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谷原秀人ジュニアクラシック・スナッグゴルフ大会兼広島県予選会を開催(8月1日)

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夏の晴れ渡った青空のもと、谷原秀人が主宰する「谷原秀人ジュニアクラシック・スナッグゴルフ大会」を兼ねた広島県予選会が、福山市にある松永カントリークラブで開催され、県内の小学校5校から39名が参加した。

谷原秀人ジュニアクラシックにはゴルフの部とスナッグゴルフの部があり、前日の7月31日にはゴルフの部が、そしてこの日はスナッグゴルフの部が行われ、更に、『JGTOキッズゴルフ応援プロジェクトsupported by supported by リシャールミルジャパン基金』「JGTOカップ全国大会in三木市」への出場権をかけた広島県予選会も兼ねての大会開催となった。

松永カントリークラブは、12才からゴルフを始めた谷原が、亡き父である直人さんと一緒にゴルフの腕を磨いた思い出深いコースで、クラブ選手権のチャンピオンボードには親子で名を刻んでおり、幼少期から慣れ親しんできているホームコースだ。

2018年以来の谷原秀人のサプライズ登場もあり、更に谷原からの声かけに応じた、谷口拓也、内藤寛太郎、関藤直熙、プロコーチの吉田直樹が駆けつけて、子どもたちと一緒にプレーした。

ジュニア時代から親交が深く東北福祉大ゴルフ部の黄金期を築き上げた谷原・谷口のコンビは今もなお強い絆で結ばれており、あがってみれば子どもたちを圧倒する同じ22ストロークでホールアウト。プロの底力を見せつけた。

競技は、一昨日までミッドサマーオープンが行われていた舞台とあって、整えられた緑いっぱいのフェアウェイのアンジュレーションでパッティングに苦戦しながらも、ハイレベルな競い合いが展開され、東広島市立三ツ城小学校が優勝して全国大会への最初の切符を掴み、2位でシード校の東西条小学校とともに全国大会に挑む。

表彰式までの集計の合間には、プロそれぞれがゴルフとの出会いや、プロを目指すきっかけなど、自身の経験や体験を子どもたちに話し、表彰式の後には、陽が傾くまでサインや写真撮影などに気さくに応じて、最高のファンサービスに撤した。特に谷原は開会式に向かうクラブハウス前で、小脇に抱えたトートバッグから、黒やシルバーのマジックを何本も取り出して、後輩プロに配るシーンもあり、子どもたちを心底楽しませるための準備に余念がなかったようだ。

尚、参加選手全員に、谷原秀人が代表を努める、一般財団法人谷原秀人ジュニアファウンデーションから、キャップとタオルと図書カードがプレゼントされ、子どもたちの夏休みの思い出に花を添えた。

スナッグゴルフ対抗戦第3回広島県予選会 
谷原秀人ジュニアクラシック・スナッグゴルフ大会
(9ホール/507ヤード/パー36)

●団体の部
 優勝 東広島市立三ツ城小学校 72ストローク<全国大会出場>
 2位 東広島市立東西条小学校 78<全国大会シード校>
 3位 尾道市立御調中央小学校 83
 4位 尾道市立因島南小学校 84
 5位 福山市立伊勢丘小学校 96
 プロチーム 67ストローク

●ベストスコア
 空田衣織(東広島市立三ツ城小学校5年生)23ストローク 13アンダー

(交流の部)
 中田一貴(東広島市立三ツ城小学校5年生)27ストローク 9アンダー

(プロの部)
 谷原秀人プロ、谷口拓也プロ 22ストローク 14アンダー

●ホールインワン
 2番ホール20ヤード
  木島菜月(東広島市立東西条小学校3年生)
 5番ホール23ヤード
  内藤寛太郎プロ
 8番ホール17ヤード
  谷口拓也プロ、関藤直熙プロ

●アルバトロス
 1番ホール81ヤード
  内海琴音(尾道市立御調中央小学校4年生)

 4番ホール79ヤード
  大谷颯也(東広島市立三ツ城小学校5年生)、空田衣織(東広島市立三ツ城
小学校5年生)
  木島凰佑(東広島市立東西条小学校6年生)、谷原秀人プロ


【Thanks!!!】
松永カントリークラブ 取締役 理事 支配人 下宮俊昭様
松永カントリークラブ 取締役営業部長 井上力光様
一般社団法人谷原秀人ジュニアファウンデージョン
谷原秀人プロ
谷口拓也プロ
内藤寛太郎プロ
関藤直熙プロ
吉田直樹プロコーチ 
スナッグゴルフ協会 田頭英治様
アクティヴ 松岡澄弘プロ
松永カントリークラブの皆様

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