じていた」と打ち明けた。  ...

丸山は、この夏からはじめた米国流トレーニングの成果を示した。

 今年に入って丸山は、つぎつぎと新たな試みに踏み切っていた。  ...

丸山が、『ジュニアスポーツファンデーション』を設立

 「日本の子供たちが、もっともっとゴルフやスポーツに取り組み、夢や希望を持ってほしい」。  ...

ベストアマチュアに輝いたのは、韓国の金聖潤くん

今年の韓国アマチュア選手権で優勝、USアマチュアゴルフ選手権で準優勝している金聖潤くん。  ...

「ツアーを支える人々」連載最終回

 クラブ技術のスタッフが時と手間をかけて調整したクラブは、選手によって、やがていくつも勝ち星を積み重ねられ、何千という賞金を稼ぎ出していく。たったひとりの選手の手にしか馴染まない、オリジナルのクラブ。クラブの歴史が、その ...

DAY 3

「いまはスポーツマンらしい生活」首位の丸山茂樹

「いまは、ようやく自分のゴルフができるようになってきて、ゴルフが楽しくてたまらないって感じ。だから、勝ち負けはとりあえずいいんです。しばらく勝ってないから、プレッシャーかかるとは思うけど、ひきつらないように楽しみたい」 丸山茂樹は、7バーディ、1ボギーの66で通算16アンダーで、2位の伊沢利光に3打差のトップに立った。 「スコア的には納得しています。(パットの)タッチとラインが最初、定 ...

「ジャンボさんは重かった…」伊沢利光

トップの丸山茂樹と3打差。通算13アンダー、単独2位で3日目を終え、今季3勝目の期待がかかる。  ...

「3回出ているけど、参加してるだけみたいだった」谷口徹

「このコースは苦手なんです。これまで3回の出場しているけど、参加してるだけっていう感じでした。いい位置で最終日を迎えるけれど、まあ…明日は、64くらい出さないと無理かな。今週は優勝するとか、入れこまないで、来週(フィリッ ...

オーストラリアの招待選手、クレイグ・スペンスは通算11アンダー、3位タイ

タイトル: オーストラリアの招待選手、クレイグ・スペンスは通算11アンダー、3位タイで最終日を迎える。  ...

開催前日に急きょ持ち替えた『中尺パター』で、井戸木鴻樹が上位進出

井戸木鴻樹が、2番ロングでイーグルを記録するなど、通算10アンダー、6位タイに浮上した。「ずっと悪かったパットがいい感じなんです。水曜日にふと思いついて持ち替えた中尺パターのおかげかな」  ...

「ツアーを支える人々」連載3回

選手から信頼されればされるほど、かかってくるプレッシャーも大きくなっていくのが、クラブ技術の仕事だ。選手の悩みをひとつ、解消すれば、すぐにまた、新たな悩みが持ちこまれる。そして、次からは、前回よりもっと高いレベルの完成が ...

DAY 2

丸山茂樹は通算10アンダー、トップタイで決勝ラウンド進出。

決勝第1日は、同位の伊沢利光、そして通算9アンダーの尾崎将司と、最終組でのラウンドだ。だが、「今は選手ひとりひとりみんな強い。誰かひとりだけに目標をおくのではなく、自分は自分という感じで、相手が誰であろうと意識しないでやりたい」と、マイペースを強調した。最終組のスタート時間は10時9分。 「ジャンボさんはいつもボクには『まず(尾崎)直道を破ってから来い』と言われているからね。でも、今は選手ひと ...

伊沢利光、年間ツアー3勝のチャンス到来

通算ツアー4勝のうち、3勝が尾崎将司の出ていない大会。今季夏に飾った2週連続Vも、尾崎は夏休み中だった。そのことで尾崎や他の仲間から「からかわれっぱなし」と伊沢。だが今週は、予選ラウンドを首位で通過、しかも1打差2位の尾 ...

この日3アンダー、トータル9アンダー単独2位にも「自慢にならない!」と尾崎将司

「バーディが7つくらいあったらいいんだけどね。きょうは昨日に比べて、ウ~ン…イマイチだったね。(9月の全日空オープンのときに痛めた背筋痛のせいで)まだ思いきったスイングができていない。たったの3個(3バーディ)だろ?  ...

「せっかくイケイケムードだったのに…」プロデビュー戦で無事予選通過を果した白浜浩高

通算1アンダーで予選通過を果たしたものの、「悔しいですよ。せっかくアウトで行け行けムードだったのに、インに入って崩れちゃったんですから」  ...

「どうしちゃったのかな」葉彰廷

1ラウンド18パットのツアー最小パット数タイ記録で、64のベストスコアをマーク。通算4アンダーで21位タイに浮上した葉彰廷  ...

「プロゴルファーを支える人々」連載第2回

 クラブ技術の一柳さん、内田さん、本吉さんは、週に100本ものクラブを調整することもあるという。勝負は、大会に入るまでの2日間。めいめいの悩みを抱えた選手たちは、試合が始まるまでに、3人になんとか不安を解消してもらおうと ...

F1グランプリ参戦中のフェラーリを、会場で堪能しよう。

会場内には、現役最多33勝のカーレーサー、ミハエル・シューマッハが乗るフェラーリを展示。  ...

DAY 1

「息子と一緒に戦うのが夢」父・白浜育男

「来年の出場権を取る!」息子・浩高 白浜育男、浩高親子が、初めて一緒の舞台で戦った。結果は、まずは父親に軍配。浩高は、「これにはちょっと焦りました」ともうはや父にライバル心をのぞかせている。  白浜育男は、6バーディ、ノーボギーの66、トップタイで初日を終えた。 このブリヂストンオープンは、かつてスポンサー推薦で出場し、優勝を飾った相性のいい大会でもある。 「内容はもう少しなの ...

トップタイ発進のジャンボ尾崎

1イーグル、5バーディ、1ボギーの66で、トップタイ発進のジャンボ尾崎は、やや体調不良気味ながら、チャンスを確実にものにする持ち前のゴルフを披露。  ...

私立埼玉高校2年の市原弘大君が68でまわり、堂々の9位タイ。

お父さんの邦生さん、お母さんのあけみさんの目の前で、次々とパットを決めて高校生アマチュアながら、堂々の9位タイ発進した。  ...

「いいゴルフをしたいんです」丸山茂樹

今季ここまで優勝がないのが不思議なぐらいの丸山茂樹が、ジャンボ尾崎、白浜育男とともに初日からトップタイという好位置でスタート。1イーグル、5バーディ、1歩ぎー。今季初Vの期待がかかる。  ...

「プロゴルファーを支える人々」連載第1回

 プロゴルファーにとって、クラブは命の次に大切な商売道具といっていいだろう。それが、0コンマ1度でもズレれば、不安になる。わずか0,1ミリグラムの違和感も、命とりになる。それゆえ、プロたちは道具にこだわり、飽くなき追求を ...

プロも遊びながら、技術を習得。

真剣にカップに向き合うより、仲間と遊んでいたほうが数段、身になることもある。この日、プレー後にパター合戦を始めた細川和彦と川原希。ゲーム感覚で競ううち、ロングパットの感覚をつかんだようだ。  ...

PREVIOUS

昨年度チャンピオン 佐藤信人

「きょうは気負いもなく、ジェットさんとこういう位置で最後まで接戦している自分を楽しんでいた。結果2位でもいいと思った。ただ、1ショット、1ショットを打つのが楽しかった。  でも、自分があんなだいそれたことをするなんて…運がよかったんですね。すごく嬉しい。1勝目のときより何倍も嬉しい。1勝目はなんとなく勝ったという感じだった。でも、ずっと『本当の強さは、2勝目をしてはじめてホンモノなんだ』と思って ...

開催前日の水曜日は公式練習日

選手たちは、仲間と誘い合わせてめいめい好きな時間に練習ラウンドに出る。このときのメンバーを見れば、選手同士、誰と誰が仲良しなのか、わかるというもの?  ...

尾崎直道がはじめて長尺パターでツアーに挑む

袖ヶ浦は、「目がキツくてラインが読みづらい」と、苦手意識を持つ選手が多い『高麗グリーン』。「高麗の1メートルくらいのフックラインなんて、ほっんとに手が動かなくなっちゃうだよ~」と尾崎直も例外ではなく、今週は、ロングパター ...

伊沢利光のヘッドスピードは…?!

伊沢利光は、練習ラウンドの合間に会場内のヘッドスピード測定機にチャレンジ。  ...

日下敏治ディレクターの「大会みどころ」

 今夏の夏は、35度を超える天候が続き、コースコンディションの維持に頭を悩ませるゴルフ場がたくさんありました。  ...

広告