NST新潟オープンゴルフ選手権競技 1999

大会記事

DAY

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DAY 4

伊沢利光、先週のアイフルに引き続き、2週連続Vを達成!

「今年は、1勝するのが目標だった。それが果せたから、今度は2勝目を目標にがんばる」と、先週のアイフルカップで優勝した余韻をひっさげて、伊沢利光は新潟に乗りこんできた。初日に64をマークして首位に立つと、そのまま、最終日まで独走状態。まさに完全試合の2週連続V達成。打ちたてたばかりの“2勝目”を早くも手に入れた。    「まさかこんなに早く勝てると思ってなかったんで…困っちゃいましたね。どう ...

細川和彦、苦難を乗り越えて…

7月の全英オープンに参戦時、移動中にロンドンの飛行場でクラブをバッグごと盗まれるハプニングに逢った細川和彦。  ...

プロ1年目の小林正則は3位入賞とドライビングディスタンス1位に大喜び

小林正則は、今大会16番、18番で4日間計測された、ドライビングディスタンスで平均294,13ヤードを記録し、1位に輝き賞金30万を手に入れた。しかも、大会は通算11アンダーの3位タイと健闘し、2重の喜び。  ...

9打差は縮まらず・・・フィジー出身のディネッシ・チャンド

 前半3つのバーディで追い上げたが、9打差を縮められず通算11アンダーで3位タイに終わったディネッシ・チャンド。「自分なりに攻めていたんだけど、やっぱり9打差は難しいよ!きょうはホールロケーション(ピン位置)も難しかった ...

新潟オープン・番外編、夫婦二人三脚で挑む日々/プロ5年目の川原希(のぞみ)

 連日の猛暑のなか、プロ5年目の川原希(29歳)と和子夫人(28歳)は、4日間を共に闘いぬいた。和子さんは、男子プロでさえ根をあげそうな暑さもものともせず、夫のキャディバッグを担ぎとおしたのだ。  ...

DAY 3

2週連続Vに王手!伊沢利光

4ボギーと波乱含みながら、2つのイーグルと4つのバーディで3日目も68とスコアを伸ばし、2位に6打差の17アンダーと独走態勢に入った伊沢。 「18番で東さんに先にイーグルを決められたが、『東さんはうまいなあ』という感じでしたね。後半は3つのボギーがせんこうしましたが、2位とは差があったので気持ちに余裕がありました。3日目ですし、気楽にプレーができました。追いつかれるかななんて心配はなかったですね ...

伊沢を追う東聡は…

2日目の通算8アンダーから、9番と18番でのイーグル奪取などで、3つスコアを伸ばして11アンダーとしたものの、トップを行く伊沢との差は6打と1打広がってしまった東聡。  ...

3日目ベストスコアの64をマーク、久保谷健一

97年にフジサンケイと大京オープンでツアー2勝を果たした久保谷健一だが、今季はここまで、15戦して予選通過はわずか5回。腰痛による棄権もあり、賞金ランキングも104位と低迷していた。  ...

フィジー出身のディネッシ・チャンドが大躍進

ドライビングディスタンスのナンバー1といえば、いつでも圧倒的な飛距離でチャンドの指定席とされてきたが、このところその座を譲ることが多くなってきた。それと反比例するようにチャンドの予選通過率が飛躍的にアップしたばかりか、ヨ ...

ジュニレッスン会

 写真は、大会3日目の午後2時から、会場内練習場で、行われたジュニレッスン会の模様。新潟県内の10歳~16歳のジュニア20人が参加して、午後2時からはじまった。  ...

DAY 2

2週連続Vにむけすでに独走態勢!? 伊沢利光

2位の東聡に5打差をつけ、通算13アンダー。前週のアイフルカップで勝った伊沢の好調さは、初日、2日目を同組でまわった佐藤信人が、「もう見たくない、調子が良すぎて、手のつけようがない」と舌を巻くほどだ。  2日目は18番、2打目の池ポチャ(ただしパーセーブ)と、後半の1番ロングで深いラフにつかまりボギーをたたいたほかは、ピンチらしいピンチもなく、6バーディでスコアを上積み。すでに独走態勢に入った ...

小林正則は3位タイで決勝ラウンド進出

 プロ1年目の小林正則は、前半で3バーディを奪い、「目標だった」という10アンダーまでスコアを伸ばし、意気揚揚とハーフターンしたが、後半はトラブルに悩まされた。  ...

「ぼやいたら、5000円」3位タイの佐藤信人

 初日68の4アンダーで6位タイ。2日目は69でトータル7アンダーとして3位タイと順位を上げた佐藤信人。「自分でも上出来のいいゴルフをしていると思うんですけどね。ずっとリーダーボードにも名前が載っているし…」と首をひね ...

DAY 1

暑くてポケっとしちゃいました/伊沢利光

先週のアイフルカップで優勝した好調を持続して、8バーディ、ノーボギーの64で首位に立った伊沢利光。 「優勝した翌週に成績が悪いと恥ずかしいっていうのがあったんで、がんばりましたよ~。でも、この暑さには参りました。途中、ポケっとしちゃって、4番ホールでパットが1番遠いのに気付かなくて“番だよ”って言われて慌てて打ったんですけど3 メートルくらいのが入ってバーディ取れちゃいました。慌てても入るんだね ...

プロ1年目の小林正則、堂々の単独2位

 昨年のプロテストに合格し、4次、5次の予選会も突破し、6次の最終予選まで進出したが、ツアー出場順位は83位と上位ではなかったため、これまではチャレンジツアーにもっぱら出場していた。  ...

5アンダー3位タイ 高松厚

 初日、5アンダー3位タイにたった高松厚は、昨年のこの大会7位の成績で、今年の出場権を得た(注:前年度10以内の選手には翌年の出場権がある)。今季は、これがツアー初デビュー。昨年のツアー出場優先順位を決める予選会で最終選 ...

3位タイにつけた桧垣豪

インスイタートの12番ミドルで、ピンまで20ヤードのグリーン奥からのアプローチをチップインバーディ。下り返しの12番でも、グリーン右横からチップインでほおり込むなど、冴えたアプローチを披露して67の5アンダー、3位タイス ...

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日下ディレクターが語る、「大会みどころ」

 大会週に入った火曜日、新潟は気温39度と、記録的な猛暑が観測されました。選手らは、この暑さとも、戦わなくてはなりません。  今年は、この新潟オープンの翌週からKBCオーガスタまで、3週間ツアーがありません。  一年を通してのスケジュール調整は、ツアーメンバーとしてやっていくための大切な自己管理能力のひとつ。  従来ならば酷暑を避けて、この大会を休養に当てる選手が多かったのですが、今 ...

昨年の『NST新潟オープン』

 雷雨のため1時間45分間競技が中断し、サスペンデットとなった初日は、カナダ出身のリック・ギブソンと、プロ3年目の斉藤毅が、暫定首位にたった。  ...

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