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金谷、堀川が新たに選出(JOC認定強化指定選手)

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  • 新人の金谷も新選出

日本ゴルフ協会(JGA)の五輪ゴルフ競技対策本部から、今年のJOC強化指定選手が発表された。

男子は継続して選ばれた松山英樹、今平周吾、石川遼、星野陸也のほか、稲森佑貴と川村昌弘が復帰、また新たに選出された金谷拓実と堀川未来夢の計8人。

選考基準は、昨年の最終戦「ゴルフ日本シリーズJTカップ」終了時点(12月6日)の男子世界ランキング300位以内、かつ日本国籍を有し、いずれも申請のあった上位8名で、認定期間は2021年1月1日から2021年12月31日まで。

強化指定選手は国立スポーツ科学センター(JISS)及びナショナルトレーニングセンター(NTC)の施設利用や、NTC競技別強化拠点施設の宮崎フェニックス・シーガイア・リゾートの利用などが可能になるという。

なお、女子は昨年の最終戦「LPGAツアーチャンピオンシップリコーカップ」終了時点(11月30日)の女子世界ランキングで日本国籍を有し、いずれも申請のあった上位8名。

2021年の男女強化指定選手一覧は以下のとおり。

<男子>
松山英樹 (19位、継続)
今平周吾 (75位、継続)
石川遼 (101位、継続)
星野陸也 (118位、継続)
金谷拓実 (122位、新規)
稲森佑貴 (159位、復帰)
川村昌弘 (178位、復帰)
堀川未来夢(194位、新規)
※( )は2020年12月6日時点の世界ランキングと前年比

<女子>
畑岡奈紗 (7位、 継続)
古江彩佳 (14位、新規)
渋野日向子(16位、継続)
鈴木愛  (20位、継続)
稲見萌寧 (59位、継続)
上田桃子 (67位、継続)
小祝さくら(77位、復帰)
原英莉花 (82位、新規)
※( )2020年11月30日時点の世界ランキングと前年比、敬称略

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