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「日本プロゴルフ選手権」は来年度に延期(6月15日発表)

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栃木県の日光カンツリー倶楽部で予定されていた第88回目の「日本プロゴルフ選手権大会」は、来年度に延期することが、発表された。

大会主催の公益社団法人日本プロゴルフ協会(PGA)が、6月15日の定例理事会で、正式に決定した。

PGAでは5月14日に、当初予定していた今年7月の開催を見送ると発表。
「開催に向けた関係各所との協議を継続的に進めて参りましたが、選手、ギャラリー、ボランティアの皆様の安全、安心を十分に担保した上での年内の実施スケジュールを確保する難しさもあり、開催を2021年に変更することといたしました」とこの日、改めて延期決定の経緯を説明した。

第88回大会は、来年度に改めて同コースで行われる。
また、これに伴い当初23年度まで決定していた開催コースも、1年ずつ順延されるという。

鹿児島県のいぶすきゴルフクラブで行われた昨年の87回大会は、九州南部豪雨の影響で初日が中止となり、7月7日の最終日には、1日36ホールを回る波乱の展開で、石川遼が選手会長2期目の復活優勝を飾っており、今年は連覇がかかっていた。

これで、6月の「日本ゴルフツアー選手権 森ビルカップ Shishido Hills(JGTO主催)」に続いて今季の”日本タイトル2戦目”も先送りとなった。

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