• C・フランコ

  • Carlos Franco

  • パラグアイ

プロフィール

94年アジアンツアー総合優勝によって、日本でのプレーが可能になったフランコは、秋の『ジュンクラシック』での第3ラウンドまで60台を並べて逃げ切り優勝。2年目の95年は『札幌とうきゅう』で初日からトップに立って1打差ながら逃げ切った。そして96年ツアーはやはり北国・札幌の『全日空オープン』で見事な逆転劇をやってのけた。この試合には米ツアーの人気者J・デーリーが出場し、ミスに怒ってドライバーを折ったり、2度も連続カラ振りを演じるなど優勝争い以外に感心が集まったが、フランコはトップに立つと最終日68のベストスコアタイで回って日本ツアー3勝目。数年前から腰椎のヘルニアに悩まされていたが、日本ツアーで戦って得た賞金はパラグアイの平均的な人たちにとっては天文学的数字になるらしく、お陰で1万ドルもかけて手術でヘルニアを治し、郷里には豪邸も建てたようだ。そこで97年以降は南米により近い米国ツアーに目標を変え、96年末のテストに臨んだが4日目に棄権。その後も挑戦し見事、米ツアー優勝も果している。<1994>

選手名 C・フランコ (フランコ カルロス)
所属先 パラグアイ
生年月日 1965年05月24日
出身地 --
身長 178cm
体重 74kg
血液型 O型
出身校 ホセガスパー・ロドリゲス
趣味 釣り
ゴルフ歴 8歳~
スポーツ歴
得意クラブ
愛車
アマチュア時代の戦歴
ツアープレーヤー転向 ----年--月--日
ツアーデビュー戦 ----年--月--日
QT受験回数 -
師弟関係
ホームページ -

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