• 新井 規矩雄

  • KIKUO ARAI

  • 日高CC

プロフィール

73年のシード制施行以来、最も不振なシーズン(75年)でも21位と、安定して上位に名を連ねていた新井が、昨シーズンは「シード枠が60位まで広がったというのに、それも危うい」といわれるほどのピンチが続いた。“タフマン”といわれ、例年シード選手の中では最も試合消化数の多い新井が、昨シーズンはツアー競技29試合である。8月に3試合ほど欠場したほか、春先はブリヂストン阿蘇からフジサンケイまで、4試合連続予選落ちをはじめ、日本オープン、日本プロなどメジャー・トーナメントも落選し「体調も特別悪いところはないのに、どうしてなのか」と自分で首をかしげていたものだ。しかし、太平洋クラブマスターズで、それまでのうっ噴を晴らすかのように最後まで優勝争いに食らいついて3位。これでやっとシード確保のメドが立ったものだ。過去6年間、確実に2000万円を超えていた獲得賞金が、昨年はやっと1500万円。これでは目立たなかったのも当然だが、88年も1月から米ツアーの試合などに出て、巻き返しに積極的に取り組んでいる。<1988>

選手名 新井 規矩雄 (アライ キクオ)
所属先 日高CC
生年月日 1943年12月11日
出身地 埼玉県
身長 170cm
体重 75kg
血液型 A型
出身校 東洋大学
趣味 読書 スポーツ
ゴルフ歴 18歳~
スポーツ歴
得意クラブ
愛車
アマチュア時代の戦歴
ツアープレーヤー転向 ----年--月--日
ツアーデビュー戦 ----年--月--日
QT受験回数 -
師弟関係 師匠:市川 実
ホームページ -

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