• 上野 忠美

  • TADAMI UENO

  • ミズノ

プロフィール

息の長いプロである。今年はもう44歳。プロ入りしてからでも21年目だ。ただ上野の場合77年に中四国オープンなどの優勝で5年目でシード入り、2年間保持したが、あるトーナメントの練習ラウンド中に、ちょっとしたいたずらをされたことでスイングがスムーズに出来なくなり4年間もシード落ち。83年に1度復活を果たしたが84、85年とまたシード落ち。『正直いってツアーをやめようと思った』という。しかし86年三たびランク40位で返り咲いてからは、ベテランらしい落ち着いたプレーぶり。ちょっとのミスには動じない余裕を併せ持つようになり、以後の7シーズンもシードを守っている。若い頃はトップクラスのロングヒッターだったが、昨今はストロークコントロールに主眼を置いたゴルフ。数年前までは『パーオン率ならトップになったこともあるし(89年)、いまだって自信はある。しかし、グリーン上ではパッティングでは常にシード選手では最下位』と変な自慢をしていたものである。それほどパットには自信がなかったようだ。ところが92年ツアーでは、パーオンホールのパット数は1.805で20位、ラウンドの平均パット数も29.66(37位タイ)である。これでショートゲームのコントロールがよくなったら、91年のJCB仙台のように僅差の競り合いにも勝ち抜くシーンが見られるに違いない。<1993>

選手名 上野 忠美 (ウエノ タダミ)
所属先 ミズノ
生年月日 1948年12月09日
出身地 広島県
身長 177cm
体重 82kg
血液型 A型
出身校 崇徳高校
趣味
ゴルフ歴 16歳~
スポーツ歴
得意クラブ
愛車
アマチュア時代の戦歴
ツアープレーヤー転向 ----年--月--日
ツアーデビュー戦 ----年--月--日
QT受験回数 -
師弟関係
ホームページ -

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